[PC自作]パーツを流用できるのが自作のよいところ
今回の「2代目Siegfried※」自作において新規購入は控えて流用するパーツのリスト。
※ちなみに我が家のPCのホスト名は、家族共用の事務系マシンを「Walkure」、筆者H専用の遊び系マシンを「Siegfried」と名づけている。昔々、遊び系マシン2台体制だったときは「Rheingold」というのもいたが引退した。
CPU: AMD AthlonX2 BE-2350
65nmSOIプロセスで製造された低消費電力(TDP45W)のデュアルコアCPU。2.1GHz。
旧命名法によるモデル名で、現在の命名法では《4050e》に相当。現時点でのデュアルコア最低位モデルにあたります。(現行製品なだけでもマシ?)
メモリ: DDR2 PC2-6400 1GB 計4枚
恵安製2枚 ~ 中のチップは天下のエルピーダメモリ製だという話。
(メーカー名失念)2枚
ATX電源
取り立てていうほどの特徴もないごくごく普通の電源ユニット。450W。
TVチューナ/キャプチャ: カノープスMTV1000
相当古いキャプチャカード。このジャンルの製品のはしり。高画質化機能の類いは内蔵しないが、S-VHSデッキ等のそもそもが高画質のソースを受ける分には素直な画質でよい。アナログ停波まで使い切れれば。
ただし、メーカーサポートもほぼ打ち切られた状態なので、最新グラフィックチップへの対応も期待できない。本環境で使えるかは、やってみなければ分からない状態。
DDSドライブ:SONY SDT-9000(オーディオ用ファームウェア改造済)
DDS3規格のテープドライブ。
ファームウェアを入れ替えることで、オーディオDATが読み書きできるようになるとの情報を得て、しばらく前にオークションで入手。本格的に使用した経験はまだない。
家に200本近く転がるDATのエアチェックテープのWAVデータ化のため導入。
SCSIインターフェイス: NEC 型番失念
アダプテックのOEM品と思われる。
これもオークションで入手。ほぼSDT-9000専用。
今となっては、個人レベルでSCSIデバイスを使うことなどまずありませんね。
USBオーディオ: クリエイティブ SBDMUSX
このメーカーの製品、確かに有名は有名だが、オーディオ的にはそれほど優れているとも思えないというのが正直な感想。だが、デジタル音声データを扱う際にサンプリングレートコンバーターを通さないという「ビットアキュレート対応」の文句に惹かれて購入。
ただし、まだ本格的に試していないので、実力は未知数。


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