[PC自作]Siegfriedセットアップ(準備編)
自作PC(呼称Siegfried)のOSには、
「WindowsXP MediaCenterEdition 2005」
をインストールする。
ただ、MCEはCD-ROMが3枚ありインストール中のディスク交換がある。
また今回は、チップセット(SB700)内蔵のハードウェアRAIDを使ったRAID0も構築する予定。
となると、さらにフロッピーディスクでのドライバ導入-いわゆるF6インストール-も必要になる。
これでは、ちと面倒だ。
そこで、かねてよりパソコン雑誌や関連サイトで見知った《ドライバ統合》なるものを試してみることにした。
既存のPC(Walkure;Windows2000)上で、「nLite」を使いRAIDドライバ、VGAドライバ、LANドライバを統合したWinXP MCEのISOイメージを作成した。
この詳細は端折ります。
ドライバファイルは、マザーボード付属のCD-ROMでもよかったんですが、Gigabyteのサイトより新しいバージョンを落として使いました。
いい話を聞かなかったので、サービスパック(SP3)の統合は見送り。
キーワード:nLite、サービスパック統合、ドライバ統合など
自動応答の設定は、分かるところだけをテキトーに。
ここをきちんとやっておけば、もっと楽チンできるはずだが、億劫だったので…
しばらくして1GB弱のイメージファイルが出来上がった。
通常ならこいつをDVD-Rに焼くところですが、
手持ちのバッファロー外付HDDドライブ HD-PHG40U2/UC の仮想CD/DVD機能がセットアップに使用できるか試すため、このHDDに上記ISOイメージを登録。
これで準備おわり(次回につづく)
・HD-PSG120U2 仮想CD/DVD機能つきの現行製品


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