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2010年8月 5日 (木)

超ミニキーボード「AOK-EN-62BK」を購入

現在、私Hのウチでは、最大9台の機器で共有できるマルチペアリング対応Bluetoothキーボード「エレコム TKーFBP014BK」を大変調子よく使っているのですが……


こいつには、ひとつ欠点があります。

それは、

 OSが起動するまで使用できない

こと。

BIOSの設定やマルチブート環境での起動OS選択画面は、Bluetoothキーボードでは操作できないのです。

それに、Bluetoothキーボードは無線機器であるからして電池駆動です。
万が一、スペアの電池がないときにバッテリを切らしてしまったら……

そこでメンテナンスや緊急事態の際に使用する目的で、USBキーボードを購入することにしました。

普段から使うものではないので、できるだけ場所を取らずに片付けられるもの。超コンパクト。

パソコンレスキュー時を考慮すると、日本語が使える環境にあるとは限らないので(とくにLinuxを使っていると…)、英語配列キーボード。
(英語環境に日本語配列キーボードだと、記号の刻印が一致しないことに対処)

この二つの観点から、熟慮に熟慮を重ねてたどり着いたのがこの製品です。

アオテック AOK-EN-62

中国製にありがちなもっとチープな作りだろう(樹脂成形部品の加工精度悪さやキー刻印のヘンな字体など)と、あまり期待していなかったのですが、意外にも、かなりよい質感で、作りも結構しっかりしていて、打鍵感も悪くありませんでした。

NumLk、CapsLock、ScrLkの各インジケーターの青LEDがなかなか格好良いです。

タッチタイプも十分可能と思われます。
(もっとも、自分は英語配列に慣れていないため記号の入力に戸惑いましたが…)

【おもな利用シーン】
デュアルブートでWindowsXPを起動する機会もだいぶ減って来てはいますが…Windowsに登場願うときは、 

100804013008_2
「AOK-EN-62BK」をUSBポートに挿してPC(Siegfried)の電源オン

100804012909
OS選択画面になったら「↓」を何回か押下
Windowsを選択して「Enter」押下。

これで「AOK-EN-62BK」の役目は終わりです。

あまり活躍の機会はないかも知れませんが、持っていても損の無い一台でしょう。

これで心置きなく埃ベタベタキーボード(写真上)とオサラバできます。(→この記事参照)
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