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2009年11月29日 (日)

Chumby One ... $99

新型chumby oneが米国で発売、高速化してお値段99.95ドル

1万円以下のChumbyが登場するらしい。プラスチック筐体になってカワイさが激減なんだが……

この値段なら衝動買いしてしまいそう。
実際にはRさんのOKを取り付けるという難題が残っているが……

2009年11月12日 (木)

chumbyが特価販売中、欲しい…けど

chumby(チャンビー)が通常価格29,400円のところ200台限定で19,800円で販売されてる。

欲しい・・・

SheevaPlugと並んで、ずっと前から欲しかったデジタルなガジェットのひとつ。

タコがマスコットのかわいい外見に似合わず、タッチパネル、ワイヤレスLANなどを詰め込んだ、サイバー感あるれるアイテムなのであります。

リビングに置いておいて、さっとニュースや天気予報を表示したり…デジタルフォトフレームにしたり…ちょっとゲームをしたり…

いつでもネットの海につながっている端末(Chumby)が、普段の生活圏にさりげなく置いてある、そんな暮らしがサイバーで格好いいと思うのですが……

ただ、製品の性質上、SheevaPlugのようにこっそりとはいかないから、Rさんにchumbyの素晴らしさを理解してもらわなくては、設置許可がもらえまい。ブチっとコンセントから引っこ抜かれて終わりである。

それ以前に、SheevaPlug買ったばかりだから…お金がない…

SheevaPlugともまだ遊んでいないし……

残念…諦めよう……

[SheevaPlug] 母艦の準備.そして、火入れ

我が家には、5台のパソコン

  • Walkure Win2000 デスクトップ
  • Siegfried WinXP デスクトップ
  • Mime  WinXP ネットブック
  • Tiva3  WinVista ノート
  • Tiva2  WinMe ノート

があるが、常時Linuxで運用しているマシンは現在のところない。(SheevaPlugがその最初のマシンになる予定だ)

しかし、SheevaPlugのもろもろの作業をするのにはLinuxマシンがあったほうが都合がよいはず。

そこで、一番の古株、Tiva3に役目を譲ったあと休眠状態になっているTiva2を SheevaPlugの母艦にすべく、Linux専用マシンに仕立て上げることにした。

Tiva2はかなりのご老体なので、“Ubuntu”のなかまでウィンドウ環境が軽いという「Xubuntu(ズブントゥ)」、その最新版 9.10を入れることにした。
あとから気づいたのだがSheevaplugと同じバージョン「9.04」の方がよかったかもしれない。あるいは、あまり関係ないのかもしれない。

ここ[Get Xubuntu]から「xubuntu-9.10-desktop-i386.iso」をダウンロードする。

Tiva2にはUSBブートなんて芸当できないので、基本どおりダウンロードしたISOイメージをCD-Rに焼く。

…「CDを焼く」(DVDも含めて)という行為がえらく久しぶりだ。メディアはどこだっけ…物置から封の開いていない50枚スピンドルを見つける。(生涯でこのメディアを使い切ることはあるのだろうか…)40倍速書込なので焼き作業自体数分で終わるのだが、それでもえらく面倒に感じられる。

ひと昔前は、自分でCDを焼くってこと自体がもっとワクワクする行為だったと思うけど……人の意識も時代の変化とともに変わるのですね、なんて思ったりする。

閑話休題

CD-RをセットしTiva2を起動。最初の画面が無事表示される。
「日本語」を選んで、つづいて「インストール」を選ぶ。

ここからが、長かった。
光学ドライブがギュンギュンとすごい音を立てる。待つこと数分。
やっとインストーラーが立ち上がる。
ここからは、ひとつ項目の設定を終えるたびに、ギュンギュン。

すべての項目に答え終え、インストールが始まってからも、まだまだ長い。

メモリが256MBしかないせいか。単にCDドライブの読み込みが遅いのか。CPUパワーが足りないのか。

結局、インストールには1時間半以上かかりました。

インストールを終えて、めでたく起動。

こんな古めのマシンでも、特に設定もいじることなく、めちゃくちゃスタイリッシュな、日本語も問題なく扱えるデスクトップ環境が出来上がり。しかも、多少の遅さをガマンすれば、FireFoxやOpenOffice等の最新鋭アプリも使え、そこそこ動くようになったのにはちょっと感動。

日経Linux7月号の記事を参考に、母艦とSheevaPlugをUSBでつなぎ…キット付属のUSBケーブルは太くて挿さらない、手持ちのケーブルで試したら奥まで挿さった…SheevaPlugに火を入れる。

(tiva2)
$ sodo su -
# modprobe ftdi_sio vendor=0x9e88 product=0x9e8f
# screen /dev/ttyUSB1 115200

……なんかダメみたい……

あれ?記事によると/dev/ttyUSB0と/dev/ttyUSB1の二つができて、シリアルコンソールは「1」の方、って書いてあるけど、うちのtiva2は /dev/ttyUSB0 しかできないぞ?

# screen /dev/ttyUSB0 115200

お、今度はうまくいった。

初期パスワード nosoup4u で root にログイン。即、

(SheevaPlug)
root@debian:~# shutdown -h now

いちおうSheevapPlugとお話しすることができた。よかった。よかった。

今日はここまで。

続きを読む "[SheevaPlug] 母艦の準備.そして、火入れ" »

2009年11月 7日 (土)

[SC3]特大サイズのバッテリー入手

■Mime用でかバッテリー

電池の持ちが悪いMime(工人舎SC3WX06GS)に大容量バッテリーが欲しい、欲しいと思いつづけて早4ヶ月。

とうとう、購入を決意。でも純正品は高いので、ROWAの互換品を、とこの製品を考えていたら…

●定形外送料無料●新品工人舎SC3WP06A.SC3WP06F.06GAのLBATSC02対応バッテリー

Mimeと色違いのSC3KX06GSがなぜか動作保証外。

どうせ純正品じゃないんだ、それならとことんでかい物をと考えて、巷で使えると噂の東芝NB100用互換バッテリ8800mAhを購入。

●定形外送料無料●新品TOSHIBA NB100のPABAS155 (8800mAh)対応バッテリー

うちのMimeはSC3白モデルだが、東芝NB100は黒モデルなので電池も黒なのは仕方がない。見た目は悪いが使えれば問題ない……

使ってみると…

装着して最初の電源ONは(多少残量あっても)ACアダプタ付きでないと起動しない時があったり、

残量60%くらいあるのに突然スタンバイかかったりして、なんか不安定。

スタンバイ移行は、あまりに頻発するので、「電源のプロパティ」で残量低下時も「何もしない」設定に変更した。

まあ、多少の不便は、純正でも対象製品でもない部品を使っているのだから文句は言えない…

標準バッテリーよりずっと長時間(約6時間)使えるようになったことは確か。
(標準バッテリーでは毎日充電しなければいけなかったが、でかバッテリーにしてからは3日くらいはもつように)

値段と効果を考えれば満足度の高い買い物でした。


↑立ち姿勢でも意外と持ちやすい形状

【注意とか】
なお、当記事を参考に、SC3で使用する目的で本製品を購入し、万が一使えなくても、さらには、SC3が故障したとしても、当方は一切責任を持ちません。イレギュラーな使用ですので、当然のことながら自己責任でお試しください。

私のところでは、いまのところ多少の問題はありつつも、使えておりますが、でも将来のことはわかりません。

最近のパソ系買い物

■1.5TB 3.5inch SATA HDD( Samsung HD154UI )

Mime(工人舎SC3WX06GS)を安心していじれるように内蔵HDDの丸ごとバックアップをとる、その他もろもろ、のため購入。半導体メモリでは世界トップメーカーの韓国サムスンだが、HDDとなると信頼性にイマイチ不安がある。(それでも構成部品の大部分は日本メーカー製のはず)だから5年保証つきの店から買う。(製品保証は5年でも、データが保証される訳ではないことを肝に銘じよ)

USB-HDDケースに入れて使用中。

ちなみに、HDDのバックアップをとるやり方は、

Ubuntu Netbook Remix(Linux)をUSB起動して、端末から

$ sudo dd if=/dev/sda of=/media/disk/sc3_hdd.img

(/dev/sdaが内蔵HDD、外付けUSB-HDDは/media/diskにマウントされている場合)

SC3の内蔵HDD60GB全域うつしとるのにまるまる一晩かかりました。

■USB-FDD

Mimeでも使えるUSB接続のFDD。

たかがフロッピー、されどフロッピー。
一家に1台持っていてもよいかな、と。

中古で送料込999円の格安品。それでもIBM ThinkPadのオプション品なり。

実は真の購入動機は、F6ドライバ導入の実験用に使いたかったため。

■Sheevaplug

ほとんどACアダプタにしか見えないLinuxサーバー。日経Linux7月号の記事を読んで、このミニミニなサーバー機が欲しくなっていたのだが、購入方法は海外から個人輸入に限られ、二の足を踏んでいた。(いや、決して英語が怖いとかではありませんよ。)最近の円高傾向で、購入欲が高まっていたところ、ヤフーオークションに出品されている方を発見。海外購入の手間と納入までの時間(先に購入された方の情報では一月以上かかることもあるみたい)を考えれば十分納得いく価格で落札することができた。

何に使おうか。まずはLinux学習用(会社では課内Linuxサーバーのサブの管理者みたいなことをやっているので、“下の上”か“中の下”くらいのスキルはあると思うのだが…組み込み系は未経験だから)。だが、Sheevaplugなら念願の24時間365日稼動自宅サーバーもひっそりと※実現できそう。なにせコンセント直結の極小筐体、電気もちょっとしか食わないし、おまけに全くの無音だから。

(※Rさんにばれずに…Rさんはいつも電源が入っている機械を忌み嫌っているのです。これまで何度サーバー構築を諦めさせられてきたことか。一線を退いたデスクトップPCなんてもっての外…LinkStationもファンの音が消せなかった…おっと、このブログはRさんも読んでいるのでしたな。)

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  • R
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  • a
    HとRの娘。現在4歳。
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