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カテゴリー「ツウシン」の記事

2012年5月31日 (木)

ドコモプラスXi割5円回線~目論むも不発におわる

ドコモのMNP優遇月々サポート増額とプラスXi割の合わせ技で、Xiデータ通信が月額たった5円で使い放題になるという方法がネットの各所で報告されています(した)。

MNP:番号そのまま他社に乗り換え

5月末日までのMNP増額キャンペーン終了を目前にして、私Hもようやく au IS01 回線をMNPの弾にした、5円Xi回線への移行を決意しましたが……時すでに遅し。
GALAXY note (または、Optimus LTE あたり) を狙っていたのですが、MNP新規一括がお得な御値段で売るお店がなく不発に終わりました。
先週までならMNP新規一括29,800円のお店を2つくらい見つけていたのですが、今週になったらどこも在庫切れということでした。
今週在庫のあったお店は、6万円超もして手も足も出ませんでした。

以下はどんなことを考えていたかの個人的なメモです。


【いまのモバイル費用】
docomo GALAXY Tab ¥680 (タイプシンプルバリュー/ひとりでも割50、eビリング)
au IS01 ¥5 (プランEシンプル、誰でも割、IS NET、ISデビュー割)
EM GP02 ¥2120 (くまポン)

計 2,805円

【これを プラスXi 割にしたら…】

docomo GALAXY Tab ¥1270 (タイプSS バリュー/ひとりでも割50、パケホーダイダブル、eビリング)
docomo GALAXY noteなど ¥5 (Xiデータプランフラットにねん、spモード、月々サポート、プラスXi割)
au IS01 →MNP解約
くまポン →解約

計 1,275円

月額1,275円でモバイルデータ通信(Xi/FOMA)が使い放題になる!!!

(ひょっとしたらユニバーサルサービス料の計算で±5円くらい間違ってるかもしれません)

上は毎月の支払いのみ注目していますが、移行には端末購入代はもちろんのこと、2年縛りのあるauやEMの契約解除料やら、新規契約手数料やら、やらいろいろかかってきます。しかし総合的に判断すれば、メリットが大きいという結論に達しました。

【デメリット】
ドコモプラン変更により月々支払いが増加。(そのかわり無料通話1050円が付くようになる)
新しい端末買ったり、契約解約したり、なんだかんだ言って結構な出費。

【メリット】
トータルではモバイルデータ通信の月額費用を大幅に下げられる。
モバイルデータ通信できるエリアはdocomoだけに最強。(先日訪れた世界遺産の高野山ではイーモバイル全滅でした・・・)
くまポンGP02にかかっているプロトコル制限とかは、Xiではなさそう。
SPモードがほぼ必須なので、docomoのアドレスが持てる。(ケータイアンケートに使いやすい)
最新鋭の端末に触れる喜び、楽しさ。

しかし残念ながら今回は良縁※に恵まれませんでした。

※ケータイってのは、これに会えるか否かで、携帯電話会社に支払うお金に考えられないくらいの差がついてきます。
二年間で、かたや数千円、かたや十数万円、てな具合に。
インセンティブ(販売奨励金)というマジックがあるからです。
おそらく多くの方は後者であり、それくらいの金額をとくに疑問に感じず、それくらいのものと思って払っているのではないでしょうか。

今回はあきらめますが、プラスXi割自体は2013年03月まで続くので、しばらくしたら、またMNP月々サポート増額キャンペーン復活、なんてことを期待します。
私Hのau IS01契約更新月(解約月?)の8月にやってくれたらなお嬉しいですけどね。

2012年2月12日 (日)

ウィルコムの新つなぎ放題を解約しました

私Hのモバイル通信生活の幕を開けてくれた、ウィルコムのPHSデータ通信用デバイス W-SIM RX420AL(赤耳)。

Willcom NS スペシャルモデルについてきたものでしたが、今までHYBRID W-ZERO3 WS027SH (白ロム) の中で頑張ってくれました。

Img00207
役目を終えたRX420AL

このW-SIM RX420AL(赤耳)の回線(データ通信用の『新つなぎ放題』)は、W-VALUE割引のおかげで月額0円(購入時に一括払いした)で使いまくれるものでした(ただしすごく低速)。
しかし契約から2年が経ち割引が切れる来月分からは、通信速度 200kbps ぽっちしか出ないのに月額3880円もとられるという凶悪な回線になってしまいます。

W-VALUE SELECTで加入した新つなぎ放題は、契約解除料はかからないとのことでしたので、職場近くのウィルコムショップで解約してきました。

Wilcom_tsunagi

代替のモバイル回線(低価格を重視)ですが、

W-SIMなら、 RX420INがセットの[W-SIMセット] NS001U が提供されています。

また 3G(SIMカードのみ)になりますが、こちらも検討対象になるでしょう。
SIMフリー端末であるHYBRID W-ZERO3 では問題なく使用できそうです。

イオンSIM(月額980円)、音声通話可能なプランもあります | b-mobile SIM

しかし私Hはというと、端末はAndroid 「Optimus Chat L-04C」(白ロムで購入)、回線はEMOBILE 4GのモバイルルーターGP02 (GMO とくとくBB経由で申し込み)に乗り換えました。

2011年12月 1日 (木)

くまポンPocketWi-Fi(GP02)でNHKラジオ(らじる★らじる)が聴けた

プロトコル制限があるくまポンのPocketWiFi (GP02)。

ストリーミング型のインターネットラジオはご利用いただけない通信(→ここ)になっていたので、期待はしていなかったのですが、ものは試しとNHKラジオ3局(第一、第二、FM)が聴けるAndroidアプリ「らじる★らじる」を試したところ……

ちゃんと聴けるではないですか!

あさ、NHK-FMの「クラシックカフェ(再)」を聴きながら、電車通勤できることがわかり、すこしハッピーな気分になりました。

111130082721_radiru

ちなみに、私Hの通勤ルートは、小田急小田原線~多摩線ですが、
多摩線内のトンネルが連続する小田急永山駅付近で1回だけバッファ切れになってしまいました。それ以外は途切れることなく聴取できました。

以前使っていたデジタルオーディオプレーヤーAlneo (Victor XA-C210)にもFMチューナーは搭載されていましたが、機器の受信感度が悪いのか、沿線および電車内の電波状況が悪いのか、おそらくその両方の影響なのでしょうが、ノイズが多くとても音楽を楽しめるレベルの受信は無理でした。

インターネットラジオになって、移動しながらでも、音が遠くなったりとか、ザーザーガッガッといったノイズと無縁な環境で、NHKラジオを聴けるようです。

まあ、かなり強く圧縮されたストリーミングの音質は、オーディオ的に考えれば決して良いというわけではありません(むしろ悪いです)。

しかし、衛星デジタルラジオMusic Bird(CS-PCM放送)を失った今、私Hにまだ知らない新しい音楽との出会いの場を与えてくれるのは、インターネットラジオか、あるいは昔からあるFM放送ではないかと考えるようになりました。

そういう視点で見るとNHK-FMってかなり魅力的な音源が豊富なんですね。
なんでいままでスルーしてたんだろう。
結構もったいないことをしていたのかもしれない。

それもこれも、データ通信量制限なしの高速モバイルを契約したから可能になりました。
(ラジオくらいなら、通信が安定してさえいれば中低速モバイルでも可能なのかな? ウィルコムのPHSデータ通信は、電車走行中の通信は完全アウトで無理でしたけど。b-mobile SIM U300くらいならイケる?)

PocketWi-Fi(GP02) を持ってよかったことの1つに数えておきましょう。

※ちなみに、民放ラジオの受信アプリ「radiko」の方は、しっかりプロトコル制限に引っ掛かって聴取できませんでした。

いまなら(まだ!)最大42Mbpsの高速モバイルPocketWi-Fiが月額2120円で使えますよ。

GMOとくとくBB
50%OFF【2,120円】≪イー・モバイル42M PocketWiFiプランが2年間半額!初期費用完全無料!≫

Large_kumapon_em_main


2011年11月27日 (日)

とても快適、月額2120円で42M使い放題のPocektWiFi(GP02)

くまポンのクーポンで契約したGMO とくとくBB の 高速モバイル「イー・モバイル42M PocketWiFi接続サービス」

すごくよい感じです。

イーモバイルって料金プラン構成が超複雑で分かりにくく、あまり良い印象を持っていなかったのですが…
こちらは、プロバイダーのGMOとくとくBBが間に入って、いたってシンプルな内容です。
それでころかイーモバイルと直接契約するよりもずっとうれしい内容になっています。

 初期費用(事務手数料)無料
 通信端末代無料
 月額料金が2年間半額(4,240円⇒2,120円
 ただし、24ヶ月以内の解約はキャンペーン違約金あり

イーモバイルからの申し込みでもなく、GMOとくとくBBサイトからの申し込みでもなく、
クーポンサイト くまポンでクーポン購入の上申し込んだ場合が、月額2120円で42M使い放題になります。

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PocketWiFi(GP02) を実際使ってみて…

いままでの、ウィルコムやb-mobile 使っての、ちまちまとした倹約ビンボーモバイル生活とは、隔世の感です。

まあ、お財布周りがビンボーなのは相変わらずですが、モバイルデータ通信環境としては、かなりのハイクラス、大変ゴージャスになりました。

遅いのを我慢しつつ100k, 200k, 400kで節約モバイルして…月額980円(通信端末は自己負担)

かたや、

通信速度、通信量制限なし※の42M高速モバイルが…月額2120円(しかも端末代含め初期費用も0円)
(※注:プロトコル制限あり。 プロトコル制限なしのプランにも変更可能)

極限まで絞った節約モバイルと現在得られる最高レベルの高速モバイルの価格差が

たったの2.1632倍

得られる効果は100倍以上の通信速度

キャンペーン大特価とはいえ、ウィルコムも(さすがにもうPHS でデータ通信やる気はないかな…)、日本通信b-mobile も厳しいんじゃないでしょうか。

ちなみに、現時点で考えられ得る最高レベルの高速モバイルの他の選択肢としては、

WiMAX:下り最大40M 月額2999円(実質)くらいになる方法はあるが、エリアまだまだかと。 UQ WiMAX公式サイトにある「全国実人口カバー1億人計画」「すでに全国政令指定都市は95%超」 って、暗に地方はまだ使えませんよ宣言では?

Xi(クロッシィ): NTTドコモのLTE 下り最大37.5M75Mbps出るのは一部の屋内施設のみ;モバイルじゃない…) 現時点ではエリアはかなり残念な感じ(人口カバー率25%程度?)。しかも月額6000円超はするので高過ぎです。

とまあ、EMOBILE G4 が使えるくまポン「イー・モバイル42M PocketWiFi接続サービス」は決して悪くない選択だったと思っています。

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日本国内ほぼどこにいても(人口カバー率90%)どこでもWi-Fiが可能になりましたので、

日常使うファイルは全部クラウドなストレージ(DropBoxとかNドライブとかYahoo!ボックスとか)において、
音楽や動画ファイルもストリーミングしながら再生とか、

いままで考えていなかった(あきらめていた)ような使い方もできそうで楽しみです。

2011年11月25日 (金)

くまポンPocket WiFi(GP02)の設定にはまりました

 
くまポンのクーポン
50%OFF【2,120円】≪イー・モバイル42M PocketWiFiプランが2年間半額!初期費用完全無料!≫
でやって来た、GMOとくとくBBの Pocket WiFi GP02。
設定にちょっぴりはまりました。
設定方法の用紙はちゃんと読みなさい、てことなんですが。
 ◆
子機からGP02-xxxxxxxxのアクセスポイントを見つけて、接続試行。WEPキーを入力し、認証も通り、ちゃんとLANは確立している様子…
なのに、WEBブラウザでYahoo!トップページなんかを表示させようとしても一向に接続できない感じ…
10分ほど悩んで、ようやくわかりました。
「http://pocketwifi.home」に接続して、

 プロファイル変更:プロファイルリストから 「emb2.ne.jp」を選ぶ
です。
初期設定の「emb.ne.jp」は、おそらくアドバンスドなプランの方の設定になっているのでしょう。
多くの人は 料金安いプロトコル制限ありの方のプランを選ぶだろうから 初期設定をこっちにしといてくれればよいのに……
設定方法のペラ紙もちょっと不親切。「emb2.ne.jp(D)」を選ぶとあるけど、
「emb.ne.jp(D)」か「emb2.ne.jp」しかないもの。(D) は設定した後に付く。
まあ、解決してよかった。
ついでに、セキュリティ設定をより強力な「WPA/WPA2-PSK」「AES」に変更しておきました。
 ◆
プロトコル制限が関係しているのかどうかはわかりませんが、Androidの Opera mini では通信ができないことあり。
それで Opera Mobile に乗り換え。通信速度も速くなったことだし問題ないでしょう。(でもこちらはOpera Turbo有効にしても大丈夫みたい)
 ◆
フィールド(通勤途上)で使い始めました。
もともとが、ウィルコムのAIR-EDGEだった人(最大400kbps)なので、2Mbpsとか軽く出るし、電車が高速走行中でも通信止まらないだけで、おおぉと感動しています。
まだ10M越えは経験してないけれど、電車走行中に 9Mbps 超(b-mobile Fair の 7.2Mbps では決して出ない領域) を記録しましたので、もう大満足です。
Ph_97
通信中ほんのり暖かい。
これからの季節カイロがわりによいかも。(人体が電波を遮蔽して通信速度が落ちるかもしれませんね)

2011年11月23日 (水)

ほんもののPocketWiFi(GP02)がやってきた

正真正銘ほんものの「pocket WiFi」端末、DC-HSDPA(下り最大42Mbps) 対応の GP02 が届きました。

くまポン入会→クーポン購入(→記事)→GMOとくとくBB契約申し込みから1週間と少し。ちょっとだけ待ったという感じです。(GMOの書類は3日くらいで届きました。)

ちょっとした誤算でしたが、これから2年間はこの子とモバイルを共にいたします。

Pocketwifi
真ん中がPocketWiFi(GP02)。左はOptimus君、右はiPod Touch(2G) 8GB

ちなみに、誤算というのは、

Optimus Chat(L-04C)を白ロムで格安購入し記事、root化記事
b-mobile(日本通信)の格安SIMカードを使って記事
モバイルWi-Fiルータに仕立てる。記事

という計画が狂ってしまったこと。ほんもののPocket WiFiが来たので、Optimus君のモバイルルーター化は、基本的に不要な機能になってしまいました。

でも、Optimus君が無駄となったとは思っていません。

qwertyフルキーボードがあるし、コンパクトだし、Android2.2搭載でアプリも豊富に使え、それでいて数千円で購入できる端末(人によっては0円で買った人も)なんて…そうそうあるものではありません。

でも、世の中的に受け入れられなかったのは何でなんでしょう。私Hにはとてもよいと思えるのに…スマートフォンのスタンダードを確立したのがiPhoneだから、iPhoneと比べて ”これヘン” ってことになるんでしょうか?

くまポン限定のGMOとくとくBB《イーモバイル》が、2年間半額(月額2120円)になるクーポンまだ売ってるみたいです。

50%OFF【2,120円】≪イー・モバイル42M PocketWiFiプランが2年間半額!初期費用完全無料!≫

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私は、あと150枚とかいわれて2000枚越えたあたりで買ったんですが……

☆ご好評につき追加販売☆ ってちょっぴり詐欺にかけられた気分です。

まあ、サービス内容としては満足できるものなので目をつむります。

2年縛りの契約がネックですが、キャッシュバック(または商品券やポイント進呈)で実質2,XX0円(でも実際の支払い額は3880円)とかではなく、キッチリ月額2120円。
b-mobile SIM のような 速度制限も 容量制限もなく使い放題 (※) 。
端末代も初期費用も不要。

(※)一部のプロトコルやVPNに制限があるようですので、ディープにネットを使う方はご注意ください。やや高くなりますがアドバンスドなプランにすれば制限なし。

まあ、2年限定(のつもり)なので使うかどうか分からないけど、メールアドレスもホームページ領域も提供される。

ヘンな罠もなさそうだし、この契約は悪くなかったかな、と思っています。

若干の不安を言えば、半額が終わった25ヶ月目( 日割り計算されない )の料金。違約金なしで24ヶ月目満了でキッチリ解約できるのかが不明なところです。

以下は私的な検討資料。

プラン |ウィルコム | イオンSIM |b-mobileFair |くまポンEM42
--------|-----------|-----------|-------------|------------
月額料金|
980円   |  980円  |約2200円相当 |2120円
通信速度|最大400kbps最大100kbps|最大7.2Mbps  |最大42Mbps
通信容量|使い放題  |使い放題  |平均250MB/月使い放題
継続期間|2年間   |  1ヶ月   |最大4ヶ月  |2年間

Blue: Good Red: Poor

【EM42vsFair】
費用: ほぼ同等(ただし、Fairは使い方による)
速度:EM42、スペック通りの42Mはきっと出ないだろうが、b-mobileFair(7.2M)より高速(最低でも同等)は期待できる。EM42は通信量を気にして使う必要がない。
エリア:FOMA利用のFairが有利だが、EM42も都市部はそんなに悪くない(?)
契約: EM42は2年以内の解約に違約金あり。Fairは通信契約不要。

現行のウィルコムの契約期間が終わったら、くまポンEM42(2120円) と イオンSIM(980円) の二本立てで、月額3000円コースにするのがもっとも妥当か。EMOBILEのエリアの狭さを、イオンb-mobile SIM(FOMA)でカバーできる。


2011年11月 9日 (水)

≪イー・モバイル42M PocketWiFiプランが2年間半額!初期費用完全無料!≫をポチってしまった

先の記事では b-mobile SIM で通信費節約しようと言ったばかりなのに・・・

クーポンサイトのくまポンで、こんなクーポンが売っているのをうっかり見つけてしまいました・・・

50%OFF【2,120円】≪イー・モバイル42M PocketWiFiプランが2年間半額!初期費用完全無料!≫

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事務手数料も無料、端末代も無料で 初期費用は一切かからない。

月額料金は2年間ずーっと半額の2120円で、下り最大42MbpsのEMOBILE 42Mが使い放題…

私Hが潔しとしない2年縛り契約になってはしまいますが、

PocketWiFi端末がタダで手に入り42Mbpsが使い放題ならば

月額2120円はぎりぎり許容できる範囲

と即断、ポチッと押してしまいました。

私Hのモバイルデータ通信は、しばらくこの『イー・モバイル42MのPocketWiFi』 に集約されることでしょう。

このクーポン自体は、くまポン新規入会の 10%OFFと 500円クーポンで1408円で購入できました。

Kumapon_em_2

 

SoftBank(←Vodafone←J-PHONE)、WILLCOM、au、NTT docomo と回線を増やしてきましたが、とうとうEMOBILEまで契約して全キャリア制覇することになってしまいそうです。
(ん、まだUQ WiMAXがあったか…)

2011年11月 6日 (日)

Optimus Chat L-04Cを徹底活用すべく b-mobileのSIMカードを購入

先ごろ白ロムで購入したNTTdocomo Optimus Chat (L-04C)。

この子に3Gモバイルデータ通信能力を授けるため、「b-mobile」(日本通信)のSIMカードを購入しました。

Dsc_0282

Dsc_0286

これはSIMカード(つまり回線)がパッケージされた商品で、「通信電池」とも呼ばれるように、期間またはデータ通信量でパケット通信料金を先払い(プリペイド)し、また、残りデータ通信量がなくなってきたら、オンラインでチャージもできるというものです。
日本通信という会社が、NTTドコモからFOMAネットワークを借り受けてサービスを提供している(MVNO;仮想移動体通信事業者という形態)ので、通信方式としてはFOMA網そのもの。
よってNTTドコモの端末であれば基本的にSIMロックがかかっていてようが利用できますし、通信エリアは、FOMAと同等の広さ─人口カバー率100%です。

パッケージにもよりますが、通信速度や通信量に制限があるかわりに、ドコモやau、ソフトバンクのパケット定額よりも、だいぶ安くなるように価格が設定されています。

そしてデータ通信料金の安さにもまして、料金が完全前払い、かつ購入単位が短期間(1ヶ月から購入可)であるということにメリットと安心感を感じます。
流れの早いモバイル通信の分野で 2年間も毎月数千円を支払い続ける契約(携帯キャリア各社のパケット定額)で縛られるのは、どうにも面白くありませんから。

 ◆ ◆ ◆

悩んだのがどのパッケージにするか、です。私Hのニーズにマッチしそうなのは下記のもの。

■ 『b-mobile SIM U300』

通信速度は300kbps制限されるが、通信量に制限はなく使い放題

   1ヶ月   2,980円(bマーケット価格)
   6ヶ月 12,882円(Amazon.co.jp価格;1か月あたり2147円)
 12ヶ月 27,088円(Amazon.co.jp価格;1か月あたり2257円)


■『b-mobile Fair』

通信速度の制限はない(最大7.2Mbps)が、通信量が1GBまで(有効期間120日)

 8908円(Amazon.co.jp価格;1ヶ月の通信量が平均約250MBならば 1か月あたり2227円に相当)

 

さらに格安プランとして・・・

■『イオン限定b-mobile SIM プラン A』

通信速度は100kbps制限されるが、通信量に制限はなく使い放題

 月額 980円

SIMパッケージ料金(初期手数料相当)3150円が最初に必要なので、1か月とか2か月の短期利用では不利。長期継続利用でないとメリットが出ない。(契約期間の縛り、解約料などは無し)

詳細はこちら→http://www.bmobile.ne.jp/aeon/index.html

というのもあります。

 ◆ ◆ ◆

今までの私Hのモバイル(ウィルコムのPHS通信)利用状況としては、メールやウェブ、Evernoteなどのテキストデータとたまの画像データがほとんど。
これからも、モバイルでダウンロードしたり、動画を観るつもりは毛頭ないので、通信速度は300kbpsでも100kbpsでも、そんなに不満はないはずです。

なのですが、ひと月あたり250MBも使わないだろうから、とりあえず4ヶ月間「Fair」を使ってみて、速度制限なしの7.2Mbpsを体験してみて、それでもやはりオーバースペックであると感じたら、
4か月後に 「U300」 か 「イオン プランA」 に切り替えたいと思います。

2011年8月13日 (土)

b-mobile開通■HYBRID W-ZERO3で使う

Hwz3_bmobilesim_1
先日購入した「b-mobileSIM U300 1ヶ月定額使い放題通信パッケージ」を使いはじめました。
まずは、ウィルコムの超スマートフォン HYBRID W-ZERO3 (WS027SH)で使用しました。

【開通手続き】
インターネット接続をするには、開通手続きをする必要があります。
これを行った日から1ヶ月間が利用期間です。

ちなみに、購入後90日以内に開通しないと利用できなくなるそうです。ご注意を。

(1)24時間対応開通手続きダイヤルへ電話をかける

音声案内にしたがってパッケージに記載された電話番号を登録します。
これだけ。約5分後からデータ通信が利用できるようになる。

【USIMカードを端末(HYBRID W-ZERO3)に装着】

・端末の電源オフ

・裏蓋を開けて、カードを装着(外側のSIMスロット)
Hwz3_bmobilesim_2

・端末の電源オン


【アクセスポイント設定】
パッケージに記載のご利用情報(APN設定)を設定する。


 「スタート」→「設定」→「接続」→「接続」 の順にタップ


 「センタ名称設定-新しいモデム接続の追加」 をタップ

20110807153200


 「追加」をタップ

  接続名:(b-mobileなど分かりやすい名前をつける)
  モデムの種別:WCDMA

20110807153237

 「次へ」をタップ

  アクセスポイント名を設定

20110807153318

 「次へ」をタップ

  ユーザー名とパスワードを設定

20110807153411

 「完了」をタップ
 これで新しい接続の追加は完了。続いて…

  「センタ名称設定-既存の接続を管理」 をタップ

  ネットワーク管理-インターネットに自動的に接続するプログラムの接続方法
  「センタ名称設定」の「編集」をタップ

  先ほど追加した b-mobile にチェックを入れて「OK」をタップ

20110807153459

これでアクセスポイント設定は完了。

【接続確認】

ワイヤレスマネージャを起動して、WCDMA を ON にする。
インターネットに接続するアプリで、ちゃんと接続できるか確認する。

20110807155039

マイサーバーに無事アクセスできました。


【速度を測ってみる】

自宅付近において、PHS接続と、3G接続(b-mobile;帯域制限されたFOMA)を速度計測サイトで比較しました。

PHS(W-SIM RX420AL;赤耳)
[PT] PHSで通信中

20110807194657

3G(b-mobileSIM U300)
W白抜き 3G(WCDMA)で通信中

20110807195410

PHSでは最大200kbpsのW-SIMを使って数十kbps。
一方b-mobile SIMの方は、ほぼスペックどおりの300kbps弱の速度が出ているようでした。
(なお、我が家近郊のWillcom(PHS)の通信はもともと速くないエリアです。)

電車内での使用感
PHSは、電車のスピードが上がる駅間では、ほとんど全く通信ができなくなります。
一方、3G(b-mobile)は、速度低下は若干感じるものの、トンネル内などを除いて、全く通信ができなくなるということはありません。
これはなかなか快適です。


来年2月のWILLCOMの契約が切れるあとは、b-mobile SIM で運用というのもいいかな、と思いました。
さらに安価(月額980円)な(ただし超低速100kbps)のイオンのb-mobileSIMを使うというのもよさそうです。
(こちらはスポット的に使う用には向きません)

HYBRID W-ZERO3をWi-Fiルーターにするのもありといえばありなのですが、
 電池消耗が激しい
 アプリが有料(WiFi Snapなど)
なのであまり積極的に使うつもりはありません。
使い放題の回線が2つ(PHSと、帯域制限のためPHSと同等程度の通信速度しかない3G)も同じ端末に乗っているのは少々勿体無いです。

HYBRID W-ZERO3でb-mobileSIMが十分実用になるとわかったところで、次回は、私Hが所有するもうひとつの使用可能機器「GALAXY Tab」でb-mobileSIMを使ってみます。


2011年7月27日 (水)

日本通信の「b-mobileSIM U300」(1ヶ月)を購入

日本通信の「b-mobileSIM U300」を試してみることにしました。

今回購入したのは、b-mobileオンラインショップ「bマーケット」限定の1ヶ月(30日)定額使い放題通信パッケージ(\2,980)です。

Bmobile_shop

日本通信のb-mobileSIM U300は、3Gデータ通信が利用できるSIM単体の商品です。(音声通話は不可)
通信速度が上下300kbpsに制限されるかわりに、NTTドコモFOMA網利用のデータ通信が非常に安く利用できます。

契約型ではないので、2年縛りだの事務手数料だの解約違約金だの一切なし。ラインナップは1ヶ月、6ヶ月、1年。モバイルインターネット環境を、スポット的にポンと買えるのが魅力です。
(もちろん対応端末を持っていることが必要です)


私Hは、すでにウィルコムのPHSで、最大400kbps, 月980円使い放題のモバイルインターネット環境を構築していますので、普段は必要ないのですが…

来月(8月)には実家に帰省します。
これまでの経験から実家付近(北海道札幌市近郊)のウィルコムの電波環境はよろしくない。

そこで、滞在先でのモバイル通信環境を改善するためb-mobileSIMに白羽の矢を立てたわけです。
b-mobileの電波は、天下のdocomo FOMAネットワーク──しかも実家のすぐ裏手にはdocomoの電波塔があるくらい──ですから大丈夫でしょう。


ちなみに私Hの所有機器でこのSIMが使えるのは、

 ・WILLCOM HYBRID W-ZERO3 (WS027SH)(SIMロックフリー)愛称:Tristan
 ・NTTdocomo GALAXY Tab (SC-01C)(docomoのSIMロック)愛称:Milchstrasse

HYBRID W-ZERO3ならBluetooth経由のインターネット共有が使えることはPHS回線(+契約切れのSoftBank3GのSIM)で確認済み。
ただし、ただでさえ悪かった電池の持ちが、ここのところヘタり気味になってきているので、動作時間がとても心配……

GALAXY Tabでテザリングができれば、電池もたっぷりで一番良いのだけれど。docomo版はその機能が削られています。(方法はなくはないけどあまりキケンは冒したくないし……)

使用開始したら、レポートいたします。

Dsc_0238

Dsc_0241

注文した翌々日には到着しました。


6ヶ月以上を購入の場合は、bマーケットよりも他のショップで買ったほうが安いです。

より以前の記事一覧

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