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2012年2月28日 (火)

省電力PC自作・その後2~電源ACアダプタ化により準無音化

省電力パソコン自作・その後』 のつづき

自作PC 『SIEGFRIED 』の電源を ちょっと衝動的に ACアダプタ化してしまいました。

いままでの400Wのごく普通のATX電源から、こちらの84W ACアダプタタイプの電源に。

(セット内容)

Img00208

本製品の周辺機器用の電源コネクタはSATAタイプのコネクタのみです。
DVDドライブは、旧式のATAPI(IDE)に、IDE-SATA変換基板を咬ませて接続しているので、4ピンペリフェラル電源コネクタの変換ケーブルも別途購入が必要でした。

Img00209


こいつのDC-DCコンバーター(私Hのいる業界では「でこでこ」と呼ぶ)にはSTマイクロのICがいっぱい載っていました。

Img00210

消費電力を測ってみると、(カッコ内は前の400W ATX電源での値)

 アイドル   約22W(←約35W)
 ピーク   約42W (←約45W)

安物ATX電源からの交換でアイドル時の消費電力は激減しました。すばらしい。

まあ、電源パーツ換えたからといって、パソコンの性能向上的なメリットは何一つありません。
電気代は節約になるでしょうが、電気代は家計から払われますから、私Hの小遣い支出が抑えられるわけではないし、電気代が減った分、私Hの小遣いが値上げされるわけでもありません。
でも、電力不足の折、省エネルギーに貢献できましたし、電気料金の値上げが取り沙汰されるなか、我が家の家計にも少々貢献出来るので、無駄な投資ではなかったと思い込むことにします。

それよりも感動したのは、パソコンがほぼ完全に無音になったこと。
あまりに静かで、ディスプレイがOFFだと、パソコンに電源を入れていることを忘れてしまいそうなくらい……
オーディオPCには大変良いかも、です。
ノートPCのVAIOさまがうるさく感じられるようになりました。

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