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カテゴリー「ケイタイ」の記事

2012年11月 5日 (月)

短かったパケホーダイ生活の感想(3)

普段は、すべてのモバイルデータ通信を イーモバイルのPocket WiFi(GP02)に集約して、通信費を抑えていますが、先月10月は、約10日間だけ、Xiパケホーダイライトに契約していたので、短い間でしたがパケット使い放題ライフを体験しました。

ところで、Xiパケホーダイに契約しパケット使い放題になったら、何にも気にすることがなくなったかと言えば、そうでもありません。

データ通信量が、 フラットとダブルは 7GB、ライトでは3GBに達するとその後の通信速度が128kbpsに制限されてしまうというのが気になるところ。
(2GBあたり2625円の追加料金を払えば速度制限を解除できますが、普通はやらないでしょう…)

私が10日間ばかし契約していたXiパケホーダイ ライトは、3GBを超えると速度制限がかかるので、折角だからそこまで達してみよう、とかなり頑張って通信してみました。
しかし残念ながら10日間では、2GBにも届きませんでした。

20121031_073350

上記はムリにパケット使おうとした結果なので、かなりヘヴィな使い方をしない限り、大部分の方にとってフラットは必要なく十分ライトで収まるのではないでしょうか。(ライトにしても、元々バカ高いフラットの5985円からたった1050円安いだけですけどね)

自宅に光回線もADSLも引かず、PCのインターネットもスマホのWiFiテザリングで済まそうとしたら、3GBどころか7GBもいっちゃうかもしれません。
でも、この実効速度(前記事参照;私Hの生活圏におけるXi通信環境)でPCのインターネット回線もまかなおう、ってのはかなり無理があると感じます。

私Hの場合は、自宅は光回線、モバイルはイーモバイルで満足してます。
docomoのケータイメールアドレスも特に要りませんので、spモードはすっぱり解約してしまいました。
spモード契約がなければパケット通信ができませんので、Xiパケホーダイをどのタイプにするかでも悩むこともありません。

【ご注意】
スマートフォンでも「@docomo.ne.jp」のメールアドレスが使いたい場合は、「spモード」の契約が必須です。この状態でパケット定額サービスのみ解約することは可能ですが、操作ミス、設定ミスなどから間違ってパケット通信してしまうと下手すれば、高額請求でパケ死するおそれがあります。
また、最低限ダブルを付けておかないとお使いの機種によっては月々サポートを捨てることになります。(そもそも月々サポートがない機種なら問題ない)
パケット定額サービスの解約は慎重に決めてください。


10月分は 1万円弱かかった携帯料金も、11月分からはユニバーサルサービス料だけの 3円(このまま通話しなければ)になることが、My docomoで確認できました。

20121104_194858 20121104_194814

2012年11月 3日 (土)

短かったパケホーダイ生活の感想(2)

20121029_075252

普段は、すべてのモバイルデータ通信を イーモバイルのPocket WiFi(GP02)に集約して、通信費を抑えていますが、先月10月は、約10日間だけ、Xiパケホーダイライトに契約していたので、短い間でしたがパケット使い放題ライフを体験しました。

そのときスピードテストなどをしましたので、結果を載せておきます。

ドコモのXi(LTE) と LTEではないイーモバイル(42M) を比較して、驚きのXi惨敗の結果となっています。

※もちろん使用環境( エリア 、 時間帯 など)によって結果は変わってくると思います。あくまで一例と捉えてください。

  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  

ある平日の朝、通勤電車の中。

しっかりLTEマークが出ていましたが、本当にこんなものしか出ませんでした。

下り0.74Mbps ってこれ理論値(75Mbps)の1/100しか出ていません。

20121029_075035

道理でストリーミング動画なんて見られないわけです。

  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  

一方、Pocket WiFi (イーモバイル42M)は、
下り8.49Mbps まずまずの成績。

20121029_075153

  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  

一応付け加えておきますが、ドコモのXi(LTE)も いつもいつもダメダメなわけではなく、

少し駅から離れた、あまり人気のない区画にある私Hの勤める会社周辺では、まあまあの結果が得られました。

下り4.17Mbps(最大75Mbpsのサービスを謳うからには、もうちょっと頑張って欲しい気もしますが…)

20121029_083029_2


そんなわけで、私Hの短いパケホーダイ生活の中ではありますが、ドコモのXi(LTE)は、イーモバイルのLTEではない 3G(3.9G?)に一度も勝てませんでした。

これでは、月額4,935円 (Xiパケホーダイ ライトの場合) も支払う意義を全く見出すことができません。

2012年11月 2日 (金)

短かったパケホーダイ生活の感想(1)

先月21日、投げ売りモードに入った docomo Galaxy Note SC-05D を購入しました。
(投げ売りとはいっても、今年4月6日発売、たかだか半年前は最新モデルだったのですよ)

このGalaxy Noteをゼロ円で購入するための条件として、パケット定額サービス「Xiパケホーダイ ライト」(4935円)とビデオ見放題「VIDEOストア」(525円)、その他いろいろのオプション加入が必要でした。

普段、私Hは全てのモバイル端末のデータ通信を 月額2千円ちょっとのLTEではない「Pocket Wi-Fi 」(EMOBILE) に集約していますので、本当はドコモのパケット通信なんて使いたくはないのです。
でも、10月中は「Xiパケホーダイ ライト」を付けざるを得なかったので、月末までの約10日間、モバイルでビデオ観て、アプリもわざわざダウンロードして……というパケット使いまくり生活を体験しました。

実を言うとPocket Wi-Fiでモバイル通信するには、Pocket Wi-Fi の通信をオンにして、それからスマートフォンのWi-Fiをオンにして、と、ひと手間かかるのがちょっと面倒くさいです。
(Pocket Wi-Fiの通信もスマートフォンのWi-Fiもオンしっぱなしにしておくと、さすがにどちらのバッテリーも持ちません)
パケット定額を付けたスマートフォンなら、モバイルデータ通信をいつもオンしっぱなしにしていればよいので、そんな手間をかけずに、いつでもどこでもすぐにネットができてさぞ便利なんでしょう……
と思っていました。
実際使ってみて、とても快適だったか…といえば、う~ん、という感じでした。

20121028_193455

私Hの使用環境は、朝夜の通勤時の電車内でVIDEOストアのストリーミング動画を観るというものです。

ちなみに普段は動画サイトなど観ません。有料の見放題オプションを付けられたので試しただけです。これで往年のアニメなどを楽しむはずでした。

ところが…

VIDEOストアのストリーミング再生は、「普通」「きれい」「すごくきれい」が選べるのですが、

「普通」ですら、ビデオの再生がぶつぶつ止まります。

映像にノッてきたところで突然フリーズしたみたいになり再開まで1, 2分待たされるなんてざらでした。

これには恐ろしくストレスがたまりました。

もちろん、経路の全てがXi(LTE)エリアではないし、電車は高速で移動するし、車内はそこそこ混雑していますので、決してベストな通信環境ではないのは理解しています。
それでも、天下のNTTドコモの通信インフラもな~んだこんなものか…とガッカリするには十分でした。

ちなみに非LTEの Pocket Wi-Fi(EMOBILE)経由で同じVIDEOストアを観てみたら、「すごくきれい」でも止まることはありませんでした。

(もちろん使用環境、エリアによっては違う結果となることはあると思います)

ベストエフォートとはよく言ったものです。

かなり乱暴な推論ですが、
Xi(LTE)の通信速度がスペック上75Mbpsでも、100人でシェアすれば0.75Mbps。

これでは皆がストリーミング観だしたら帯域不足にもなるでしょう。

一方、スペック面では劣るイーモバイル42M(3G)でも、10人でシェアならば、4Mbps。

ドコモのインフラがショボいということは多分ないのでしょうが、利用者数の差がこの状況をもたらしているのではないでしょうか。

 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

しかし、そんな事情はユーザーには関係ありません。

毎月5~6000円ものお金を取っておきながら、「普通」品質の動画すらストレスなく見せられないというのでは、どうにも納得できません。

こんなものに世の善良なスマホユーザーの皆様は、数千円も支払わされているんですよね……
おそらくどの携帯キャリアも状況は似たり寄ったりでしょうから、本当に携帯会社ってのは詐欺まがいの商売だと思いますよ。まったく。
(その恩恵にあずかって、ちょっと前の最新端末を超格安で使わせて頂いている私Hが言えた義理ではありませんが…………)
(回線が遅かったり、不安定だったりしても、安い、例えば月1千円位ならまだ我慢もできますが、月5千円は到底我慢できるレベルではないと思います、個人的には。)

10月末できっちり spモード、Xiパケホーダイ、VIDEOストア、その他オプションを全解約して、11月からは最低額運用(月3円)に移行です。

Docomo_kaiyaku

2012年10月24日 (水)

またまたまたケータイ買いました~docomo GALAXY Note(SC-05D)~

先日の冬モデル発表会でGALAXY Note IIが発表され、ついに在庫処分対象になった GALAXY Note SC-05D。

かなり使ってみたい機種だったので、前々から好条件になるのを狙っていました。

ところが、毎日の残業続きで会社帰りにケータイショップに寄る事もできず、休日は休日で家族サービスのため好きにケータイショップ巡りなんてさせてもらえない中、

ネットを覗けば、今月18日から始まった「ご愛顧割」&「Xiスマホ割」で 機種代大幅値下げ&条件によっては回線3円維持すら可能になるとあって、 「GALAXY Note祭り」みたいな状態になっているようで各所で売り切れの報が……

今月 au のIS02(→IS11T)回線がちょうど更新月を迎えていて、絶好の機会なのに……

ああ、このままじゃ次の定時退社日まで残ってないかもなぁ……

そして20日の土曜日。
いてもたってもいられず近所のコ○マに電凸しました。そしたら在庫が1台あるという。
値段を訊くと「乗り換え(MNP)は一括0円で出させていただいてます」とのこと。
ダメモトで「取り置きお願いできますか」と聞いたら、明日までならできるというので速攻で依頼しました。

それから家族に、明日私Hを近所のコ○マに行かせてほしい、と頼み込みました。

 「Hさんは私たちとケータイのどっちが大事なの!」

みたいな修羅場があったとかなかったとかはご想像におまかせしますが、最終的にはなんとか了解を取り付け、
翌日 無事 、GALAXY Noteをゲットすることができました。

Galaxynote_2

プランは、17日までは 3255円もあった月々サポートが消滅したこともあり、もとよりWi-Fi運用を考えていたので、

タイプXi にねん 780円/月

のみ。
パケホーダイも、spモードも、その他のオプションも入らない最低額運用で使うつもりでした。
(もし、0円販売条件にパケットサービス加入が求められたら、初月だけ Xiパケホーダイ ダブル(月額2100円~6510円)で翌月解除の作戦)
(その他、ドコモオプション(spモード、iコンシェル、ケータイ補償…)を付けられることは覚悟。それらも速攻解除の方針。)

近所のコ○マの MNP一括0円条件として、案の定ドコモオプションは必須(月額525円のVIDEOストアまでも)だったのですが、

私Hにとって、かなり残念なことには、さらに音楽ダウンロードサイトの登録とアプリダウンロードまで条件とされていました。

これは、ヘタをすると容易にパケット上限に達しそうな悪い予感がしたので、Xiパケホーダイ はダブル ではなく ライト(月額4980円) を付けることにしました。

この辺がちょっと誤算。

2年間の運用費用は、

(初期費用)
   0円  機種代
2100円  MNP転出手数料
3150円  新規契約手数料
────────────
5250円

(1ヶ月目)
780円  タイプXi にねん
-780円  Xiスマホ割
315円  spモード
4935円  Xiパケホーダイ ライト
399円  ケータイ保障
105円  iコンシェル
525円  VIDEOストア
315円  music.jp
────────────
6594円

(2ヶ月目~13ヶ月目)
780円  タイプXi にねん
-780円  Xiスマホ割
────────────
   0円

(14ヶ月目~24ヶ月目)
780円  タイプXi にねん
-105円 eビリング
───────────────
675円

で、おおよそ

5250 + 6594+ 0*12 + 675*11 = 19,269円

と見込んでいます。(ユニバーサルサービス料は計算外)

よくよく探せば、もっとよい条件を出しているショップ(コンテンツなしとか、パケホーダイなしやダブルでいけるとか)はあったかもしれませんが、もろもろの事情を鑑みて妥協しました。

そんなわけで、今月末までのあと1週間は、Pocket Wi-Fi による節約モードを解除して、Xiでパケット使いまくり、ビデオも観まくり生活を満喫しようと思います。
(1週間で通信量3GBまでは行かないでしょう…きっと)

2012年9月 2日 (日)

またまたケータイ買いました~MNPでSoftBankへ

先月(2012年8月)は 手持ちの au回線の1つが25ヶ月目を迎え、誰でも割の更新月(契約解除料9975円かからずに解約できる月)となっていました。もともとIS01で 8円回線(のちに5円回線)として使っていた回線です。

先々月にはEVO 3Dに機種変更もしましたし、IS01/02割もなくなり(機種変EVO3Dには毎月割もなし)このままにしておくと、この先24ヶ月の間、少なくとも1000円弱/月の費用がかかる回線になってしまいます。
そんなわけで解約の方向は決まっていたのですが、解約には、ただの解約とMNP(電話会社乗り換え)による解約があります。

ただ解約すればそれまでですが、MNPを利用すれば、電話番号は残り、かつ、巡り合わせ次第では、最新端末を超格安でゲットできる可能性もあります。

そんなわけで先月は、おいしいMNP案件はないかとアンテナを張っていました。

すると、あるショップでソフトバンクの002Pを MNP乗り換えで分割購入(980円×24回=23,520円)すると52,000円のキャッシュバックがもらえるというお話が出てきました。
これは機種自体にはほとんど魅力はありませんが、2年間の回線維持費用が実質ゼロ円どころか、いまはソフトバンクがのりかえ割というキャンペーンをやっているので、お釣りまで出ます。
これが決め手となり購入しました。ここ2ヶ月で3台目の端末購入です。

買ったのはこちら。 SoftBank 002P COLOR LIFE 2 (グリーン)

20120902_122533

2年間の維持費用等をざっくり計算しました。

==================
MNP転出手数料 2100円
契約事務手数料 3150円
機種代金支払い総額 23520円
---------------
ホワイトプラン 23520円(980円×24ヶ月)
のりかえ割 -11760円(-980円×12ヶ月)
---------------
S!ベーシック   315円/月
パケットし放題S 390円~/月
月々割    -980円/月(最大)
(毎月のオプション費用は月々割で相殺 0円/月
---------------
キャッシュバック -52000円
===============
支出  40,530円(2100+3150+23520+23520-11760)
収入 -52,000円
差額 -11,470円
===============
(正確には翌月にはずす契約時必須の有料オプションもあるので、支出はもうちょっとかかる)

なんと2年間寝かせておくと一万円ちょっとの黒字です。
2年を待たずに次なるMNPをしたとしても(契約解除料9975円を払っても)、まだ足は出ません。

携帯電話を契約すると儲かってしまう。マジックですね。

今回の購入は、端末が欲しいからではなく、(MNPの弾に出来る)回線を持っていたいから。(結果的にお小遣いまでいただければ、それはそれで結構なことです)
ケータイ乞食の世界にまた一歩踏み込んでしまったようです。

なお、同じショップで同じ機種(002P)を同じ条件で契約しても、時期が違えばキャッシュバック額は変動します。私Hが契約したときは52,000円でしたが、つい最近では43,000円に減ってしまったようです。これもいつまで続くかわかりません。

002p

悩んで決断が遅れると、チャンスを逸してしまうこともあるのです。

2012年8月24日 (金)

最近のケータイは放射線が計測できます~SoftBank 107SH

今夏ソフトバンクより世界初放射線量計測機能つき携帯電話(スマートフォン)が発売されています。

SoftBank「PANTONE 5 107SH」

まあ、わざわざケータイにそんな機能をつけて需要があるのは、世界でも今の東日本くらいのものでしょうが……

放射線検出のしくみなどを解説した開発者インタビュー記事がこちらに出ています。

気になるケータイの中身 ~シャープはどうやって放射線センサーを開発したのか(ケータイWatch)

この機種、原子力おたくも張っている私Hとしては、ちょっと心が揺れましたが、いまさら関東で放射線量計を測っても、福島原発事故の影響なんて見えないし……

自分のお小遣いで持つにはソフトバンクは高すぎるし……
(MNPのりかえで25ヶ月、ガラケーからの機種変更で13ヶ月、107SHの基本料が無料になるキャンペーン中ですが、パケット定額フラットの加入が必須なので実はぜんぜん安くありません。)

でも、スマホの機能と連携して、線量を Tweetしたり、線量マップを作ったりするのには便利かもしれませんね。

私Hは、放射線量測定機能のためだけにこのケータイを持つのは止めときます。

    ◆    ◆    ◆    ◆    ◆

いちおう、我が家にも放射線量計測可能な装備はすでに用意してあります。

20120824_090933

ポケットガイガー
iPod/iPad/iPhoneにつながる放射線センサー「ポケガ」、1,850円から!


この製品、わずか数千円の出費で、お手持ちのiPhone/iPod touch や Androidケータイを放射線測定器にできるので大変おすすめです。
検出精度も数万円以上もする放射線検出器と比較しても遜色ありません。
(ガンマ線の空間線量は計測できますが、食品中の放射能を測定することはできません)

アップル嫌いの私Hは、このために  iPod touch(ただし旧世代) をヤフオクで買いました。(私Hが買ったころはまだAndroid対応版がありませんでした)

神奈川の我が家周辺では、0.05~0.07μSv/h しか検出されませんが、手持ちの放射線源(ウランガラスのビーズ)にはきちんと反応します。
先日、国内線の飛行機内でも計測しましたが、しっかり反応しました。
そちらの模様も、後日記事にしたいと思います。

2012年8月 6日 (月)

ケータイさらにもう一台(IS01からhtc EVO 3Dに機種変)

ちょっといまさらなんですが、私H、先月の下旬、さらにもう一台Androidスマホを買って(機種変更)しまいました。(いったいこれでケータイ何台持ちになったのでしょう・・・?)

今回は、クーポンで機種変したばかりのIS11Tを即機種変したわけではなく、 IS01で5円運用していたもう一つの別のau回線です。「誰でも割」の更新月を目前にISデビュー割(1095円)を1回分捨てての機種変更です。
(完全WiFi運用だったIS01ちゃんにはスペシャルクーポン来なかったのよね……)

手に入れたのは、昨秋発売された ISW12HT htc EVO 3D 。台湾の会社の製品です。

20120730_000841

3D撮影用に眼(カメラ)がふたつ

20120730_000723
(左) ISW12HT htc EVO 3D (右) IS11T REGZA Phone

台湾HTC社製、OSはAndroid2.3、CPUにクアルコムSnapdragon S3(1.2GHz デュアルコア)、3Dカメラ機能搭載の(ほんのちょっと前の)ハイスペック機です。

カメラ系量販店のケータイ売り場で機種変更一括10500円でした。
ブログやツイッターでは、4800円や 0円の話さえ流れていましたが、最安求めて関東平野をさまよい歩くお金も時間もありません。
私Hの生活圏(自宅~会社間)で探していたところ、結局、そんな安いショップはなく、現時点でごく一般的なふつうの値段(現実のコストを考えると、それでもこんなに安く買える機械ではないはずなのだが…スマートフォンって)で買いました。

安値探索中、ただ一カ所、3900円を提示しているショップがありましたが、話を聞いてみると、
「1200円位のコンテンツ加入が条件」で、「具体的には何?」と聞いても「はっきり言えない」などあいまいな回答のみ。しかも、パケット通信必須で、必ずパケット定額の上限いくとのこと。
Wi-Fi オンリーで使うような人にはこの値段はだせない、みたいなことまで言われ、ものすごく感じが悪かったので、ここで買うのは止めました。

たとえ本体3900円でも、コンテンツ1200円、パケット定額(ISフラット)5460円/月を考えたら、とても高い買い物です。
ネットで見た 機種変更一括0円なんかを提示しているショップも、コンテンツやらパケット代やらで結局1万円近くはかかるのでしょう。正真正銘0円なんてそう滅多にないです。(でも、たまに本当にあったりするのがケータイ業界のおかしなところですが……)

某カメラでは、「誰でも割」と「スマートパス(390円/月)」以外の条件なしで、機種変更一括10500円(10%ポイント還元)。

本体価格はそれほど安くありませんでしたが、面倒くさくないのでこちらで決めました。
それどころか、店員曰く「スマートパスは必要なければ翌日外しても問題ありません。」なんと良心的なことか。
スマパスは 3G通信必須ですが、157 に tel すればパケット代かけずに解約できるようです。

この htc EVO 3D はICS(Android4.0)へのアップデート決まっているので非常に楽しみです。

2012年7月22日 (日)

スペシャルクーポン使ってIS02からIS11Tに機種変更(その3)

昨日のもやもやを、早速手にした au IS11T の通話機能チェックも兼ねて販売店に問い合わせました。(もちろん無料通話分を使って…)

【質問内容】
一括払いでも「頭金」は要るのか?
「頭金」は「本体価格」の一部ではないのか?(少なくともレシート上は区別されていないが。)
「頭金」に、クーポン割引が適用されないのは何故か?

【店側の説明の概要】

「頭金」は、本体価格の一部を構成するものではないそうです。
一括払いも分割払いも関係なく、「頭金」は販売店が決める金額で販売店に入るお金、本体価格はキャリア(au)が決める金額。
「頭金」は利用期間やオプション加入等で免除することもあるが、今回は当店の規定より利用期間が短いため必要。

私H「じゃあ、頭金というのは販売店に入る手数料的なもの?」
店側「まあ、そんなものです。」

というように、携帯電話購入における「頭金」とは、一般的なローン契約での「頭金」と意味合いが違うらしいです。

さらに、

私H「いまの説明は、契約約款とか、注意事項とか、そういうのをキチンと読めばどこかに書いてあるの?」

と問うたところ、それはどこにも書いて無いんだって。(これについては、店員の知識不足という可能性も否めない)

そして、レジのシステムの関係上、「頭金」と「本体価格」をまとめた形でしか発行できないそうな。

店側「分かりづらくて申し訳ございません」

結局、根拠らしきものは、何一つ提示されませんでした。
契約約款とかに明文化されていないらしいので、本当に払う必要があるのかどうか分からないし、本当にクーポンが適用できないのかどうかも分からないし。

確かに支払った現金は0円ですが、au ポイント1050ptは私H自身が貯めたものですから私Hのお金同然です。
私はね、自分が払うものに対して、スッキリ納得したいだけです。

これがね、最初から

 なんたら手数料(頭金)  1,050円
 機種本体価格      14,700円

という風にレシートに打たれて、販売手数料にはクーポン割引が適用されない、と説明されるなら、まだ納得できるんです。頭金は本体価格と違うのだ、と。
(クーポン割引適用可否の疑問は残りますが…)

販売店とキャリアの間にどんな約束事があるかは知りませんが、そんなこと一般ユーザーには関係ないこと。
本当にもっと分かりやすくならないものなんですかね、携帯電話の契約って。

(タダ同然で端末ゲットして1円も料金払わない客に言われたくないかも知れませんけどね)

ちなみに、0円購入したIS11Tは、5円(3円)回線だったIS02からの機種変更です。
この機種変更により「IS01/02割」は残り3か月分を残して消滅しました。
だから実質的には0円ではなく、最低でも3か月分は基本料金を支払うことになります。

 980円(タイプSSシンプル)×3+α(IS NETなど)

と考えるべきでしょう。
それでも3千円くらいで、十分安かったことには変わりありません。

私Hのスマホたち。 ぜんぶキーボード付き 。
上からau IS02 , docomo Optimus Chut(L-04C), IS11T REGZA Phone

Mysmaho0

Mysmaho1

2012年7月20日 (金)

スペシャルクーポン使ってIS02からIS11Tに機種変更(その2)

翌日、某家電量販店のケータイコーナーへ機種変更の手続きをしにいきました。

前日の説明と違って、

店員「お客様は、前の機種の利用期間が2年未満ですので、頭金1,050円頂戴いたします。昨日は、ご案内が漏れ申し訳ございません。」

私H「それはクーポンからは出ないの?」

店員「できません。でもauポイントが貯まっていますので、こちらを充当できます。」

ふ~ん、そんなものか…なんとなく違和感を感じつつも、その理由をその場ではっきりと認識できない、頭の回転の悪い私Hは、

私H 「(どのみち0円には変わらないのだから、まあいいか…)じゃ、それでお願いします。」

と、しぶしぶ了解しました。
手続きに1時間ほどかかるというので、IS02とクーポンを預けて、ちょっと店内をぶらぶら。

(1時間後)

変更手続き自体は大きなトラブルなく、いや、ちょっとありました…

・auICカードの再発行を勧められました。
 なんでもEメールで不具合が生じる可能性があるとか。
 → この回線で Eメール は使う予定がないのと、面倒だったので
  私H「そのままでいい。問題起こったらauショップ行く。」

・プラン・オプションの再確認
 店員「お客様はパケット定額に未加入ですので、現在のプランSSシンプルではパケット代が青天井になります。プランEシンプルですと、無料通話はなくなりますが、パケット代に上限がありますが…」
 私H「(無料通話がちょっと欲しいので)今のままで結構。」
 私H「モバイル通信オフにして、オールWi-Fi 環境で使う。3G(パケット通信)を使うつもりはない。」
と伝えたら、
 店員「3Gをオンにしないとメール送受信やスマートパスが使えませんが…」
 私H「メールは使わない」
 私H「スマートパスははじめ付けなきゃならないと言われたからOKした。すぐにはずすつもりだった。」
 店員「3Gオフ ではご利用になれませんので、付けないこともできます。」
 私H「なら、そうしてください(願ってもない)」

ということで、有料オプション「スマートパス(月390円)」は入らなくても良いことになりました。(オプション解除する手間がひとつ消えました)

あとは、IS11Tの状態を確認して、問題なかったので総額0円の支払いをしにレジへ。

これがそのレシート

20120719_000904

やっぱり何か腑に落ちない………

   ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆

家に帰ってから、もやもやがハッキリしてきました。

よく考えたら一括払い(割賦購入ではない)の購入になんで「頭金」が必要なの?

それに、 私Hが持っていたのは、最大21,000円まで割引できるクーポンのはず。

利用期間が短いため本体価格に1050円上乗せというのは、百歩譲って認めるとして、頭金部分にはクーポン適用できない、とする理由は如何なるものか

レシートを見る限りは、本体価格が、15750円になっただけで、14,700円(クーポン適用できる部分)と1050円(クーポン適用出来ない部分)とに分けられる理由が何一つ見当たらない。

┌──────────────────────┐ 

  au IS11T(K) シロロム 1点    1
  au IS11T(K) カゾウセ 1点 15,749 ←???意味不明だけどまあいいや
  合計              15,750 

  金券支払(AUポイント)     1,050 ←頭金分(自分のポイントが消費される)
  金券支払(AUキャンペーン) 14,700 ←本体分(スペシャルクーポンから充当

└──────────────────────┘

これって

 1. ただの店員のミス?
 2. 頭金というもののせい?

1.ならよいのですが、2.ならば、納得いく説明をもらってないからです。

もう時間も遅かったので、 翌日 このあたりのこと販売店に問い合わせることにします。

(つづきます)

2012年7月19日 (木)

スペシャルクーポン使ってIS02からIS11Tに機種変更(その1)

いま私Hがメイン使いのスマートフォンは、ドコモのOptimus Chat L-04C です。
ヤフオクで5000円弱で手に入れた白ロムのOptimus Chat に、ドコモと回線契約のあるGALAXY Tab のUSIMカード を挿してます。だから、その気になれば電話も出来るしSMS の送受信もできます。でも節約(バッテリーや通話、通信)のため常時機内モードですが。(機内モードでもWi-Fi は使えるんだすね。Wi-Fi が使える飛行機なんて普段乗りませんが…国際線?ビジネスクラス?)

このOptimus Chat君、スライド式のQWERTYキーボード搭載で文章作成にはもってこいなのですが、スマートフォンとしてはエントリークラスのモデルだったため、画面解像度が低いのと、画面自体がそもそも小さいのと、ワンセグも、おサイフも無いのがちょっぴり不満でした。

一方、私Hは、サブのスマートフォンとして、auのIS02を使っています。こちらもスライド式のQWERTYキーボードを搭載していますが、いかんせんOSがWindows Mobile 6.5.3というあまり(ほとんど?)普及していないOSなので、使いやすいアプリもあまりなく(というか、マイクロソフト社は公式のアプリマーケットを閉鎖するという、ユーザー切り捨ての暴挙に出ました)、あまりスマートフォンらしく使っていません。ただ、契約したタイミングが良かったので、2年間5円※で回線維持ができ、かつ無料通話も月1000円もらえるということで、ときどきは「ただの携帯電話」として使っていました。

※ユニバーサルサービス料だけ。ユニバーサルサービス料はときどき見直されるので、正確には時期によって 8円ケータイだったり、5円ケータイだったり、3円ケータイだったりします。

    ◆   ◆   ◆   ◆   ◆   ◆

さて、前置きが少し長くなりました。

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少し前にauから「スペシャルクーポン」なるものが届いていました。IS01、IS02ユーザーを対象に、このクーポンを使うとIS11TかIS12Tを21,000円引き、その他のスマートフォンも5250円引きで機種変更できるというのです。

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ちょっと気になる文言は、

 “誰でも割またはスマイルハート割引へ「同時にご加入」で、auスマートフォンを特別割引いたします”

というもの。すでに誰でも割に入ってる私Hはどうなるの?
このクーポンを使ったら、あと3か月で晴れて誰でも割2年縛り満了のはずが、今月から再び新たな「2年縛り」がスタートする?できれば(というか絶対に)それは避けたい。

新しい端末を手に入れつつも、次の2年間が3円ケータイとならないからには、誰でも割の更新月でつつがなく解約したい、というのが本音ですから。

そんな不安をかかえつつ、いくつかのケータイショップを下見していると…
機種変更本体一括払いの価格は、

 IS12T  9,800円(毎月割1050円×24)実質-15,400円!?
 IS11T 25,200円(毎月割1050円×24)実質0円

というところが分かってきました。

IS12Tがだいぶ叩き売られていますが、OSはちょっと未来が見えないWindowsPhone7.5(IS02の二の舞…)、ハードキーも、ワンセグも、おサイフもないということで、求めているものとは違いました。
高性能のカメラ/動画機能はちょっと魅力でしたが…Wi-Fi 付き軽量ムービーカメラとして。

やっぱり、IS11Tの方が 凡庸なAndroid端末ではありますが、ワンセグも、おサイフも入っており、なによりQWERTYキーボード付きということで、私の求めているものであろうという思いを強くしました。

    ◆   ◆   ◆   ◆   ◆   ◆

さて、これでもクーポン行使でIS11T本体が4,200円で買えるのですが、

昨日訪れた某家電量販店のケータイコーナーでは IS11T 機種変更 一括払い 14,700円の値札が…。

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最大21000円引きのクーポン行使で本体0円で購入できることが分かって、勇んで機種変更の申し込みをしました。
(時間が遅かったので実際の機種変更手続きは翌日することに)

なおさっきの誰でも割 2年縛りに関する懸念点はなにも問題ありませんでした。

考えてみたら、加入中の誰でも割にさらに誰でも割を付けるのも変な話で、もしどうしても「同時にご加入」するならば、いったん今の誰でも割を解除しなければならないでしょう。それは24か月未満での途中解約になり解除料9,975円が発生するというおかしな話になってしまいますから…

上の解釈が正しいかどうかは分かりませんが、とにかく店員さんからは 誰でも割の加入月数などは現行のままなにも変わらず継続 という説明を受けています。

機種変更を予約したときの内容はこんな感じです。

【機種変更前】
 プランSS 980円
 IS NET なし
 パケット定額 なし
 IS01/02割 -1095円
 その他オプション 一切なし

【機種変更後】
 携帯電話機本体 14,700円
 クーポン特別割引 -14,700円
 プランSS 980円 ←継続
 IS NET 315円 ←追加
 パケット定額 なし  ←継続
 毎月割 なし
 auスマートパス 390円  ←追加
 その他オプション なし

IS NETとauスマートパスは条件(使わなければ後から外してもよい)ということで許容しました。

翌日、機種変更の手続きと、0円の支払いの手続きとがあるわけですが、

私Hが携帯関係の契約をすると、やっぱり何かありました……

(つづきます・・・)

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