LINK

最近のトラックバック

登場人物

  • H
    このブログのオーナー
  • R
    Hの妻
  • a
    HとRの娘。現在5歳。幼稚園年長組
  • Mime
    Hのモバイルパソコン。 Android勢に押され最近は出番が少ない
  • Siegfrid
    Hのデスクトップパソコン
  • Walkure
    RとHの共有デスクトップPC
  • Tristan
    Hの2台目ケータイ(PHS)HYBRID W-ZERO3の愛称
  • Isolde
    Hの3台目ケータイ(スマートブック) IS01の愛称
  • Milchstrasse
    私HのAndroidタブレットの愛称
  • VAIOさま
    ひょんなことからやってきた。 Notebookなのに我が家で一番高性能のPCだ。
無料ブログはココログ

« お家にホームベーカリーが来た | トップページ | [HYBRID W-ZERO3]ウェブブラウザあれこれ試す »

2010年7月 6日 (火)

おうちにデスクトップオーディオが来た

もうだいぶ前のことになるのですが、我が家でデスクトップオーディオシステムYAMAHA TSX-130を購入しました。

おうちにデスクトップオーディオが来た

リビングで、aも一緒に、気軽に音楽CDが聴けるといいね、ということで、コンパクトなオーディオシステム(ラジカセ以上ミニコンポ未満)を購入する運びとなり、私Hが、機種を選んだ訳ですが、音質的にはなるべく妥協したくなかったのでこのメーカーのこの選択となりました。

スピーカー一体型のコンパクトなボディに、基本のCDプレーヤー、FMラジオ(残念ながらAMは無し)、さらに、今流行りのiPodドック機能──うちでは使わないが──とUSB端子を備え、デジタルオーディオプレーヤーやUSBメモリ内の音楽ファイルを再生することも出来ます。

おうちにデスクトップオーディオが来た
生録したAlneoの音声ファイル再生も可

おうちにデスクトップオーディオが来た
一応MP3ファイルの曲名を表示できるが、日本語は文字化け

セッティングは実にシンプル。
電源コンセントを差し込むだけ。
後にはFMアンテナ端子が残るだけである。外部入力端子もモニター出力端子もヘッドフォン出力すらありません。
録音機能なんかも当然なく、機械好きの視点からみると全然いじり甲斐のない、面白みのない機械ということになります。

丁度これくらいの匡体にLAN機能を搭載し、ネットワーク上の音楽ファイル再生やインターネットラジオが聴けたりすると、私H的には、さぞかし面白い機械になるのでしょうが……そこまで求める人もあまりいない(商業ベースに乗らない)んでしょうね……

まあ狙うところが違うのは置いといて……
むしろ、ファニチュアオーディオと標榜しているだけあって、無印良品のナチュラルウッド系棚にも大変よくマッチしております。
何にも増してうちのRさんの心を掴んだのが、

上に物が置けること

トップ面がウッドテーブルとなっており、装置を置いた上の空間がデッドスペースにならずに済むという大変気の利いたデザインとなっております。

さて、肝心の音質は?

はじめて鳴らしたのはショパンのピアノ曲。

その音を聴いたRとHの口から漏れたのは、

「なんじゃこりゃ!(絶句)」

それくらい酷い音。まともなピアノの音に聞こえなかったのだから……
まがりなりにもヤマハだよ。こんなに酷い音のはずがない……
(機種を選んだ私Hの立場が……)

よくよく確認するとDSPモード設定が「HEAVY:力強いサウンド」になっていた。そしてこれがこのTSX-130の工場出荷時設定。何故「NORMAL:本機の標準のサウンド」ではなく、よりにもよってそんな変な初期設定にしたのか?まったく解せません。
(DSPなんて要らない、ソースの音を変にいじらない「NORMAL」音質が好ましいと感じる我らはマイノリティーなのだろうか?YAMAHAの設計者はきっとクラシック音楽を聴く人ではないのだろう。うんと歪んだ「HEAVY」な音がお好みらしい。ピアノメーカーの看板が泣くよ。他のモードとして「MILD」と「LIVE」がありますが、どれもわざと音質を劣化させているようにしか聴こえません。)

DSPモードを「NORMAL」に設定したあとは自然な感じの素直な音になりました。低音に迫力が足りないのは想定済み。オーケストラには物足りなさを感じないではないけど、BGM的に聴くには申し分なく、ちょっと音量上げて真面目に聴くと、これはこれで適度な音の広がり感があって、室内楽などは結構な満足感が得られます。

これからはバロック音楽なんて流しながら優雅なお食事時を楽しめそうです。
aちゃんにいろんな音楽を聴かせて、音楽好きな子にしたいという思惑なんかあったりして。

これまでそれなりにいろんなCDを聴かせたけれど、aちゃん一番気に入ってたのは、ペレス・プラード楽団の「マンボNo.5」だったとか……(このマンボの巨匠のCDは、本屋の催事コーナーで105円で叩き売られていたものであります)
4歳のaちゃんには、踊り出したくなるような、ノリのよい分かりやすい音楽がいいようです。

« お家にホームベーカリーが来た | トップページ | [HYBRID W-ZERO3]ウェブブラウザあれこれ試す »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/196359/48808226

この記事へのトラックバック一覧です: おうちにデスクトップオーディオが来た:

« お家にホームベーカリーが来た | トップページ | [HYBRID W-ZERO3]ウェブブラウザあれこれ試す »

Rakten

AD

  • HMVジャパン クラシック検索  

ads


2015年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31