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2010年1月21日 (木)

タンゴが聴きたくなる一冊・スタンダード・タンゴ編

私Hが、大学生の頃にタンゴにはまったことは前の記事に書きました。今回はその続きです。

さて、その頃の私Hのタンゴの聴き方は、ほとんどピアソラ一色でした。ピアソラ自身のアルバムであろうと、他のアーティストがピアソラの楽曲を演奏したものであろうと、CDのクレジットに「ピアソラ」とさえ書いてあれば、とにかく買ってしまえ…というような。

もちろん、当時からモダンではない伝統的なタンゴ~スタンダード・タンゴ(“ピアソラ以前のタンゴ”、“ピアソラではないタンゴ”といっても過言ではないかも…)に全く興味がなかったわけではないのですが、いかんせん、右も左も分からないタンゴ初心者ですので、何をどうやって聴けばよいかわからないし、ピアソラならともかく、スタンダードなタンゴに関する初心者向けの情報源はあまりありませんでした。

そんな状況にあっても、伝統的タンゴとの接点をたびたび作ってくれたのが、いまでこそ日本タンゴ界の第一人者たる若手バンドネオン奏者の小松亮太さんでした。

小松亮太さんは、ピアソラ一辺倒な風潮のなかでも、自身のCDやコンサートで、古めのタンゴも積極的に取り上げ、紹介していました。

その小松亮太さんが本を出しました(というより、出していました)。


小松亮太とタンゴへ行こう 小松 亮太著

タンゴ初心者がタンゴについて知りたいことを基本から分かりやすい言葉で紹介してくれます。

 バンドネオンとアコーディオンの違い、とか
 音楽としてのタンゴと踊りのタンゴ、とか
 アルゼンチン・タンゴとコンチネンタル・タンゴ、とか
 ラ・クンパルシータの楽譜・演奏指南、まで

また、アルゼンチン・タンゴの黄金時代(1940年代ころ)に活躍した巨匠たちのことも小松亮太さんの熱い想いとともに書いてありますので、ピアソラではないスタンダードな(伝統的)タンゴにも挑戦してみたくなりました。この本がよいガイドとなってくれそうです。

そんなわけで(小松亮太オフィシャルブログ)

 執筆中の裏話が読める?

(追) 2/5の相模大野公演行きます。今から大変楽しみです。

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