普段あまりケータイを使わない人の機種変更(ソフトバンク編)・その3
ソフトバンクの料金プラン等について、私がようやく理解したところをまとめてみる。
なお、ソフトバンクによると、新スーパーボーナスの「特別割引」は、この11月から「月々割」という名称にかわったそうです。よって、前の記事まで「特別割引」と書いてきましたが、本記事より「月々割」と表記します。
>このように次から次とプランやサービスの名前や内容が変わっていくのには辟易……
-----------------------------------
新スーパーボーナス 実質○円 の意味
-----------------------------------
店頭表示してある価格というのは、
実質 = ケータイ端末代(24分割)- 月々割
実質0円ケータイというのは、端末代の分割支払額と月々割の額が同額に設定されている機種ということになります。
でも、なんということか、普段あまりケータイを使わない人にとっては、この式はほぼ意味をなしません。月々割はケータイ端末購入代金を割り引くものではなく、あくまで 基本使用料、通信料、通話料などのソフトバンクが提供するサービスの使用料からの割り引きだからです。
私の購入候補である 830SH を例に、より実際に即した形で書き直してみると、
実際 = ①端末代(24分割)+ 《②月々固定の使用料+③使った分の通話・通信料-④月々割》
∴月々の支払額 = 2080円
①は、2080円。 (=49920円÷24回払い)
《》内はミニマム0円。負の数にはなりません。
②は、契約内容によって人それぞれ違ってくるでしょう。私の場合 ホワイトプラン基本料980円+Sベーシックパック315円の1295円です。
③は、普段あまりケータイを使わない人は ほぼ0円でしょう。
④は、2年以上 2080円、 1年6ヶ月以上 1580円、 1年以上 1080円、 1年未満 780円
④の月々割額が使い切れない 2年以上 および 1年6ヶ月以上 の場合、
(もちろん通話もメールもウェブもアプリもいっぱい使うような③が多い人は話は別ですよ)
→実質負担が価格表表記の額より多くかかってくる。
→2年以上だろうが1年6ヶ月以上だろうが 支払い額は①2080円で変わらない。どうがんばっても①よりは安くならない。
私のたどり着いた結論(というほど御大層なものではないですが…)としては、
いちいち実質○円の金額にこだわっても意味がない
です。でもそれって、
少なくとも月々割より多く使わなければ大損だぞ…という気分になりませんか。
それに、なんだか大事に大事に長く使ってから機種変更したほうが損した…ような気分になりませんか。
私は一瞬、そんな感覚に陥りました。
この感覚は本当に正しいのでしょうか?
(つづく)


コメント