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カテゴリー「テンモン」の記事

2012年12月10日 (月)

偶然、ISS見ました!

今夕、仕事を終え会社を出たら目の前の空(南東向き)にひときわ明るい星。

でも何かおかしい。
あれあれ、周りの星と違って動いているような。
錯覚?いや、そんなことない。

本当に凄い速さでスーっと移動していて、ちょと目を離した隙に、もう見失ってしまった。
あちこち見回してももう何処にもいない。

さっきのアレは何だったんだろう。

流れ星にしてはあまりに遅すぎる。
飛行機?でもピカピカ赤く点滅してなかった。それにスピードがとても速い。
まさかUFO?

ちょっと考えた後、思い当たったのが、

ISS?(国際宇宙ステーション)

このサイトで確認

「きぼう」を見よう
http://kibo.tksc.jaxa.jp/

20121210_183427_2

20121210iss_2

どうやらBINGO!

今日は18時ちょうどに退社したので、ピッタリ一致。

見え始めから、見え終わりまでほんの2, 3分の出来事なんですね。
道理でもう一度探しても見つからない訳だ。

でもISS、初めてこの目で見ました。

偶然にしてイイモノ目撃できて、ちょとうれしい私Hでした。

Androidアプリの「星座表」で同時刻の空を再現してみました。
ISSに並んで明るく輝いていた星はシリウスだったのか。

20121210_210912

2012年6月 6日 (水)

金星の太陽面通過は観測できず

本日6月6日は金星の太陽面通過が起こる日でした。

通勤途上や、会社の休み時間にちょくちょく空を見上げていたのですが(もちろん今日は日食メガネを持参)、天候に恵まれず、私Hは残念ながら観測することが出来ませんでした。

かくなるうえは次回の金星太陽面通過まで長生きしたいと思います。
140才まで生きられるかな…(歳がばれる)

 

http://journal.mycom.co.jp/news/2012/06/06/094/index.html

2012年5月21日 (月)

金環日食見られました!

5月21日
東京をはじめとして日本各地で金環日食や部分日食が見られる日でした。

Googleも特別仕様…
20120521_googel_kinkan_2

【5:45】
今朝はいつもより一時間早く起床。
天候は曇り。不安がよぎる。

【6:50頃】
JAXA のある私たちの住むS市は「宇宙のまち」を掲げており、市内の小学校すべてで観測会が開かれます。
そのためaちゃんは一時間早く登校。

 (→金環日食:「奇麗に見えた」子供たち歓声 S市の小学校 )
 

空模様は…?
やはり、どんより厚い雲。
もう部分日食は始まっているはずだけど…全然見えない。

20120521071256

【7:20頃】
東京の金環日食開始は7:32。
ところが、なんとこの頃になって小雨がぱらつき出す始末。

今日はこれはもう無理かなあ…と諦めかけた……

【7:30過ぎ】
ダメもとでRさんと二人ベランダに出て、見えないねえ、と言っていたら……あれ?

20120521073458

いま一瞬、細ーい光の輪が見えたよね。

20120521073502

雲が薄いところを横切ったのでしょう。

20120521073506

「見える、見えるぞ」と団地のなかが結構騒がしい。私たちの他にも観測者が沢山いるようです。
私も必死にデジカメのシャッターを切りました。

【それからの数分間】
しばらくの間、雲が薄くなったり厚くなったりを繰返し、雲間を透かして見え隠れするとても幻想的な金環日食の姿を、「肉眼で※」拝むことができました。

20120521073910

※本当は危険だったのでしょうが、雲という天然のフィルターを通して減光された太陽は、日食眼鏡をかけると暗すぎてどこだか分からない状態に。それでも雲が薄くなるとまぶしいので、いくつか買った日食眼鏡のうち、一番遮光性能の劣る製品(蛍光灯の形がうっすら見えるくらいの性能)が、一番活躍するという結果になりました。

20120521074014

金環日食の時間はあっという間に過ぎました。

日本では25年ぶりの天文現象。この目で見ることができてよかったです。

なお、宇宙から見たらこんな感じだそうです。(実際の画像)

http://journal.mycom.co.jp/news/2012/05/21/117/index.html

今年6月6日の金星の太陽面通過もこの調子で見られるとよいなあ。

2012年4月20日 (金)

太陽メガネの準備はお済みですか(5/21金環食)

いよいよあと1か月後に迫ってまいりましたが、来たる本年5月21日(月)の朝は、東京をはじめとする日本各地で金環日食・部分日食が見られます。

東京はドンピシャリ、正真正銘ど真ん中の金環食です。

国立天文台「2012年5月21日(月)朝 金環日食」
  http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/

アストロアーツ「金環日食2012」特設サイト
  http://www.astroarts.co.jp/special/20120521solar_eclipse/

眼を痛めることなく安全に観測するためには、太陽観測用のメガネやフィルターが必要になります。
直前になると品薄になると思われますので、早めの用意をおススメします。

ちなみに私Hがいままでに集めた分です。

Nisshoku

うちわ型がおすすめです。
顔全体を覆い隠すので、お肌への紫外線照射も防いでくれそうです。

書籍と太陽観測メガネがセットになっているタイプも、おすすめです。


こちらは予行演習の図

Nisshoku_uchiwa

なんと!100円ショップ キャンドゥにも置いてありました。価格破壊もここまで来るとは…ビックリ

20120419_005924

一般的に黒い下敷きは不可と言われていますが、これは太陽観察下敷きを謳っているのだから大丈夫なんでしょうね。
ちょこっと目のところを覆うだけの日食メガネ(フィルター以外紙製)が千円近くでふつうに売っていますから、単純に面積だけで考えて何百倍というコストパフォーマンスの高さでしょう。

しかも太陽観察が終わったら、ふつうの下敷きとして使えるんですよ。日食メガネとちがって全く無駄になりません。



あとは、当日のお天気が良いことを祈るばかりです。
5月21日は、フレックスタイム使って10時出社する気満々です。

なお、次に日本で金環食が見られるのは2030年6月1日北海道で、だそうです。

ちなみに、6月6日(水)には、金星の太陽面通過もあります。次は105年後(2117年2月11日)だって!

2012年は、太陽メガネが活躍する年ですね。

2012年1月31日 (火)

お月さまと木星のツーショットが見られました

日付変わってしまいましたが、昨日(1月30日)の会社帰り、

半分くらいになったお月さまと明るい星が並んで見えました。

明るい星は、木星です。

せっかくお月さまがきれいに出てきたのに、自慢の望遠鏡(1580円)を忘れてしまいました。

そこで最近いつも持ち歩いている デジカメ GE E1480W で狙ってみました。

このGEのコンパクトデジカメは、マニュアルフォーカス(MF)もできず(フォーカスを無限遠にできない、暗い夜空に向けてもオートフォーカス(AF)は99%失敗する)、当然ながら、自分で露出(シャッター速度、絞り)を設定することもできませんので、何も考えずに星空など撮ろうとしても、なんだかわけの分からない失敗写真になってしまいます。

それでもあきらめず試行錯誤すること十数枚目にして、やっとこなんとか満足いく写真を撮ることが出来ました。

Moon_and_jupiter_20120130

 木星はなんだか分からないですね。 (左の方に辛うじて写っている)
 肉眼では、もっとハッキリと光輝を放っていたのに。
 大きい画像は、最高解像度で撮った画像ファイルに x0.25の縮尺かけています。

Moon_20120130

 こちらは、同じファイルを原寸のまま、月の部分だけトリミングしました。
 よく見ると明るいところと陰のところのキワのところに小さなクレーターも写っているように見えます。

<およそ半月の撮影のおぼえ(GE E1480W)>

 「マニュアル撮影」
 「ISO80」
 「フラッシュ強制発光」
 (強制発光にしないとシャッター速度1秒とかにされてしまいお月さま相手では露出オーバー)
 「EV -1.0」(※)
 ズームを光学ズームの範囲で最大(8倍)にして、
 なるべく遠くにある物体(建物でも車でも)に向けてシャッター半押し、
 (これで遠方にフォーカスがロックされる。この時カメラが決めた露出は「F5.6 1/60」)
 そのままお月さまを構図におさめて、シャッターを押し切る。

以上です。

(※)EV -1.0 にしたのは、「天文年鑑2012」 316頁 表2 「月と惑星と衛星の露出時間表(ISO100~125の場合)」によると 「月→半月→F5.6→1/125秒」とあったからです。
GEデジカメ君はどう頑張ってもシャッター速度 1/60秒にしかならなかったので、EV補正で1段階減しました。
これでほぼ適正露出ではないかと思います。(EV補正しなかったものは確かにやや明るすぎる感じでした)

下は数日前(2012/1/26)に見られた「お月さまと宵の明星(金星)のツーショット」 (会社の窓越しに撮った) です。

Moon_and_venus_20120126

六千円弱で買ったコンデジで、ここまで撮れるとは正直思っていませんでした。
コンデジも捨てたものじゃないですね。

2012年1月24日 (火)

組立天体望遠鏡(15倍)作りましたが、お月さまがいません

先日購入した1580円の激安望遠鏡キット。

Img00147

組立天体望遠鏡(15倍)

早速、組み立てました。
本当に簡単で、工具も何もいりません。はめ込んでいくだけで、15分もあれば完成します。

(写真は手持ちの三脚に取り付けたところ)

Img00173

やっぱり最初はお月さまを拝みたいのですが、天候に恵まれず・・・
今日なんて南関東ですら雪降りです。

仕方ないので「天文年鑑2012」を眺めていると・・・

 1月23日(月) 月齢0.2

おや、新月でした。

いずれにしろ、お月さまは見られなかったようです。

ところで、天文年鑑には毎日の”月出・月没の時刻”が載っているのですが、この月出・月没時刻、日々刻々と変わっているなんて、本当に今の今まで、全く意識したことなかったです。 白昼のお月さまも見たことあるのは確かなんですが……特に疑問にも思わず……

太陽は必ず朝に出て夕方に沈むものと決まっておりますが、月はそうではなかったと知ったことは、軽い驚きでした。(朝に出ることも、昼に出ることも、夜に出ることも。沈む方も同様)

いやあ、まだまだ知らないことって沢山あるんですね。

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