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2020年7月28日 (火)

キーボード Quattro TKL が届いた

先日購入したポインティングスティック搭載のメカニカルキーボード「Quattro TKL」が届きました。

この記事は、さっそくQuattro TKL で書いています。

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第一印象は、「重いっ!!!」

どっしりしたこの重みが、薄型キーボードと違う安定感につながるのでは、と期待させる。 逆に、自宅と職場などの持ち運びには向いてないですね、これは。

私が触ってきた数少ないキーボードのなかでは、一、二を競う作りのよさ(※)。 工作精度とか刻字の印刷のシャープさとか、素材表面の仕上げとか、非常にしっかりしていると感じました。テカテカした安っぽさが全然ない(※※) グレー調のデザインは大変好みです。

 ※ まあ、一万円超のキーボードは2台目なのであんまりあてにしないでください。

 ※※ これとて比較対象が数千円にも満たない安価なキーボードとの比較なので……

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肝心の打鍵感はどうだろう。

おお、気持ちいい。小気味よいカタカタ感。

スコンスコンと押し込まれていくのがいい感じです。

ロジテックのCRAFTも悪くはなかったのですが、薄型パンタグラフキーボードのパチパチ感よりは、ストローク深めのキースイッチの方が、私には合っているようです。

初めてのメカニカルキーボードで多少の不安もありましたが、これはこれで良かった。(茶軸で正解だったのかな?)


このキーボード最大の特徴のポインティングスティック(および、スペース両側に配置された右クリックボタン、左クリックボタン)の使い心地はどうか。

赤ポッチでおなじみのThinkPadキーボードは、スペースの下くらいに左/右ボタンが配置されているのですが、それとはちょっと勝手が違うようです。

ポインティングスティックは、まあThinkPadっぽいかなあ。

でも、クリックボタンの方は、ThinkPadキーボードと同じようなつもりで左右クリックボタンを使うイメージを持ってしまうと、ちょっと調子の悪い具合になりました。

スティックを人差し指を触っているときは、ホームポジションから内側にずれているので、親指をグイっと内側に丸め込んで、かなり無理な体勢にならないとクリックボタンに届きません。

(その点、ThinkPadキーボードは自然な位置にクリックボタンがありました)

左クリックボタンを使うときは右手人差し指で、右クリックボタンを使うときは左手人差し指で、スティックを触る手をスッと代えてやれば、比較的スムーズに対応はできそうです。 クリックボタンは、スティックを触っていない方の手の人差し指で押す、というのもありかもしれません。

とはいっても、左クリックボタンを押したつもりで、スペースキーを押してしまっていたという間違いを結構やらかしています。

これには、もうちょっと慣れ(もしくは工夫)が必要な感じです。

(こうしてみると、ホームポジションからの手の移動を最小限にマウス操作ができるThinkPadキーボードの配列は、やっぱり素晴らしいのだなあ、とあらためて思った)


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GPD P2 MAXとの組み合わせですが、尊師スタイルも結構いけるみたい。

もう少し付き合ってみようと思う。

(実をいうと、来週にはAmazonタイムセールで衝動買いしてしまった、Happy Hacking Keyboard HHKB もやってくるので、どっちをうちの子にするか早々に決めなければならないのです。)

(さらに言うと、まだ未解決の問題が残っておりまして… 本体が英語US配列の GPD P2 MAXに 日本語JIS配列のUSBキーボードを挿しているため、一部の記号が刻字通りに打てない状態。これもなんとかしたい。)

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