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2009年3月19日 (木)

地デジキャプチャ衝動買い

Photo_3 停波まで地アナでいいと思っていたのに……

アイオーのPCIExpressX1接続の地デジキャプチャカード「GV-MVP/HS」を買った。
※SiegfriedのPCIスロットの空きは0、増設にはPCIeのこのカードしかないのである。

アイオーの直販サイトで、型落ち品だけどプレミアムアウトレット(保証付き)、手持ちのポイント利用で約4000円で買える!というので、つい、後先考えず。

よく考えたら、私、テレビ見ないんだった
強いて言えば、興味をそそられる番組はBSデジタル(NHK BS2やBShi)の方に多く、地上波にはあんまりない

パソコンで地デジ録画したとしても、さらに4000円近く払ってソフトウェアをアップグレードしなければ、録画データの編集(CMカット)もできないようで、、、フォーマット変換して、携帯電話で視聴したりできないの?(ダビング10的には問題なくても、ソフトウェアに機能が実装されてないみたい)、、、これは、地アナキャプチャ(Canopus MTV1000)で十分だったなあ。

でも、これを機に、少しテレビも観てみるか?

実際HDコンテンツ観れば、気が変わるかもしれんて。

でもいまのCRTモニタが完全に壊れるまで※液晶モニタ買ってもらえないから、低解像度でしか表示できないや。
※CRT、ときどきバチバチッて音して、一瞬画面が真っ暗になることが頻発しているので、死期は近い、と期待…心配しているんですがね。

おっとその前に、パソコン部屋にアンテナ線引く方法考えねば……
これでは電気喰うだけのただの板になってしまうよ。

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2009年3月18日 (水)

自作PC復旧作業

先日、起動しなくなってしまったSiegfried。いつまでもそのままにしておいても仕方がないので、ぼちぼち復旧作業を始めた。

RAID-0上のドライブ──テンポラリー用と定めていた──に置いてあった音楽ファイル占めて数十時間分は──ほとんどが衛星ラジオから録音したもの──全て諦める。いつか移すぞ移すぞと思いながらも、貴重なデータをいつまでもテンポラリーに置いていた奴が悪いのである。

まず、RAIDを解除し、件のHDDのファームウェアを障害対策されたバージョンへ2台ともアップデート(SD22→SD2B)。その後、Seagate提供のHDDチェックソフト「SeaTools」で動作テスト。このテストは2台ともパス。まっさらにした後は普通に使えそうだ。
※ひょっとして例のやつとは別の障害だったのかしら?今更どうでもよいことだけど。

もう十分懲りたのでRAID0での運用は止めることにする。(性能向上の実感と耐障害性の低下が見合わぬ)データドライブにする予定もないのでRAID1も使わない。(オンボードRAIDは信頼性低しとの声も聞く…)
またSB700のAHCIモードではSMART情報が取得できない(仕様?不具合?)ようなので、「NativeIDEモード」で使うことにする。NCQなどが使えないが、わずかな性能向上よりも、わずかでも安全性向上の方を取る。(SMARTを見られれば故障を予測し事前に対策が立てられる『かもしれない』)
そのようにBIOS設定。

とりあえず、Windowsを再インストール。(詳細は端折る)
アプリケーションを入れ直さねば……(これが面倒)

ここで以前のセットアップ時、お試しに「SelfImage」というフリーソフトでCドライブのイメージを取っていたことを思い出す。
再度「SelfImage」をインストールし、書き戻そうとするが、起動ドライブであるCドライブには、書き戻しができないことを知る。

調べると「BartPE」なるUSBブートのWindows環境で立ち上げれば、復元出来そうだ。
ただ、起動イメージを作成するのが大層面倒くさい感じがする。

もっと調べると「UltimateBootCDforWindows(UBCD4Win)」なるCDブートWindows環境があることを知る。
Ultimateの名の如く、障害復旧に役立ちそうなフリーソフトを詰められるだけ詰め込んである。いま私が欲しい「SelfImage」もしっかり組み込み済みだ。素晴らしいの一言。
ひと工夫しないと日本語が文字化けする等の問題があるらしいが、「SelfImage」でイメージを書き戻すだけなら、多少表示が変でも、なんとかなるだろう。

UBCD4win の使い方

 (0)WindowsXPインストールCDの中身を全てHDD(例えば、C:¥xpcd)にコピーしておく。
 (1)ここから入手したセットアップファイルを展開して、デスクトップに作られたショートカットからUBCD4Win PE Builder起動。
 (2)先ほどのCDの中身をコピーしたフォルダをソースに指定。アウトプットはCreate ISO Imageを指定。
 (3)そのまま「ビルド」する。ビルドに成功すると、ブート可能なISOイメージが出来上がる。これだけ。

※ただ、私Hは、この作業をWindows2000マシンでやって失敗。WindowsXPマシンに代えて、Dドライブで作業して失敗。Cドライブで作業したらようやく成功した。(理由はよく分からないが、筆者固有の環境に依存する問題のような気がする。)

出来上がったUBCD4WinのISOイメージをCD-Rに焼き、Siegfriedを起動すると……

Ubcd4win 見事、CDブートのWindowsが立ち上がりました。
「SelfImage」で本来なら起動ディスクとなるHDDパーティションにイメージを書き戻すことにも成功。

さらに、復元したHDDからのWindows起動も成功しました。去年の12月頃のWindows環境に戻った。※RAIDドライブから通常HDDになっているが特に問題はない様子。これならHDDの引越しする時にも十分有用だろう。

ただ、去年の12月頃の私Hは、バックアップイメージを取るタイミングを誤ったらしく、まだほとんど何のアプリケーションも入ってない状態だった。(SP3とIE7とWMP11とAdobeReaderのみ)日常的に使うアプリケーションをあらかた入れた時点でイメージを取っておくべきだったと反省。

これからアプリケーションソフトの入れ直し作業です。

次回障害時には、もっと速く復旧出来るようになっていますよ!きっと。
(本当は、いい加減、障害は起こらずにいて欲しい……)

2009年3月17日 (火)

【休日料理】2月~3月前半のお料理

090207 2/7 肉巻きトマト煮込み

豚バラ薄切りで、ほうれん草とチーズを巻き、爪楊枝でとめる。それをフライパンでニンニクと一緒に炒める。頃合いをみて、トマト缶を投入して煮込む。塩胡椒で味を整える。

無茶苦茶美味しかったよ。これは。
口に入れるなり、フンワリ柔らかく、ジンワリ旨味がしみだす。

私Hの殿堂レシピ入りです。(トマト系ばっかり)

090214_21 2/14 常夜鍋

私Hは知らなかったのですが、豚肉ほうれん草白菜がメインのお鍋らしいです。
(なんて読むんでしょうか?じょうやなべ?とこよるなべ?)

そう変わらんべさ、と安売りの豚肉肩切り落としを使ったら失敗。
固い………
やはりしゃぶしゃぶ用薄切り肉を使うべきだった。
さらに失敗は続く。
鍋の〆にと用意したそうめんと葛きり。それぞれの煮込み時間を考慮せずに同時にほうり込んだ。
のびのびそうめん、カチカチくずきりに…

まあ、いろいろあったが、味は悪くなかったと思うよ。

2/21 ちゃんこ鍋(鶏団子)

本日はスーパーの「ちゃんこ鍋セット」。やっぱりできあいのものって味がしました。

090301 3/1 桜の炊き込みご飯(穴子まぶし)、茶碗蒸し、白玉のお吸い物

ひなまつり対応献立になってます。
ごはんが桜餅の味。桜の塩漬約20gと米二合では、ちょっと(だいぶ?)しょっぱ過ぎた。
穴子の蒲焼きを刻んだのをまぶすと、タレの甘味と交じりあって、ちょうどよい美味しさに。
桜ご飯の趣旨に反する気もしないでもないが。
ほかは、茶碗蒸し(定番)、桜白玉のお吸い物(桜の塩漬の微塵切りを練り込んだ白玉団子)。
デザートにフルーツ白玉。

3/7 家族旅行のためお休み

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