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2012年8月24日 (金)

最近のケータイは放射線が計測できます~SoftBank 107SH

今夏ソフトバンクより世界初放射線量計測機能つき携帯電話(スマートフォン)が発売されています。

SoftBank「PANTONE 5 107SH」

まあ、わざわざケータイにそんな機能をつけて需要があるのは、世界でも今の東日本くらいのものでしょうが……

放射線検出のしくみなどを解説した開発者インタビュー記事がこちらに出ています。

気になるケータイの中身 ~シャープはどうやって放射線センサーを開発したのか(ケータイWatch)

この機種、原子力おたくも張っている私Hとしては、ちょっと心が揺れましたが、いまさら関東で放射線量計を測っても、福島原発事故の影響なんて見えないし……

自分のお小遣いで持つにはソフトバンクは高すぎるし……
(MNPのりかえで25ヶ月、ガラケーからの機種変更で13ヶ月、107SHの基本料が無料になるキャンペーン中ですが、パケット定額フラットの加入が必須なので実はぜんぜん安くありません。)

でも、スマホの機能と連携して、線量を Tweetしたり、線量マップを作ったりするのには便利かもしれませんね。

私Hは、放射線量測定機能のためだけにこのケータイを持つのは止めときます。

    ◆    ◆    ◆    ◆    ◆

いちおう、我が家にも放射線量計測可能な装備はすでに用意してあります。

20120824_090933

ポケットガイガー
iPod/iPad/iPhoneにつながる放射線センサー「ポケガ」、1,850円から!


この製品、わずか数千円の出費で、お手持ちのiPhone/iPod touch や Androidケータイを放射線測定器にできるので大変おすすめです。
検出精度も数万円以上もする放射線検出器と比較しても遜色ありません。
(ガンマ線の空間線量は計測できますが、食品中の放射能を測定することはできません)

アップル嫌いの私Hは、このために  iPod touch(ただし旧世代) をヤフオクで買いました。(私Hが買ったころはまだAndroid対応版がありませんでした)

神奈川の我が家周辺では、0.05~0.07μSv/h しか検出されませんが、手持ちの放射線源(ウランガラスのビーズ)にはきちんと反応します。
先日、国内線の飛行機内でも計測しましたが、しっかり反応しました。
そちらの模様も、後日記事にしたいと思います。

2012年8月17日 (金)

“大人の”夏休みの工作~自作スピーカー≪完成編≫

雑誌の付録を使った、私H 初めてのスピーカー工作。

家族サービス(!?)の合間を縫って、夏休み中になんとか完成することが出来ました。
キットが良くできているので、ほとんど木工用ボンドでとめて、ターミナルとスピーカーユニットをねじ止めするだけとういう、
工作と呼ぶには少々はばかられるような簡単作業だったのですが…

Dsc_0020Dsc_0021Dsc_0022Dsc_0023

こちらは完成披露コンサートの様子です。なかなかクリアな音質でした。

Dsc_0024

キットとはいえ、自分で組み上げた装置から鳴る音の感動に浸っていたところ…

後ろから一言、

Rさん「音、大きいね」

私H「(ギクリ)」

確かに我が家は集合住宅。
真夏の盛りで窓全開モードではありますが、ご近所さんとて騒音は蝉時雨が支配的だろう…これくらい出しても近所迷惑にはなるまい、と熟慮の上、
それでも念には念を入れて2,3段ほど抑制的に設定したヴォリュームだったのですが……私Hとしては。

もう一戸建てにでも住み替えない限り、スピーカー工作を趣味とすることは無理と悟りました。
おそらくこれが私H、最初で最後のスピーカー工作となることでしょう。

嗚呼~
高級ヘッドホンには手が出ないし、ヘッドホンは自作できないものなあ……

2012年8月13日 (月)

“大人の”夏休みの工作~自作スピーカー

お盆休みで今週いっぱい会社がお休みです。

例年は実家のある北海道へ帰省していたのですが、今年は入社10年目の特別休暇がもらえたので、ラッシュ時期を避けて翌週に1週ずらして帰省することにしました。

というわけで、今週は社会人になって初めて、自分の家で過ごす夏休みなのです。

せっかくの貴重な夏休み。何をしようか…と考えながら本屋さんを眺めていると見つけたのがこちら。

完成品のスピーカーユニットと、同ユニット用のエンクロージャーキットが付録の2誌。

衝動買いしてしまいました。

また、3,4年前に買ったまま放置されているオーディオ系雑誌のスピーカーユニット組立キットも残っています。ついでに組み立ててしまうのもありかと、こちらもひっぱり出してきました。

20120812_sp_kits

こちら(学研大人の科学およびStereo誌 2010/07)は、スピーカーのユニットを作り上げるもので、そのあとエンクロージャー(キャビネット、スピーカーボックスとも言う。要はスピーカーユニットを収める木の箱。)はどうするか、という問題が残ります。

それにしても、今年(2012年)のStereo 2冊はよいですね。
スピーカーユニットは完成品だし、エンクロージャーキットはほとんど何もかも材料がそろっているので、あとは本当に組み立てるだけです。

20120812_sp_kits2

さて、やるか…

と思ったところで、スピーカーを鳴らすためのアンプがない事に気が付きました。
せっかくスピーカーを自作しても、音が聴けないのではつまりません。

とにかくアンプもなんとか手に入れることにしました。

比較的安価で魅力的なオーディオアンプキットもいくつか販売されていますので、それらを工作するというのも勿論考えられるのですが、あれもこれも作ることになっては、飽きっぽい私Hのこと、疲れたー、だの言い出して途中で投げ出してしまうかもしれません…
(折角の休みに職場以外で半田ごて握るのも嫌だったのです……電子部品メーカー勤務ながら、実は電気・電子回路が大嫌いな私Hなのでした)

それで、アンプは完成品を購入することにしました。

購入したのはこれです。
ネットの評価はそこそこですが、値段が手ごろだったことと、ケーブル類が豊富に付属していたことが決め手です。

これで役者は揃いました。

あとは、

 「パパ、あそぼー」 (a)

これをどう振り切るか、それだけです。

2012年8月 6日 (月)

ケータイさらにもう一台(IS01からhtc EVO 3Dに機種変)

ちょっといまさらなんですが、私H、先月の下旬、さらにもう一台Androidスマホを買って(機種変更)しまいました。(いったいこれでケータイ何台持ちになったのでしょう・・・?)

今回は、クーポンで機種変したばかりのIS11Tを即機種変したわけではなく、 IS01で5円運用していたもう一つの別のau回線です。「誰でも割」の更新月を目前にISデビュー割(1095円)を1回分捨てての機種変更です。
(完全WiFi運用だったIS01ちゃんにはスペシャルクーポン来なかったのよね……)

手に入れたのは、昨秋発売された ISW12HT htc EVO 3D 。台湾の会社の製品です。

20120730_000841

3D撮影用に眼(カメラ)がふたつ

20120730_000723
(左) ISW12HT htc EVO 3D (右) IS11T REGZA Phone

台湾HTC社製、OSはAndroid2.3、CPUにクアルコムSnapdragon S3(1.2GHz デュアルコア)、3Dカメラ機能搭載の(ほんのちょっと前の)ハイスペック機です。

カメラ系量販店のケータイ売り場で機種変更一括10500円でした。
ブログやツイッターでは、4800円や 0円の話さえ流れていましたが、最安求めて関東平野をさまよい歩くお金も時間もありません。
私Hの生活圏(自宅~会社間)で探していたところ、結局、そんな安いショップはなく、現時点でごく一般的なふつうの値段(現実のコストを考えると、それでもこんなに安く買える機械ではないはずなのだが…スマートフォンって)で買いました。

安値探索中、ただ一カ所、3900円を提示しているショップがありましたが、話を聞いてみると、
「1200円位のコンテンツ加入が条件」で、「具体的には何?」と聞いても「はっきり言えない」などあいまいな回答のみ。しかも、パケット通信必須で、必ずパケット定額の上限いくとのこと。
Wi-Fi オンリーで使うような人にはこの値段はだせない、みたいなことまで言われ、ものすごく感じが悪かったので、ここで買うのは止めました。

たとえ本体3900円でも、コンテンツ1200円、パケット定額(ISフラット)5460円/月を考えたら、とても高い買い物です。
ネットで見た 機種変更一括0円なんかを提示しているショップも、コンテンツやらパケット代やらで結局1万円近くはかかるのでしょう。正真正銘0円なんてそう滅多にないです。(でも、たまに本当にあったりするのがケータイ業界のおかしなところですが……)

某カメラでは、「誰でも割」と「スマートパス(390円/月)」以外の条件なしで、機種変更一括10500円(10%ポイント還元)。

本体価格はそれほど安くありませんでしたが、面倒くさくないのでこちらで決めました。
それどころか、店員曰く「スマートパスは必要なければ翌日外しても問題ありません。」なんと良心的なことか。
スマパスは 3G通信必須ですが、157 に tel すればパケット代かけずに解約できるようです。

この htc EVO 3D はICS(Android4.0)へのアップデート決まっているので非常に楽しみです。

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