最近のパソ系買い物
■1.5TB 3.5inch SATA HDD( Samsung HD154UI )
Mime(工人舎SC3WX06GS)を安心していじれるように内蔵HDDの丸ごとバックアップをとる、その他もろもろ、のため購入。半導体メモリでは世界トップメーカーの韓国サムスンだが、HDDとなると信頼性にイマイチ不安がある。(それでも構成部品の大部分は日本メーカー製のはず)だから5年保証つきの店から買う。(製品保証は5年でも、データが保証される訳ではないことを肝に銘じよ)
USB-HDDケースに入れて使用中。
ちなみに、HDDのバックアップをとるやり方は、
Ubuntu Netbook Remix(Linux)をUSB起動して、端末から
$ sudo dd if=/dev/sda of=/media/disk/sc3_hdd.img
(/dev/sdaが内蔵HDD、外付けUSB-HDDは/media/diskにマウントされている場合)
SC3の内蔵HDD60GB全域うつしとるのにまるまる一晩かかりました。
■USB-FDD
Mimeでも使えるUSB接続のFDD。
たかがフロッピー、されどフロッピー。
一家に1台持っていてもよいかな、と。
中古で送料込999円の格安品。それでもIBM ThinkPadのオプション品なり。
実は真の購入動機は、F6ドライバ導入の実験用に使いたかったため。
■Sheevaplug
ほとんどACアダプタにしか見えないLinuxサーバー。日経Linux7月号の記事を読んで、このミニミニなサーバー機が欲しくなっていたのだが、購入方法は海外から個人輸入に限られ、二の足を踏んでいた。(いや、決して英語が怖いとかではありませんよ。)最近の円高傾向で、購入欲が高まっていたところ、ヤフーオークションに出品されている方を発見。海外購入の手間と納入までの時間(先に購入された方の情報では一月以上かかることもあるみたい)を考えれば十分納得いく価格で落札することができた。
何に使おうか。まずはLinux学習用(会社では課内Linuxサーバーのサブの管理者みたいなことをやっているので、“下の上”か“中の下”くらいのスキルはあると思うのだが…組み込み系は未経験だから)。だが、Sheevaplugなら念願の24時間365日稼動自宅サーバーもひっそりと※実現できそう。なにせコンセント直結の極小筐体、電気もちょっとしか食わないし、おまけに全くの無音だから。
(※Rさんにばれずに…Rさんはいつも電源が入っている機械を忌み嫌っているのです。これまで何度サーバー構築を諦めさせられてきたことか。一線を退いたデスクトップPCなんてもっての外…LinkStationもファンの音が消せなかった…おっと、このブログはRさんも読んでいるのでしたな。)


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