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カテゴリー「オンガク」の記事

2009年2月24日 (火)

おうちに電子ピアノが来た!

Rさんの実家のご両親が、引越しお祝いにと、楽器をくれることになりました。

ピアノが欲しかったのですが、団地住まいなので電子ピアノがよかろう、でもアコースティック・ピアノに少しでも近いものを…という観点でメーカーおよび機種を検討し、ようやく先週我が家にやってきました。

aちゃんの喜びようも大変なもので、Rさんと一緒に毎日のように、弾いたり、合わせて歌ったり、踊ったりしているようです。

ちいさいピアニスト 私Hは?
もちろん仕事がありますので、平日昼間は演奏出来ません。

夜中にヘッドフォン使用で恐る恐る、となります。

電子ピアノとはいえ、音自体は鳴らなくできても、カタカタいう打鍵音までは消せません。いちおう防音絨毯は敷いているものの、階下に響くのでは、と心配で、そーっとそーっと弾かひかざるを得ません。

だからハープシコードやパイプオルガンやジャズオルガンの音色ばかりで弾いています。

これらの音色は楽器特性上、鍵盤を叩く強さによって音量が変わらない。すなわち、そーっと弾こうがしっかり音が鳴る。
一方、ピアノは正式名ピアノ・フォルテの名が示すが如く、鍵盤を叩く強さに応じて弱音から強音までだせることが画期的だった訳であります。電子ピアノは、発音機構は電子的でも、鍵盤のタッチはとことんアコースティック・ピアノに似せてある、それがウリなんで、そーっと弾いたら、ヘッドフォンの音量最大にしたって、そーっとした音しか鳴りません。

逆を言えば、ハープシコードやオルガンには、それ独特の鍵盤のタッチがあり、(本気でその楽器をやろうと思ったら)ピアノ鍵盤で代用するのもムリがあるっちゃあ無理があるんですけど。
まあ、私のレベルでは関係ないでしょう。雰囲気さえ出れば。楽しければそれでよし。

それでもシュピルマン氏(『戦場のピアニスト』)よりは幸福ですよね。
映画ではぜんぜんピアノ弾かないピアニストだったから。(弾きたいけど弾くことができないが本当)

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電子ピアノはピアノに非ず、とはよくいわれる所ですが、せっかくのクラビノーバです。それならば、ピアノの代用品に終わらせるのではなく、“電子楽器”ならではの楽しみ方もどんどん開拓していきたいものです。

その昔、ピアノよりはむしろエレクトーン志望だったりした私Hは、いろんな音色を出せるクラビノーバが結構気に入ってたりする……

2008年12月24日 (水)

[演奏会]グラスハーモニカに酔う●12/15市ヶ谷

Image073_22008/12/15(月)
聖夜にきらめく「クリスマス・カリヨン・コンサート」
〜ふしぎなふしぎな魔法のグラス・ハーモニカと
 天上の楽器による夢の宝石箱〜

ルーテル市ヶ谷ホール
E列12番


私Hはあまり見る(聞く)機会のないヘンテコな楽器が好きなのですが、今回はグラスハーモニカ(アルモニカ)という世にも数奇な運命を辿った楽器(説明責任放棄、こちらを参照ください⇒Wikipedia)の演奏会があることを知り、勇んで聴いてまいりました。

  この楽器CDでは聞いたことがあったのですが、実際ナマの音を聞くのは初めて。
か細く、天上的に美しい音色。
ありとあらゆる電子音に囲まれた現代人ならいざ知らず、この楽器の出す特異な音色に当時の人が惹き付けられたのも無理はなかろう。

他にも登場の楽器は、チェレスタ、鍵盤式グロッケンシュピール(どっちも見た目がアップライトピアノとあまり変わらない)、カリヨンやら銅鑼やらチャイムやら……

普段は鍵盤弾きだという演奏者が、入れ替わり立ち代わり打楽器を叩いてまわるというアクロバチックな、とても面白い演奏会でした。

登場人物

  • H
    このブログのオーナー
  • R
    Hの妻
  • a
    HとRの娘。現在4歳。
  • Mime
    Hのモバイルパソコン
  • Siegfrid
    Hのデスクトップパソコン
  • Walkure
    RとHの共有デスクトップPC

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