LINK

最近のトラックバック

登場人物

  • H
    このブログのオーナー
  • R
    Hの妻
  • a
    HとRの娘。現在5歳。幼稚園年長組
  • Mime
    Hのモバイルパソコン。 Android勢に押され最近は出番が少ない
  • Siegfrid
    Hのデスクトップパソコン
  • Walkure
    RとHの共有デスクトップPC
  • Tristan
    Hの2台目ケータイ(PHS)HYBRID W-ZERO3の愛称
  • Isolde
    Hの3台目ケータイ(スマートブック) IS01の愛称
  • Milchstrasse
    私HのAndroidタブレットの愛称
  • VAIOさま
    ひょんなことからやってきた。 Notebookなのに我が家で一番高性能のPCだ。
無料ブログはココログ

« ただいまカメラ小僧中…[RICOH CX5] | トップページ | 今年(2012年)は天文ファンになろうと思います »

2012年1月14日 (土)

トラ技のUSBオーディオ・アンプ・キット LV-1.0 にちょっと期待

2012年の初投稿はひさびさのオーディオねたから。

Img00144

「トランジスタ技術」2012年2月号(CQ出版社)を買いました。
このトランジスタ技術(通称トラ技)は、一応私H のお仕事(エレクトロニクス業界)では、メジャーな雑誌です。
個人で買うことはあまりないですが・・・・・・

それで、今号の特集は、 

「製作研究!最新USBオーディオ~いまどきの音楽再生システムはこうなっている」
 USBオーディオ・アンプ・キット LV-1.0 製品化プロジェクト始動

です。
USBオーディオ機器でどう音楽を楽しむか?という記事ではなくて、
USBオーディオ機器の中身はどのように作られているのか?仕組みはどうなっているか?という記事です。

設計者向けの内容なので、基板写真やら回路図やらシミュレーション波形やらゴロゴロでてきます。
ふつうの市井のオーディオファンが読む、鑑賞メインの「オーディオ雑誌」とは全く視点が異なりますが、
普段音楽を聴いているデジタル・オーディオ機器の中身がどうなっているのか、本当のところを知りたいという好奇心をそこそこ満たしてくれそうです。

Img00145

ちょこっと眺めただけでも、マイコン、FPGA、D/Aコンバーター、D級アンプ、DC-DC(デジタル回路、アナログ回路、パワー回路)、ファームウェア開発(プログラミング)・・・・・・と盛りだくさん。
最新のデジタルオーディオを実現している関連技術の範囲の広さに驚かされます。

ちなみに、私Hはというと・・・そういうのがあるのは知ってるけれど、中身はあんまり理解できてないよ、程度のレベルです。
アナログ回路もデジタル回路もプログラミングもサッパリの駄目エンジニアです。

どうも回路設計の才能はなかったらしく……

電子回路・電気回路のかたまりであるオーディオについても受け身(※)でいいや……と諦めているのですが、
それでもこういう情報が載っている本に出会うと、ついつい手をだしてしまうのでした。

 (※) 私Hの中での勝手な定義
 ・アクティブなオーディオライフ − キットを組立たり、改造したり、アンプを自分で設計したり、スピーカー自作したりする
 ・受け身なオーディオライフ − 既製品を買ってきて(中身はブラックボックスとしてあんまり気にせず)使いこなしのテクニックを磨くほうを頑張る

「USBオーディオ・アンプ・キット LV-1.0」は 製品化プロジェクト始動 とあるように、試作段階でまだ実際に製品化された訳ではないようです。
(今月号も基板が付録につくということもありません。まだ読者は実機に触れません)

ですが、キットが製品化されたら、ぜひぜひチャレンジしてみたいです。

できれば、パートワーク百科「(隔週刊)USBオーディオをつくろう」1冊 2800円(全6冊)みたいなノリで出してくれれば・・・
ボンビーな私Hにも手を出しやすいんだけどなあ。

CQ出版社のサイトでは、今回の特集に関連して、ハイビット、ハイサンプリングレートのハイレゾ音源サンプルがダウンロードできるようになっていました。

早速ゲットして、愛機 「Kenwood MGR-E8」 で聴かせていただいております。

« ただいまカメラ小僧中…[RICOH CX5] | トップページ | 今年(2012年)は天文ファンになろうと思います »

コメント

 はじめまして、自分はこのUSBアンプキットにつられて、初めてトランジスタ技術を読んだ技術者挫折組学生です(汗)

 回路図などがすでにアップロードされているので、それこそすごい人たちは既に自作でばんばん作っているのでしょうかね……

 これだけの物ですから、キット化しても値段が結構行きそうな気もします(汗)

 価格が公開されて、キットの発売日がわかるのが楽しみです。

Nolisさん、コメントありがとうございます。
そうですね…そこそこいいお値段になりそうですね…

でも、オーディオ評論家氏がありがたがる製品のように十何万以上もする、というようなことは絶対に無いでしょう。

オーディオのクオリティのかなりの部分が半導体チップ(コーデックや、DAコンバーター)で決まってしまうという時代ですから……
ディスクリート(個別部品)で組んでる訳でなし、(ディジタルオーディオの心臓部なんてディスクリートで組めるはずがない)

オーディオ高級機ってなんであんなに高いんでしょう?
インテリアのデザインにお金払っているんじゃないかという感じがします。

さておき、何より発売が待ち遠しいですね。

マルツパーツによると7~8万とか

(`・ω・´)さん、情報ありがとうございます。
ほんとうだとすると想定をはるかに超えるいい値段してるので、手も足も出そうにありません。

ここにHPがありました。
http://www.marutsu.co.jp/user/lv-1.0.php

価格はちょっと見つけられませんでした・・・

今日マルツパーツにいってきましたが、貰ったチラシに69,800円とありました。

ライスまん さん

情報ありがとうございます。
こちらのページでも4/26 100台限定で予約受け付けていました。
http://www.marutsu.co.jp/user/lv-1.0.php

結構いい値段するんですね。私Hのポケットマネーではちょっといけない感じです。残念。

インプレスの「ハンダ付けなしで誰でもできる!USB DACキットではじめる高音質PCオーディオ」 ¥5985

ならいけそうなんですが、ハイレゾ音源は非対応だしなあ……

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/196359/53730141

この記事へのトラックバック一覧です: トラ技のUSBオーディオ・アンプ・キット LV-1.0 にちょっと期待:

« ただいまカメラ小僧中…[RICOH CX5] | トップページ | 今年(2012年)は天文ファンになろうと思います »

Rakten

AD

  • HMVジャパン クラシック検索  

ads


2015年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31