« 物理キーボード搭載のスマホ、欲しい・・・? | トップページ | amazonで HHKB タイムセール中!? Quattro TKL ポチったばかりなのに…… »

2020年7月25日 (土)

キーボードが欲しい、Quattro TKL いいかも

これこそ私の欲しかったキーボード、、、だと思う。

PC Watch | Impress

■ 在宅勤務中のちょっとした贅沢

うちの会社では、緊急事態宣言が解除された頃からほぼ通常出社に戻っていたのですが、昨今の状況で、また増えてきそうです。

そう、『在宅勤務』。

在宅勤務中は、ちょっと贅沢してやろう、とパソコンの入力デバイス(キーボード、マウス)にちょっとばかし良いやつを揃えてみたりしていた。

キーボード  ロジクール CRAFT KX1000

マウス(トラックボール)  ロジクール SW-M570

どちらもロジクールの Unifying で揃えたので USBポートを一つしか消費しないのがステキでしょ。 (本当は、みんなも大好きな HHKB とか Realforce とかにしたかったんだけど、そこまでおカネ出す勇気がなかった。)

なお、CRAFT は ロジクールのキーボードの最高峰モデルで、左上に「CROWN」と呼ばれる入力ダイヤルが付いている。メタルで少しひやっとする質感も良くて気持ちよい。 仕組みはよく分からないが、するすると回るモードとカチッカチッと回るモードが切り替わる。 ついつい意味もなく回してみたくなる。さすが高級キーボード。

このCROWNつまみ、標準では輝度調整や音量調節ができる。他の操作もアプリでいろいろ設定できる、、、が、イマイチうまい使いこなしが見つからないのも事実。


しかし、です。

会社支給のでっかいノートパソコンにつないで使う分にはまだよかったんだけど。

PCWathc | Impress

私の現在のメインパソコンは、『GPD P2 MAX』。 UMPCの再来と呼ばれるミニサイズなパソコンです。 (UMPC: Ultra Mobile PC ね) (この子はキー配列が変態的なのが分かっていたで、当初から、普段は外部キーボードで使うつもりだった)

かたやコンパクト、かたやフルサイズ。

ちぐはぐなのである。

しかも、私の用途ではテンキーはあまり使わない。ほとんど触らないテンキー領域のためにトラックボール(マウス)ゾーンがさらに右方へ押しやられ、机の利用効率がすこぶる悪いのが悩みの種でした。


そこへ、このキーボード。

ARCHISS Quattro TKL

もう両手をキーボードから離さない

Quattro TKL

アーキサイト の製品ページ https://www.archisite.co.jp/products/archiss/quattro/

ThinkPadの赤ポッチを連想させる、静電容量式ポインティングスティックを搭載。 スペースキーの両隣に左右マウスボタン。 テンキーレスでコンパクト。(なるほど、それで TKL) デザインは、ダークな色調で私好み

これがあればマウス、ほとんど要らない。 ホームポジションから手を離すことなく、パソコン作業ができるのであります。

(ほとんど、と言ったのは、まれに、フリーハンドの文字や図や線を描く作業があるからです。スティックでは細かい字や図は描けない。しかし、これとて、GPD P2 MAXの液晶はタッチパネル対応なので、タッチペン、最悪、指で対応できる。)

さて、このキーボード。 8モデルもあるんだ。何が違う?


■ 選ぶこと1、軸の色、何にするか?

Quatrro TKLを買うことになると、それは私にとって初めての「メカニカル」キーボードということになります。 IT/PC系のサイトはよく閲覧していので、軸が赤だの青だの、そういうのを気にする人がいるってのは聞いたことだけはありましたけど、ちゃんとは理解していなかった。 それで少しだけ勉強した。

  • Quatrro TKLが採用するメカニカルスイッチはドイツ・CHERRY社の製造するCHERRY MXという製品で、この CHERRY MX は キースイッチのデファクトスタンダード的な存在。
  • いくつかのスイッチ特性がラインナップされている。特性に応じて軸が色分けされている。

    • 青軸  スイッチ押下時に強いクリック感あり。カチャカチャ
    • 茶軸  青と赤の中間。
    • 赤軸  リニアな特性。クリック感なし。
    • 静音赤軸  赤軸の音を静かにしたやつ

ここ、スイッチの構造や特性がアニメーション付きで説明されてて分かりやすい。 (他社の製品のサイトでちょっと申し訳ないのですが……)

見ているだけで気分盛り上がる。

まあ、秋葉原くんだりまで繰り出せば 、製品実物でキータッチを確かめることもできるのであろうが、コロナ厳戒下、それも叶わない。

ネット上の記事やレビューを読み漁り、頭のなかで想像を膨らませる。

 メカニカルスイッチだよ。それならクリック感は欲しい気がする。  でも青軸のカチャカチャはやり過ぎ? 家人に疎まれそう。

結局、無難にバランスを謳う「茶軸」を選ぶことにした。


■ もう一つ選ぶこと2、「英字配列」か?「日本語配列」か?

メインパソコンのGPD M2 MAXの本体のキーボードが英字配列であり、シール貼り付けによる日本語化対応なんてしたくなかったので(格好悪すぎ)、機械に体を合わせる感じで英字配列にも慣れてきつつあるところでもあった。 実をいうと他の人々が日本語キーボード使う中、英字キーボードを使うことへの憧れ(格好良さげ)もあるにはあった。 (英字キーボードってスペースキーが横に長くてバーになっているのが格好良くありませんか?)

そんなわけで、かなり悩んだ。 悩んだ挙句、昔から慣れ親しんだ日本語配列を選ぶことにした。 会社も家の他のパソコンもほとんどが日本語配列なんだもの・・・

日本語配列と英字配列を併用していると、脳がバグることがたまにあるのですよね。


というわけで、発注しちゃいました。


これで、机回りもスッキリすることでしょう。 あとは、実際の打鍵感全く確かめることなくポチってしまったことが、悪い結果にならないか・・・

CRAFTとM570 はフリマ行きにし、今回の購入資金に充当します。 悪い機械じゃなかったんだけどね。

« 物理キーボード搭載のスマホ、欲しい・・・? | トップページ | amazonで HHKB タイムセール中!? Quattro TKL ポチったばかりなのに…… »

パソコン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 物理キーボード搭載のスマホ、欲しい・・・? | トップページ | amazonで HHKB タイムセール中!? Quattro TKL ポチったばかりなのに…… »

フォト

無料ブログはココログ