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カテゴリー「コソダテ」の記事

2011年11月11日 (金)

「も」の書き順について

今朝のaちゃんとの会話。

 「『も』ってしまじろうは「し」かいて「こ」なのに、ようちえんは「こ」かいて「し」なんだよ。せんせいに『ちがうよ』っていわれた」

“しまじろう“はチャレンジ一年生(ベネッセ)のお試し教材
(最近入学準備と称してしつこく送り付けてくる。S市では3人に1人のお子様がやってるとの脅し文句付きで)

“ようちえん”は幼稚園でやっているワークと思われます。

私Hも「し→こ」だと信じて疑ってなかったのですが…

まあ、とりあえずその場は、

 「いろんな考え方があるみたいだね、先生に聞いてみたら?」

と言っておきました。

 先生が言ってるからこっちが正しい。
 本に書いてあったからあっちは間違ってる

といった風に簡単に思う子にはなって欲しくないですからね。

それで、私Hのほうでも気になったので調べてみました。

まず、ひらがなの「も」は、草書体の「毛」がもとになっているようです。
それだと「し」が後になるという説もうなずけるような気がします。

しかし、やはり一般的に流布している書き順は、圧倒的に「こ→し」であり、小学校の教科書でもそうなっているようです。

ということは、aちゃんは幼稚園の先生にいわれのない間違いを指摘されたことになりますが・・・

そもそも書き順(筆順)を規定しているものって何なんでしょうか?
ちょっと調べてみたら、

「筆順指導の手びき」

という手引書が根拠となっているようです。

(Wikipediaからの引用)

「筆順指導の手びき」(1958年(昭和33年)文部省編)は教育漢字881字[2]の筆順をできるだけ統一する目的をもって作成された。なお、漢字の筆順は1字につき1つとは限らず、広く用いられる筆順が2つ以上ある漢字もある。「手びき」には

本書に示される筆順は、学習指導上に混乱を来たさないようにとの配慮から定められたものであって、そのことは、ここに取りあげなかった筆順についても、これを誤りとするものでもなく、また否定しようとするものでもない。

─ 「筆順指導の手びき」(1958年(昭和33年))「1.本書のねらい」より

本書に取りあげた筆順は、学習指導上の観点から、一つの文字については一つの形に統一されているが、このことは本書に掲げられた以外の筆順で、従来行われてきたものを誤りとするものではない。

─ 「筆順指導の手びき」(1958年(昭和33年))「5.本書使用上の留意点」より

とあり、注意を促している。「手びき」には「広く用いられる筆順が、2つ以上あるもの」として、「上」「点」「店」「取」「最」「職」「厳」「必」「発」「登」「感」「盛」「馬」「無」「興」が例示されている。もちろん、これらは例であって、このほかにも2つ以上筆順がある漢字は少なくない。なお、現行の義務教育諸学校教科用図書検定基準には、書写の教科書について「漢字の筆順は、原則として一般に通用している常識的なものによっており、行書で筆順が異なる字については、適切な説明を加えていること」とあり、「手びき」に準拠することを求めていない。ちなみに、中国や台湾にはそれぞれ筆順に基準があり、学校教育で日本とは異なる筆順が指導されているものもある。

かなり古い文献です。
しかし私Hの探し方が悪いだけかもしれませんが、それ以外にいわゆる「正しい」書き順を決めたものは見つけられませんでした。

まあ、Wikipediaに書いてあることは又聞きでしかないので、他にも2、3サイトあたってみましたが、おおむね同様の見解でした。

つまり、正しい書き順(筆順)なんて、あってないようなものってことか。

ここまで調べていて、ふと思ったのは、「aちゃんが ひらがな と カタカナ を勘違いしてるんじゃないか」説です。
(先生はカタカナを教えていたのに、aちゃんはひらがなの事を注意されたと思った)

そういえばaって、「ほ」の右側が「ま」になったり、「も/モ」がひらがなだかカタカナだか分からなくなったり…

飛び出しちゃいけないところを飛び出ささせてしまうクセがあったからね。

Img00038

2011年9月 7日 (水)

aちゃん誕生日記念 なでしこジャパン応援イラスト公開

aちゃん、6歳になりました。

最近描いた、なでしこジャパン応援のお絵かきをアップします。

親バカと承知で言いますが

めっちゃ上手くないですか???

私Hが6歳の時分、こんな躍動的な絵、描いていたでしょうか・・・

才能かしら……

来年はもう小学生なんですよね。
どんなふうに育ってくれるか、楽しみです。

20110907_021723


2011年8月31日 (水)

さかだちぜみ

aちゃん、おもしろいものを発見したようです・・・

Semi1

Semi2


2011年6月29日 (水)

読書家のaちゃん、文筆活動にいそしむ

我が娘a(5歳、幼稚園年長)は、親バカと思われるかもしれませんが、親である私Hがビックリするくらい本の読める子です。そんじょそこらの小学生より100倍は本を読んでいると思います。

ブクログのサービスを利用して、aちゃんの持っている本のリストを作成中です。ほとんどはただ登録しただけですが、少しずつ本人から感想を聞き出して書評もアップデートしていくつもりです。

aちゃんに本をプレゼントしていただける場合は、こちらのリストにない本をお願いします。

ブクログ[aki2005]

これら手持ち本の他にも、週1回以上のペースで図書館に通い、毎回6冊(1回の貸出し冊数上限)入れ替わりますから、少なくとも月24冊は読んでいる計算になります。

うちの子って“スーパー園児”ですかね(笑)

そのaちゃん。

最近では、本を読むだけに飽きたらず、自分でお話を作り始めました。

最近の作は、「ララちゃんシリーズ」で、ララちゃんとそのお友達たちの繰り広げる、おもしろおかしい出来事をつづった連作です。

幼稚園や家での出来事がビミョーに物語に反映されているようで(私小説的?)(少なくとも親である私Hには)面白いです。

そのうち整理してこのブログで公開するつもりです。

お楽しみに。

ララちゃんシリーズ直筆原稿の数々
読書家のaちゃん、文筆活動にいそしむ

2011年6月12日 (日)

都道府県テストをしました

先日、地理力テストをしました。

私H 46点(47点満点)

Chiri_h1

 

岐阜県の人ごめんなさい。(漢字間違えました)

aちゃん(5歳、年長児) 35点

Chiri_a1_2

東日本は完璧・・・・・・
西日本はあまり接点無いから……
でも、書き込んだところは全部合っているんですよね。
びっくり。

ちなみに、うちの子は下のパズルを愛用しています。

ただの都道府県パズルではありません。すごろくゲームもできます。
aちゃんは白地図パズル(都道府県の形状以外の情報が無い)が大人より得意です。
(大人は都道府県名や県庁所在地名で解いているところが多分にあります)

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価格:2,604円(税込、送料別)

なお、テスト用紙はこちらのサイトから拝借しました。

 ⇒幼児教材・知育プリント  幼児の学習素材館

もう、市販のおけいこ、ドリルの類は買わなくていいっしょ、ぐらいの充実ぶり。
きっとまたお世話になります。

2011年3月31日 (木)

うちのaちゃんが震災後に書き下ろしたお話「ろんぐろんぐあごー」

このたびの震災は、我が家の5歳の娘aの幼い心にも、少なからず何かしらの影響を与えたようです。
先日aが、何かに突き動かされるように一気に書きあげたという※お話(創作マンガ?)です。

Rさん談…私Hは残念ながらその場に居合わせておりませんでした

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ろんぐろんぐあごー(むかしむかし)

むかしむかしのことです。きゅうにじしんがきました。
とつぜんなのでみんなあせりました。
でもあせればあせるほどからだがうごきません。

たかいところににげろー。

つなみだ
ぎゃあ うひゃあ
こわいよーん
ざぶーん あぶない

むかしもたいへんなことがおきたりしました。

そのまえは、きょうりゅうのじだいでした。

がおーん がお がおー

そしてきょうりゅうがぜつめつしてから にんげんがうまれてきました。

じしんがおきると、かじだって つなみも
こんなにこわいことがおきるなんてごめんだよ。

それでなんびゃくにんもしんでしまう。
でもおそうしきなんてしてるばあいじゃない!

むかしだってじこはいっぱいおこった。
それでもにんげんはけしてめげないでがんばる。

じこはこわい。

でもいつじしんがおこるかもわからない。

ことりはとんでいられるけど とべるからいいってわけではない。
てっぽうでうたれてしんでしまうこともある。
だからだれだってしんぱいごとはある。

しんぱいごとがないひとはいないとおもう。

なにがこわいかってね。

じしん おしまい

○○○○○さく/え


これを読んだときは、ちょっとホロッときました。
けっして絶望ではなく、ところどころ前向きな感じになっているのに救われます。

うちでは普段ほとんどテレビ見ないのに、震災から数日はずっとテレビつけっぱなしだった。ケロッとしているようだったけど被災地の映像はそれなりにショックだったみたいです。
(大人も怖かったから無理もないなあ…)

2011年1月30日 (日)

aからお手紙届く

じつは私H、二週間ほど前のこと、インフルエンザ(A型たぶん新型)にかかってしまい2日くらいふせってたことがありました。
そのとき娘のa(5歳)から枕元に届けられたのがこのお手紙です。

aからのおてがみ

心配してくれる気持ちと正直な気持ちが併記されてるのがなかなか。
(この時はまだインフルエンザだと分かっていなかったので直接配達されましたが、翌日受診しインフルエンザと診断されてからは、5日間私Hだけ別室に隔離され、同じ家にいるのにほとんど顔を合わせられなかったんですよ…)

ちょうど私Hと自転車の補助輪なし練習を始めた矢先だったのに、私Hが寝込んでいる間に、Rさんの厳しい特訓の末、aはすっかり”補助輪なし”になってました。私Hが教えるつもりだったのにちょっと寂しい。

その後、私Hのインフルエンザはすっかり全快しました…

またお手紙が届きました。

aからのおてがみ

aからのおてがみ

ハガキの特徴をよく観察してるし、文字も文章もよく書けているし、ずいぶん成長したなあ、と思う。

2011年1月 1日 (土)

aちゃんの創作絵本、今度は豆本

明けましておめでとうございます。
新年早々の親バカをお許しください。

昨年、

 →[a]将来は絵本作家? (2010.03.31)

でご紹介したわが娘a(5歳;幼稚園年中)の才能は着実に伸びているようです。

帰省中のおじいちゃんの家で、インスピレーションを得て豆本作品「かたつむりのおやこ」を一気に書き上げました。(豆本とはいえ全40ページ超の大作です)
一部をご紹介させていただきます。

110101135658
110101135738
110101135758
110101135837
110101135901
110101135950

今年もどんな作品でびっくりさせてくれるでしょうか…楽しみです。

それでは、本年もどうぞよろしくお願いします。


2010年12月 6日 (月)

a, アイロンビーズでH2Aをつくる

a, アイロンビーズでH2Aをつくる
明日(12/07)に予定されている「あかつき」の金星軌道投入の成功を祈念して、aちゃんのアイロンビーズ新作「H-IIAロケット」を公開します。
左は、お手本のH-IIAボールペンです。真ん中の絵もなかなかうまいものでしょ(親バカ)
なお、右上は、前に私Hがつくった「''はやぶさ''のようなもの」です。「あかつき」でなくてゴメンなさい。

2010年11月28日 (日)

みかんの皮で……おべんきょう?

みかんの皮で……おべんきょう?
この前の晩ごはん。aちゃん、みかんの皮でこんなものを作ってました。
食べ物で遊んじゃダメ、といつも言い聞かせているのに……
(地理の勉強だからいいのかな?)

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