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カテゴリー「サーバ」の記事

2012年11月22日 (木)

RaspberryPi 届く

発注から待つこと4か月。

昨日もうそろそろかなぁ~、と書いたばっかりのRaspberryPiですが、今日届いてました。

Raspberrypi

UKから発送のはずだけど  Deutsche Post のCN22(税関告知書?)が貼ってあった。
内容を書くと思しき所には「Pi & Accessories」。
って、そんなんでいいの?
海外発送がどういう仕組みなのか、いまいちよく分からない。
まあ届いたのだからよいか。。。

買ったのは本体(右)とケース(左)。

20121122_231304

プラケースに高級感はありません。むしろかなりチープな感じ。でもラズベリーの絵があしらわれていてカワイイです。

20121122_232017

プラケースの底に基板をはめたところ。

20121122_232159

プラケースの蓋をしたところ。

工具も何も要りません。プラケースに入れても全てのインターフェースにアクセスできるし(ピンヘッダは無理ですが…)、 ゴム足がついてて滑らないし、基板をむき出しで使うよりずっと安心できるので、この純正ケースは必須同時購入品と言えるかもしれません。

本当にちっちゃい。

どんなサーバーに仕立ててやろうか……
かなりワクワクしてます。

しかしこの三連休は小旅行に行きますのでRaspberryPiちゃんと遊ぶのは、ちょっとお預けです。

RaspberryPiそろそろ届くかな……

昨日、RSコンポーネンツから「 Raspberry Pi (ラズベリーパイ)の最新出荷状況に関して 」というタイトルのメールが届きました。

Raspberrypi1

7月に注文してから、まだかまだかとず~っと待っている状況ですが、どうやら私HのRaspberryPiは、RAMが512MBに強化されたバージョンが届くようです。

私Hの Order Number は 1010150*** なので、ひょっとしてもう工場は出ていますか。

Raspberrypi2

もう少しの辛抱のようです。

ちなみに RaspberryPi というのは、たったの三千円位で超小型パソコン・サーバー(Linux)に仕立てられる基板です。

Raspberrypi0

2012年7月 6日 (金)

RaspberryPi オーダーしちゃった・・・

Raspberrypi_120706_1

巷で評判の手の平サイズのLinuxパソコン 「Raspberry Pi」
結構前からRSに登録していたのですが、ようやく発注できるというメールが飛んできました。

英国から直送で、 本体とケース、それに送料とで£30.54-。安い…
説明には、「関税・税金はお客様の負担です」みたいのがありましたが、さらにいくら費用がかかかるのでしょうか?よくわかりません。

でも勢いで注文してしまいました。

Raspberrypi_120706

12Weeksって、けっこう時間かかりますね。
気長に待ちたいと思います。

一昔前、電源プラグサーバーSheevaPlugを購入したもののほとんど使いこなせなかった苦い経験があるので、Raspberry Piは二の舞にはしたくないなあ……

2011年4月 1日 (金)

[お名前.com] Windowsデスクトップ トライアル期間満了につき まとめ

大震災でブログも趣味のデジタルもすっかり意気消沈しており、そんなわけでここのところはぜんぜん使用頻度が上がりませんでしたが、3ヶ月近く試用させていただいた「お名前.com Windowsデスクトップ」が本日(3/31)でトライアル終了とあいなりますので、私H的にまとめさせていただきたく存じます。



インターネットに繋がる環境があれば、自宅PCでも会社PCでもモバイルでも、いつでもどこからでも自分専用のWindows7相当のデスクトップ環境が使えるというサービスでした。

自宅光回線からのレスポンスは良好。ほとんどローカルマシンと変わらない性能が出ました。

iPhone/iPad、WindowsMobile、Androidなど様々なモバイル機器から接続して、作業を継続できることも確認できした。(モバイル機器からの制約でうまく日本語入力ができないなどの問題は少なからずありました。)

110331231441


また、結構やっかいだったのはローカル(目の前のPC)とリモート(お名前,com上)のデータのやりとりでした。

一応、ローカルのファイルをリモートから扱える機能はリモートデスクトップについていますが、権限(パーミッション)の問題と思われるエラーに見舞われ、ほとんど機能しませんでした。
私Hは、Ubuntu(Linux)やスマートフォン(WindowsMobile, Android)から使うというフツウではない使い方をしようとしたので、こんな問題に直面しました。
Windowsパソコン同士なら何ら問題ないのかも知れません。

そこで、複数デバイスからのファイルのやりとりには、お名前.comの Windowsデスクトップにも「Dropbox」をインストールし、Dropboxフォルダ経由で共有するのが一番楽チンなんじゃないかと思います

しかし、この“Windowsデスクトップ”サービスはあくまで「デスクトップ環境」を提供するサービスなので、サーバー的に使うことが一切できないのは難点に思います。

正直いって、24時間回しっぱなしにすることにメリットがあるWindowsアプリケーションが個人的には見出だせませんでした。

「FX自動売買ソフト」くらいなのかなあ?(そんなものやる気は毛頭ないが…)

アイドル時間にコンピュータのリソースを提供して地球外生命を探すプロジェクトに貢献するソフトとかなかったっけ。ずっとそういうの回しておけばよかった?と今ごろ気づく。
IIS(でしたっけ?)なんかが使えるともう少し面白いものになるのかもしれません。
そんなわけで、月々2268円~の料金を払ってでも使うかというと、それは私Hには無理な話でした。

私H的にはあまり必要のないものでしたが、自宅にもちゃんとサーバー(VPNなども)たてれば、モバイルや外出先からも、こんなふうにおうちのWindowsパソコン使えるのかなあ…というイメージを持つことができました。
ただし今のご時世、24時間起動しっぱなしのパソコン/サーバーを自宅に用意すること自体が現実的じゃありません。家人も目ってのもありますが、計画停電(関東・東北)もありますからね。
もし、停電にも家人にも邪魔されたくない24時間稼動のパソコン環境が必要ならば、「お名前.com Windowsデスクトップ」はよい選択肢になるのではないでしょうか。

2011年2月19日 (土)

モバイルからお名前.com Windowsデスクトップ~HYBRID W-ZERO3

インターネット上に持つWindowsパソコン環境「お名前.com Windowsデスクトップ」

iPhone/iPad から「iRdesktop」というアプリを使って利用する方法が、お名前.comのヘルプ/サポート-活用ガイドに記載されています。しかし、iPhoneもiPadも持っていない私Hは、自分が持っているモバイルデバイス(WindowsMobile、Android)からも使えるのか試してみました。

今回試したのは、ウィルコムのWindows Phone(WM6.5) 「HYBRID W-ZERO3」です。

■プリインストールの「リモートデスクトップモバイル」で手間いらず

HYBRID W-ZERO3にはじめから入っている「リモートデスクトップモバイル」が使えそうです。
さすがWindows同士。うまく連携プレイができそうです。

Wdp_hwz3_1
アカウント情報を入力して…接続!

Wdp_hwz3_2
あれ、接続できません。

Wdp_hwz3_3

自動で接続してくれないので予め「EasyDial(KOTETUさん)をタップしておく必要がありました。

Wdp_hwz3_4

アンテナマークが[PT]になったのを確認。
もう一度、気を取り直して…

Wdp_hwz3_5
オプションで「High Color」に設定しちゃいます。(低速回線のPHSであることも気にせずに…)

Wdp_hwz3_6
接続!

■Windowsデスクトップに接続成功

なにやら頑張っている様子。(しばし待たされる…)

Wdp_hwz3_7
うわっ、すごい綺麗な画面…(バカみたいに重たいけど…)

Wdp_hwz3_8
お名前.com Windowsデスクトップのページを表示してみる。

20101224153437
HYBRID W-ZERO3のディスプレイは、3.5インチ 480x854の高解像度。
文字は小さくなってしまいますが、かなりの情報量が表示できます。

Wdp_hwz3_9
HYBRID W-ZERO3は、感圧式タッチパネル。スタイラス操作ができるので、慣れれば非常に細かいボタンも押せます。
その気になれば、エディタで文章だって書けます。
(わざわざそうする意味があるのかどうかは別として…)
(だってHYBRIDのエディタで書いて、ファイルを転送すればいいんです)

ガンガン使えるかといえば、ちょっと厳しいけど、ちょっとしたGUI操作ならかなりイケそうな感じです。

しかし、低速なPHS回線ではそこそこストレスを感じたのも事実。(でも我慢できないほどじゃない)
色数を256色に落としてデータ量を減らせば、もっとレスポンスがよくなるかもしれません。

Wdp_hwz3_10
まずは壁紙をはずすなどの対策をすべきでしょうね。

というわけで、HYBRID W-ZERO3 で 手のひらに Windowsデスクトップを召喚することは可能なことが分かりました。

Wdp_hwz3_9ext

2011年1月15日 (土)

[Ubuntu10.04]サーバーのデスクトップ環境に安全にVNC接続する(SSHトンネル)(2)

先の記事の方法で、ServersMan@VPS上のマイサーバー[hmv13.info]のデスクトップ環境に、SSHトンネリングでセキュアにVNC接続できるようになりました。

しかし、「端末」を立ち上げてSSHコマンドを実行して、それから「リモートデスクトップビューワ」を立ち上げて接続…と二度手間がかかり面倒でした。

でも「リモートデスクトップビューワ」だけでも、SSHトンネルを設定しつつVNC接続できるようです。これなら「端末」でコマンドを打つ手間が無しですみます。


[接続方法②]

「アプリケーション」→「インターネット」→「リモートデスクトップビューワ」
[接続]

Vnc_ssh

 ・プロトコル:[VNC]
 ・ホスト名:[xxx.xxx.xxx.xxx:5901] (←サーバーのアドレス:VNCのポート)

 ・ホスト[xxx.xxx.xxx.xxx:nnnn] をSSHトンネルに用いる にチェック
  (↑サーバーのアドレス:SSHのポート)

上記を設定して接続すると…
SSHでサーバーにログインするパスワードが訊かれ…

Vnc_ssh_1
続いてVNCのパスワードが訊かれ…

Vnc_ssh_2
サーバーのデスクトップ環境にVNC接続できました。

Vnc_ssh_3

こちらのほうが、 接続方法① よりも、「端末」の操作や localhostのポート に対する接続などを考えなくてよいだけカンタンです。(そういうのは「リモートデスクトップビューワ」が内部でうまく処理してくれているみたい…)

2011年1月14日 (金)

[Ubuntu10.04]サーバーのデスクトップ環境に安全にVNC接続する(SSHトンネル)

先の記事で、ServersMan@VPS上のデスクトップ環境にVNCでリモート接続できることを確認しました

しかし、我が家のLAN━ServersMan@VPS間の通信経路は決して安全とは言えないインターネットを通ります。そして、素のVNC接続は通信が暗号化されないので、悪意ある者により盗聴されてしまう可能性があります。

これを安全に通信するための手段として、SSH(Secure SHell)の機能である SSHポートフォワーディングとかSSHポート転送とかSSHトンネリングとか SSHでトンネルを掘る とかいろんな表現で呼ばれる方法があります…

自宅のUbuntu 10.04 マシン(Siegfried)から、 ServersMan@VPS上に構築したマイサーバー(hmv13.info)のデスクトップ環境へ、SSHポートフォワーディングを用いてVNC接続しました。 

なお、WindowsマシンからSSHポートフォワーディングでVNC接続する方法はコチラなどが大変参考になりました。

SSHポートフォワードで簡単トンネリング [Kung Noi] 

vnc-ssh-5

         

[接続方法①]      

端末(「アプリケーション」→「アクセサリ」→「端末」)で次のように sshコマンドに -Lオプションをつけて実行します。

                           
hiroshi@Siegfried-lnx:~$ ssh username@abc.info -L 15901:exsample.info:5901             
ssh: connect to host hmv13.info port 22: Connection refused
   

失敗。ServersMan@VPS のSSHポートは デフォルトの22から変更されたのでした。

                           
hiroshi@Siegfried-lnx:~$ ssh -p nnnn username@exsample.info -L 15901:example.info:5901             
username@example.info's password:            
-bash-3.2$
   

SSHのポート番号を指定する-pオプションをつけて(nnnnにはポート番号(数字)が入ります)実行。サーバーにログインできたら vncserver を起動。

                           
-bash-3.2$ vncserver -geometry 800x600            
xauth: (stdin):1:  bad display name "dti-vps-srv08:1" in "add" command             
             
New 'dti-vps-srv08:1 (username)' desktop is dti-vps-srv08:1             
             
Starting applications specified in /home/username/.vnc/xstartup             
Log file is /home/username/.vnc/dti-vps-srv08:1.log             
   

Ubuntuのデスクトップに戻って、

「アプリケーション」→「インターネット」→「リモートデスクトップビューワ」を起動。   

ホスト名にはサーバーではなくて 

  [localhost::15901]

のように自分自身の設定したポートを指定。 

vnc-ssh-1

VNCのパスワードが訊かれ… 

vnc-ssh-3

サーバーのデスクトップ画面が表示されました。   

見た目は変わりませんが、これで暗号化されたSSHトンネル経由でVNC接続できているはずです。 

vnc-ssh-4

      

2011年1月13日 (木)

[お名前.com]Windowsデスクトップお試し中です

私Hのマイドメイン[hmv13.info]取得でお世話になった「お名前.com」が提供しているサービス「Windowsデスクトップ」を2ヶ月ほどお試しできる機会を得ましたので、使用感などを何回かにわたってレビューしてみたいと思います。

「Windowsデスクトップ」とは何ぞや...から実際の導入まで...はこちらの記事が詳しいです。

【清水理史の「イニシャルB」】 第405回:24時間どこからでもアクセスできるデスクトップ「お名前.com Windowsデスクトップ」 -INTERNET Watch

ざっくり言うと、インターネット上(いま流行りの言葉で言うならクラウド;雲の上)に365日24時間稼働の「Windows7」のようななパソコン環境を月額2268円でレンタルできるというものです。
(正確には WindowsServer 2008 R2 というMicrosoftのサーバー系WindowsOSですが、UIとしてはWindows7とほぼ同等。ただしサーバーとしての運用はできないことになっています。)

■Ubuntuマシンから「Windowsデスクトップ」に接続

WindowsマシンやMac、それにiPhone/iPadから接続する方法は、公式ページの活用ガイドで紹介されていますので、私Hの Ubuntu 10.04 マシン から 接続してみます。

[アプリケーション]→[インターネット]→[ターミナルサーバークライアント]

指定されたIPアドレスとユーザー名、パスワードの認証情報を入力して......

※似たような「リモートデスクトップビューワ」というアプリもありますが、これはSSHやVNC接続を行うためのクライアントで、Windowsでいうところの「リモートデスクトップ接続」を行うクライアントではありません。この辺、非常に紛らわしいです。
※プロトコルには [RDP] と [RDPv5] が選べますが、違いがよく分からないです。どちらでも接続できました。
※私Hの環境では、他のプロトコルの選択肢に「VNC」「XDMCP」「ICA」が出てはきますが選択できないので、実質的にWindowsへのリモートデスクトップしかできません。Linuxなのになんだか不思議な感じです。

Wd1

Wd2

UbuntuのGNOMEデスクトップの上に最新のWindowsデスクトップが現れました。

Wd3

こんな真新しいUIのWindowsにはあまり触ったことがありませんので、ちょっと面喰らいました。
というのも、私HのWindows経験は「XP」まででほぼ止まっているのです。

とりあえず、常用のUbuntuマシンからも問題なくリモートデスクトップできることがわかりましたので、次回からいろいろと使ってみたいと思います。

2011年1月12日 (水)

[Ubuntu10.04]サーバーのデスクトップ環境にVNC接続する

自宅のUbuntu10.04マシン(Siegfried) から ServersMan@VPS(hmv13.info)に構築したXFCEのデスクトップ環境にVNC接続します。
(注: ここに書いた素のVNCで接続する方法は、暗号化されない通信がインターネットを流れるので、やってはいけない方法)

 ◆ ◆ ◆

「アプリケーション」→「インターネット」→「リモートデスクトップビューワ」
[接続]をクリック
Vnc1_2

サーバーアドレス:ポート番号」 を入力して[接続]をクリック
(ポート番号=5900+ディスプレイ番号)
Vnc2_2
VNCのパスワードを入力
Vnc3
XFCEデスクトップ環境が立ち上がる。
Vnc4
以上。

2011年1月 7日 (金)

[ServersMan@VPS]VPSではスワップが作れなかった

ServersMan@VPSで運用しているマイサーバー。

私Hがレンタルしているのは一番安いEntryプランなのでメモリが少なめ。(メモリ 保証256MB、最大512MB)

デスクトップ環境(XFCE)も入れたことだし、メモリ不足に備えてファイル形式でスワップを追加しようとしましたが、結果はできませんでした。

[root@dti-vps-srv08 ~]# dd if=/dev/zero of=/swapfile bs=1M count=1024
1024+0 records in
1024+0 records out
1073741824 bytes (1.1 GB) copied, 2.35363 seconds, 456 MB/s
[root@dti-vps-srv08 ~]# mkswap /swapfile
Setting up swapspace version 1, size = 1073737 kB
[root@dti-vps-srv08 ~]# swapon /swapfile
swapon: /swapfile: Operation not permitted
[root@dti-vps-srv08 ~]# free
             total       used       free     shared    buffers     cached
Mem:        524288     141192     383096          0          0          0
-/+ buffers/cache:     141192     383096
Swap:            0          0          0

という風に、Swap作成の試みは失敗してしまいました。
一般的にVPSサービスでは swap追加は禁止されている場合が多いようです。

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