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2020年5月10日 (日)

Raspberry Pi 4 のセットアップ

昨日届いた Raspberry Pi 4 Model B 4GB RAM を早速セットアップした。 私にしては、すばやい行動。

この記事は、Rasberry Pi 4 (以下、ラズパイ)から書いている。

深く活用方法も考えず、シールドケースのカッコよさから勢いで買ってしまったので、とりあえず デスクトップPC 的に使えるかどうかを試してみることにする。

こちらのサイトを参考にさせていただきました。

ラズパイ の OS イメージを焼くときは Etcher が 便利 & UI カッコいい|験なきものを思はずは

前の記事に書いたミラーサイトより Raspbian のイメージをダウンロード 家に転がっていた microSDカード に落としたイメージを書き込む。

書き込みソフトは、「balenaEtcher」を使用した。 書き込むイメージファイルと書き込み先のドライブを指定してFLASHするだけ。

Balenaetcher

現代的なわかりやすいインターフェースだ。 しかし、SDカードやUSBメモリーにイメージを書き込むだけのアプリに100MB以上のサイズがあるとは、、、ダウンロードだけで結構時間がかかった。。。

なお、SDカードのトップ階層に次のファイルを置いておくと、ラズパイのセッティングが楽になるそうだ。

  • 「ssh」という名前の中身がカラのファイル
  • 「wpa_supplicant.conf」という名前、中身が下記のテキストファイル
country=JP
ctrl_interface=DIR=/var/run/wpa_supplicant GROUP=netdev
update_config=1
network={
        ssid="<SSID名>"
        psk="<パスフレーズ>"
}

Windowsパソコンで行う準備はここまで。

Raspbianを書き込んだmicroSDカードを挿入し、ラズパイに電源を入れる。

東南アジアの寺院風の壁紙のRaspbianのデスクトップが表示される。それほど遅くは感じない。 Img_20200508_203027

仕込みのおかげでWi-Fiにはすんなりつながった。 初期設定ではアップデートするみたいなオプションを選択。すると、なんだかんだでアップデートには2時間近くかかった。

稼働中は、わりと暖かくなる。感覚的には40℃強といったところか。

何とか使いみちを見つけて、本格的に使っていこうと思う。 まあ、プログラミング環境( micro:bit の)とかかな?

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