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2012年6月10日 (日)

aを連れてクラシックのコンサートへ(12/06/03神奈川県民ホール)

先週のことになりますが、2012/6/3(日)、神奈川県民ホール オープンシアター2012 大ホール公演に、「コンサートなんて行きたくない、興味ないもん」としぶる娘のa(小学校1年生)を引っ張って聴きにいってきました。

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【公演内容】
 音楽物語 プロコフィエフ作曲「ピーターと狼」
 生演奏で聴いてみたい、あの曲!!

・ピーターと狼

この曲、小澤征爾ナレーション(日本語版)のCDを何度か聴かせて予習はしていました。
しかし演技付きで観る(聴く)のは私Hもはじめて。

この日は、落語家 桂米多朗氏の軽妙なナレーションとプロジェクターに映し出されるかわいいイラスト&愉快なパントマイムの演技、音楽は神奈川フィルハーモニー管弦楽団の本格的なオーケストラ。

大人も子供も楽しめる大変面白く充実した内容でした。隣のaも楽しそうにしているようでした。もっとも桂氏のダジャレに反応していたのかもしれません。「この楽器はオーボエです。よくおーぼえ(覚え)といてくださいね」、とか…

・ 「生演奏で聴いてみたい、あの曲!!」

後半は、「生演奏で聴いてみたい、あの曲!!」と題し、ノミネートされた10曲の中から会場の拍手の大きさで演奏する5曲が選ばれるという趣向。

拍手測定器なるもの(「只今の拍手○○dB」と表示されるように細工された騒音測定器)が登場して聴衆の笑いを誘いました。
aも知ってる曲、聴きたい曲には必死に拍手をしていて楽しんでいました。

幼稚園年長組のとき合奏でやった(aはメロディオン担当)した「天国と地獄」が第1位で、フルオーケストラで聴けたのは嬉しかったようです。

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演奏の合間に私のメモ帳に感想を書いてくれました。

aにクラシックのコンサートにも興味を持ってもらえた様子でよかったです。
缶バッジのおまけがあったのもサプライズで嬉しかった。

残念だったのは、次の小ホール公演「パイプオルガン・プロムナードコンサート」(無料)が整理券終了で聴けなかったこと。
aにもパイプオルガンの生の音を聴かせたかった(もちろん自分も聴きたかった)のですが、本当に残念でした。

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帰り際にランドマークタワーのそばで見た大道芸。ちょっと不気味で面白かった。
(写真に写っている子はaではありません)

2012年6月 6日 (水)

金星の太陽面通過は観測できず

本日6月6日は金星の太陽面通過が起こる日でした。

通勤途上や、会社の休み時間にちょくちょく空を見上げていたのですが(もちろん今日は日食メガネを持参)、天候に恵まれず、私Hは残念ながら観測することが出来ませんでした。

かくなるうえは次回の金星太陽面通過まで長生きしたいと思います。
140才まで生きられるかな…(歳がばれる)

 

http://journal.mycom.co.jp/news/2012/06/06/094/index.html

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