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カテゴリー「パソコン」の記事

2013年1月22日 (火)

Windows8 pro アップグレード版をダウンロード購入した

Windows 8 Proアップグレード版の価格が2月より3,300円から27,090円に
~新たにWindows 8アップグレード版を提供開始
 [Impress PC Watch]


Windows 8 発売記念のプロモーションがもうすぐ終わります。
XP/Vista/7 を Windows8 proにできる「Windows 8 pro アップグレード版」が 3300円で購入できるというものです。
(ダウンロード版の価格。パッケージ版は6090円)

Windows 8の新しいUIははっきり言って全く必要ないのですが、ほっといたら手持ちの Windows XP のサポート期間が 2014年4月8日 には 終わってしまいます。

「Classic Shell」などのフリーソフトを導入することで、Windows 8であっても WindowsXPライクなクラシックな使用感にすることは可能だし、
フル機能が使える pro版 がわずか 3300円という大盤振る舞いは、後にも先にももうないでしょうし、
まあ Windows の正規のライセンスがあっても損はないと思うので、
今のうちに一本購入することにしました。
マイクロソフトも思い切った価格設定をしたものです。

2/1以降になると pro が、¥27,090。proじゃない無印Windows8でも¥14,490 になってしまいます。

これは私Hには到底購入できないお値段です。
つぎにPC増設するときはUbuntu(Linux)パソコンになるでしょう。

1/31迄ですので検討している方はお早目に…

130119_win8pro_01


2012年11月22日 (木)

RaspberryPi 届く

発注から待つこと4か月。

昨日もうそろそろかなぁ~、と書いたばっかりのRaspberryPiですが、今日届いてました。

Raspberrypi

UKから発送のはずだけど  Deutsche Post のCN22(税関告知書?)が貼ってあった。
内容を書くと思しき所には「Pi & Accessories」。
って、そんなんでいいの?
海外発送がどういう仕組みなのか、いまいちよく分からない。
まあ届いたのだからよいか。。。

買ったのは本体(右)とケース(左)。

20121122_231304

プラケースに高級感はありません。むしろかなりチープな感じ。でもラズベリーの絵があしらわれていてカワイイです。

20121122_232017

プラケースの底に基板をはめたところ。

20121122_232159

プラケースの蓋をしたところ。

工具も何も要りません。プラケースに入れても全てのインターフェースにアクセスできるし(ピンヘッダは無理ですが…)、 ゴム足がついてて滑らないし、基板をむき出しで使うよりずっと安心できるので、この純正ケースは必須同時購入品と言えるかもしれません。

本当にちっちゃい。

どんなサーバーに仕立ててやろうか……
かなりワクワクしてます。

しかしこの三連休は小旅行に行きますのでRaspberryPiちゃんと遊ぶのは、ちょっとお預けです。

RaspberryPiそろそろ届くかな……

昨日、RSコンポーネンツから「 Raspberry Pi (ラズベリーパイ)の最新出荷状況に関して 」というタイトルのメールが届きました。

Raspberrypi1

7月に注文してから、まだかまだかとず~っと待っている状況ですが、どうやら私HのRaspberryPiは、RAMが512MBに強化されたバージョンが届くようです。

私Hの Order Number は 1010150*** なので、ひょっとしてもう工場は出ていますか。

Raspberrypi2

もう少しの辛抱のようです。

ちなみに RaspberryPi というのは、たったの三千円位で超小型パソコン・サーバー(Linux)に仕立てられる基板です。

Raspberrypi0

2012年10月24日 (水)

いよいよキンドル始動

世界を変えた男スティーブ・ジョブズ氏があれほど腐していた 7型タブレットをアップルは出すようですね。
アンチりんごの私Hにはあまり関係のない話です。
それより気になっているのはこっちの方。
とうとう、来ましたね、アマゾン・キンドル。
Kindle
うわ、Kindle Fire HD の発売日ってこれ、セルフ誕生日プレゼントにピッタリじゃないですか。
思わずポチってしまいそうです。
Googleの7型タブレット Nexus7 も気になっているけどこっちもよさそう。
最新のAndroid OSやハードウェアという点ではNexus7だろうけど、Kindle Fire HD(16GB) は4000円も安い…
さて、今年最大のガッカリ買い物だった楽天 kobo touch の処遇はどうしましょうか。
(もうKindle買う気になってる私H)

2012年7月 6日 (金)

RaspberryPi オーダーしちゃった・・・

Raspberrypi_120706_1

巷で評判の手の平サイズのLinuxパソコン 「Raspberry Pi」
結構前からRSに登録していたのですが、ようやく発注できるというメールが飛んできました。

英国から直送で、 本体とケース、それに送料とで£30.54-。安い…
説明には、「関税・税金はお客様の負担です」みたいのがありましたが、さらにいくら費用がかかかるのでしょうか?よくわかりません。

でも勢いで注文してしまいました。

Raspberrypi_120706

12Weeksって、けっこう時間かかりますね。
気長に待ちたいと思います。

一昔前、電源プラグサーバーSheevaPlugを購入したもののほとんど使いこなせなかった苦い経験があるので、Raspberry Piは二の舞にはしたくないなあ……

2012年2月28日 (火)

省電力PC自作・その後2~電源ACアダプタ化により準無音化

省電力パソコン自作・その後』 のつづき

自作PC 『SIEGFRIED 』の電源を ちょっと衝動的に ACアダプタ化してしまいました。

いままでの400Wのごく普通のATX電源から、こちらの84W ACアダプタタイプの電源に。

(セット内容)

Img00208

本製品の周辺機器用の電源コネクタはSATAタイプのコネクタのみです。
DVDドライブは、旧式のATAPI(IDE)に、IDE-SATA変換基板を咬ませて接続しているので、4ピンペリフェラル電源コネクタの変換ケーブルも別途購入が必要でした。

Img00209


こいつのDC-DCコンバーター(私Hのいる業界では「でこでこ」と呼ぶ)にはSTマイクロのICがいっぱい載っていました。

Img00210

消費電力を測ってみると、(カッコ内は前の400W ATX電源での値)

 アイドル   約22W(←約35W)
 ピーク   約42W (←約45W)

安物ATX電源からの交換でアイドル時の消費電力は激減しました。すばらしい。

まあ、電源パーツ換えたからといって、パソコンの性能向上的なメリットは何一つありません。
電気代は節約になるでしょうが、電気代は家計から払われますから、私Hの小遣い支出が抑えられるわけではないし、電気代が減った分、私Hの小遣いが値上げされるわけでもありません。
でも、電力不足の折、省エネルギーに貢献できましたし、電気料金の値上げが取り沙汰されるなか、我が家の家計にも少々貢献出来るので、無駄な投資ではなかったと思い込むことにします。

それよりも感動したのは、パソコンがほぼ完全に無音になったこと。
あまりに静かで、ディスプレイがOFFだと、パソコンに電源を入れていることを忘れてしまいそうなくらい……
オーディオPCには大変良いかも、です。
ノートPCのVAIOさまがうるさく感じられるようになりました。

2012年2月25日 (土)

[LinuxMint12]GRUB2をPBRに再セットアップ、MBMによる2段階ブートにしました

私Hの自作PC Siegfried君 は、WindowsXP と LinuxMint12 のデュアルブートにしています。
ブートローダーにはLinuxMint のGRUB2 が使われていましたが、とある理由により、下のサイトで紹介されているような、 MBMを使った二段階ブート方式 に変更しました。

Tips: マルチブートするなら2段階ブート方式に統一しよう

なお、とある理由とは 仮想化ソフト「VirtualBox」 による Windows と Linux の“同時”使用(切り替えて、ではありません、同時に、です。)が関係あるのですが、これはまたの機会に書きたいと思います。


【元の環境】
HDD(SDD)は1台(/dev/sda)のみ
パーティションはすべて基本領域で3つに切ってある
/dev/sda のMBRには、LinuxMint の GRUB2 がインストールされている

/dev/sdaのMBR: LinuxMint12のGRUB
/dev/sda1: WindowsXP(NTFS)
/dev/sda2: LinuxMint12(ext4)
/dev/sda3: Win/Linux共用のデータ領域(FAT32)

【変更後の環境】
LinuxMint12のGRUB2を/dev/sda2のPBRへ再セットアップ
/dev/sda のMBRにブートローダーMBMをインストール

/dev/sdaのMBR: MBM
/dev/sda1: WindowsXP(NTFS)
/dev/sda2のPBR: LinuxMint12のGRUB
/dev/sda2: LinuxMint12(ext4)
/dev/sda3: Win/Linux共用のデータ領域(FAT32)

【2段階ブートについて】
先のサイトに、2段階ブートの理論から実践まで、事細かく書かれています。
リンクであちこち飛ばされるので少々読みにくいですが、ブートに関することだけに、中途半端な理解で作業を行うと最悪パソコンが起動しない、データが消失、なんてことになりかねません。試してみようと考える方は熟読することをおすすめします。

(最近のUbuntu系OSの場合)
私Hの理解するところでは、ざっくり整理して次のような順序で読んで、作業するとよいと思われます。

Tips: grub2とgrub1の扱い方(様々な再セットアップ方法等)

 単純なgrub2(grub ver. 1.97以降)のPBRへの(再)セットアップ

 Debian系でgrub2のgrub-pcパッケージが正しく更新される為に確認しておくべきこと

 MBMをLinux上でインストール可能にするパッケージ

【私Hがやった手順】
上記の記事にのっとって作業しました。すべて LinuxMint上での作業です。
※LinuxMint12 はUbuntu11.10をベースにしているので上記サイトのUbuntu/Debianに関する記述がほぼあてはまると思われます。

(1) GRUB2のPBRへの再セットアップ
(2) debconfのアップデート (上記サイトで配布のスクリプト利用)
(3) MBMのインストール (上記サイトで配布のインストールスクリプト利用)

【手順の詳細】

Grubsetup_mbm

(1) GRUB2のPBRへの再セットアップ

hiroshi@Siegfried ~ $ sudo su
[sudo] password for hiroshi: 
Siegfried hiroshi # grub-setup -f /dev/sda2
grub-setup: warn: Attempting to install GRUB to a partitionless disk or to a partition. 
This is a BAD idea..
grub-setup: warn: Embedding is not possible. GRUB can only be installed in this setup 
by using blocklists. However, blocklists are UNRELIABLE and their use is discouraged..
Siegfried hiroshi # echo $?
0
Siegfried hiroshi #

(2) debconfのアップデート

Siegfried hiroshi # sh update_debconf_grub-pc_install_devices.sh -v
grub-pc/install_devices: /dev/disk/by-id/ata-SPCC_SSD101_0000030069
Siegfried hiroshi # sh update_debconf_grub-pc_install_devices.sh
target_device: /dev/sda2
target_device_uuid: 8680cf95-122f-4fb3-ac57-9d2a9824327a
The debconf database will be updated.
Proceed? yes or no [n] yes
Updated successfully.
grub-pc/install_devices: /dev/disk/by-uuid/8680cf95-122f-4fb3-ac57-9d2a9824327a
Siegfried hiroshi #

(3) MBMのインストール

(mbm-0.390-for-Linux-install-pack.tar.gz を展開しておく)
Siegfried hiroshi # cd mbm-0.390-for-Linux-install-pack/ Siegfried mbm-0.390-for-Linux-install-pack # ./install.sh + mkdir -p /usr/local/share/mbm + mkdir -p /usr/local/sbin + install -m 444 binary/0.39-md5sum.txt binary/mbm1.bin binary/mbm2.bin /usr/local/share/mbm + install -m 554 shell-script/install-mbm /usr/local/sbin Siegfried mbm-0.390-for-Linux-install-pack # install-mbm /dev/sda //////////////////////////////////////////////// Information of the partition table Disk /dev/sda: 55.0 GB, 55021510656 bytes ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 6689, 合計 107463888 セクタ Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト ディスク識別子: 0x0018f41f デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム /dev/sda1 2048 62916607 31457280 7 HPFS/NTFS/exFAT /dev/sda2 * 62916608 94373887 15728640 83 Linux /dev/sda3 94373888 107458559 6542336 c W95 FAT32 (LBA) MBM (Multiple Boot Manager) 0.39 will be installed on /dev/sda Proceed? yes or no [n] y Installing... + dd if=mbm1.bin bs=1 count=437 of=/dev/sda 437+0 レコード入力 437+0 レコード出力 437 バイト (437 B) コピーされました、 0.00201212 秒、 217 kB/秒 + dd if=mbm2.bin bs=512 seek=3 count=29 of=/dev/sda 29+0 レコード入力 29+0 レコード出力 14848 バイト (15 kB) コピーされました、 0.0212797 秒、 698 kB/秒 + set +x Done. Siegfried mbm-0.390-for-Linux-install-pack #

以上
どきどきしながら、PCを再起動すると・・・
無事、MBMのブート画面が現れました。

Img00215

WindowsもLinuxも問題なく起動することを確認できました。
(Linuxを選択すると、もう一度GRUB2の起動画面を拝むことになります。)

2012年2月22日 (水)

昨夏クラッシュしたWDのHDDはRMA対象でした

昨年の夏、クラッシュして泣いた HDD 『WestanDigital WD10EADS』

HDDが吹っ飛びました 2011年8月29日 (月)

過去数年間のあれやこれやのデータは、たとえ読み出せなくなっているとはしても、HDD装置の中の磁気円盤の上には残っているはず。
奇跡的な幸運で、何かの拍子にまた読み出せたりしないかな(たった一度でいいから……)、とずっと願っていたのですが、望みはなさそう。

もちろんデータ復旧業者に依頼するほどのお金もあるはずない。

いまさらになって、RMA というのがあるのを思い出しました。

RMA(Return Merchandise Authorization / 返品保証) とは、HDDが故障したとき、保証期間内であればHDDメーカーが同等品に交換してくれるサービスです。
メーカーや製品によって差がありますが、「3年」、「5年」と比較的長期間保証してくれることが多いようです。ただし、OEMや代理店などの関係で、同型機種であってもRMA対象だったり、そうではなかったりする場合があるようです。

これで、データは諦めるとして(泣…)、せめて正常動作品のディスクに交換してもらうことにしました。

故障したHDDがRMA対象なのかどうかは、WDのサイトで調べられます。

→WD サポート / 保証サービス / エンドユーザの顧客に対する保証サービス
 http://support.wdc.com/warranty/index_end.asp?lang=jp

Wd_rma1

「保証の確認」へ

Wd_rma2

シリアルナンバー(S/N)を入力

Wd_rma3

私HのHDDは、限定保証対象であり、2012年3月17日まで限定保証期間内であることがわかりました。
…というか、あぶない。あぶない。
1ヶ月切ってる……もう少しで交換保証すら受けられなくなるところでした。

RMA申請はここから

Wd_rma4

ネットの海で先達たちの経験談を勉強しつつ、大急ぎでRMA申請手続きに入ろう思います。
(故障品は、シンガポールへ送る必要があるようなので、そんなに時間的余裕はないのかもしれません)

ちょっと安心したところで、今日はここまで。


おまけ

最期のあがき。
壊れたWestanDigital WD10EADSを SATA-USB変換クレードルを介して Linuxシステムに接続したところ。
なにひとつ認識せず・・・

[/var/log/syslog]


Feb 21 00:18:02 Siegfried kernel: [ 303.052274] usb 3-1: new high speed USB device number 3 using ehci_hcd
Feb 21 00:18:02 Siegfried kernel: [ 303.188306] scsi7 : usb-storage 3-1:1.0
Feb 21 00:18:02 Siegfried mtp-probe: checking bus 3, device 3: "/sys/devices/pci0000:00/0000:00:16.2/usb3/3-1"
Feb 21 00:18:02 Siegfried mtp-probe: bus: 3, device: 3 was not an MTP device
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.190731] scsi 7:0:0:0: Direct-Access Generic External 2.10 PQ: 0 ANSI: 4
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.230032] sd 7:0:0:0: Attached scsi generic sg2 type 0
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.230342] sd 7:0:0:0: [sdb] Very big device. Trying to use READ CAPACITY(16).
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.232435] sd 7:0:0:0: [sdb] Using 0xffffffff as device size
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.232461] sd 7:0:0:0: [sdb] 4294967296 512-byte logical blocks: (2.19 TB/2.00 TiB)
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.234351] sd 7:0:0:0: [sdb] Write Protect is off
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.234369] sd 7:0:0:0: [sdb] Mode Sense: 21 00 00 00
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.240250] sd 7:0:0:0: [sdb] No Caching mode page present
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.240267] sd 7:0:0:0: [sdb] Assuming drive cache: write through
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.243351] sd 7:0:0:0: [sdb] Very big device. Trying to use READ CAPACITY(16).
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.244923] sd 7:0:0:0: [sdb] Using 0xffffffff as device size
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.248435] sd 7:0:0:0: [sdb] No Caching mode page present
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.248445] sd 7:0:0:0: [sdb] Assuming drive cache: write through
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.250330] sd 7:0:0:0: [sdb] Result: hostbyte=DID_OK driverbyte=DRIVER_SENSE
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.250349] sd 7:0:0:0: [sdb] Sense Key : Illegal Request [current]
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.250362] Info fld=0x0
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.250371] sd 7:0:0:0: [sdb] Add. Sense: Logical block address out of range
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.250385] sd 7:0:0:0: [sdb] CDB: Read(10): 28 00 00 00 00 00 00 00 08 00
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.250410] end_request: I/O error, dev sdb, sector 0
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.250422] quiet_error: 2 callbacks suppressed
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.250431] Buffer I/O error on device sdb, logical block 0
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.252830] sd 7:0:0:0: [sdb] Result: hostbyte=DID_OK driverbyte=DRIVER_SENSE
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.252849] sd 7:0:0:0: [sdb] Sense Key : Illegal Request [current]
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.252863] Info fld=0x0
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.252869] sd 7:0:0:0: [sdb] Add. Sense: Logical block address out of range
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.252884] sd 7:0:0:0: [sdb] CDB: Read(10): 28 00 00 00 00 00 00 00 08 00
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.252908] end_request: I/O error, dev sdb, sector 0
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.252922] Buffer I/O error on device sdb, logical block 0
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.254453] sd 7:0:0:0: [sdb] Result: hostbyte=DID_OK driverbyte=DRIVER_SENSE
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.254471] sd 7:0:0:0: [sdb] Sense Key : Illegal Request [current]
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.254485] Info fld=0x0
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.254493] sd 7:0:0:0: [sdb] Add. Sense: Logical block address out of range
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.254508] sd 7:0:0:0: [sdb] CDB: Read(10): 28 00 00 00 00 00 00 00 08 00
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.254532] end_request: I/O error, dev sdb, sector 0
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.254546] Buffer I/O error on device sdb, logical block 0
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.255576] sd 7:0:0:0: [sdb] Result: hostbyte=DID_OK driverbyte=DRIVER_SENSE
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.255595] sd 7:0:0:0: [sdb] Sense Key : Illegal Request [current]
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.255609] Info fld=0x0
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.255615] sd 7:0:0:0: [sdb] Add. Sense: Logical block address out of range
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.255629] sd 7:0:0:0: [sdb] CDB: Read(10): 28 00 00 00 00 00 00 00 08 00
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.255654] end_request: I/O error, dev sdb, sector 0
Feb 21 00:18:03 Siegfried kernel: [ 304.255667] Buffer I/O error on device sdb, logical block 0

Feb 21 00:18:04 Siegfried kernel: [ 304.843749] sd 7:0:0:0: [sdb] Add. Sense: Logical block address out of range
Feb 21 00:18:04 Siegfried kernel: [ 304.843764] sd 7:0:0:0: [sdb] CDB: Read(10): 28 00 00 00 00 00 00 00 08 00
Feb 21 00:18:04 Siegfried kernel: [ 304.843790] end_request: I/O error, dev sdb, sector 0
Feb 21 00:18:04 Siegfried kernel: [ 304.855334] sd 7:0:0:0: [sdb] Result: hostbyte=DID_OK driverbyte=DRIVER_SENSE
Feb 21 00:18:04 Siegfried kernel: [ 304.855352] sd 7:0:0:0: [sdb] Sense Key : Illegal Request [current]
Feb 21 00:18:04 Siegfried kernel: [ 304.855366] Info fld=0x0
Feb 21 00:18:04 Siegfried kernel: [ 304.855373] sd 7:0:0:0: [sdb] Add. Sense: Logical block address out of range
Feb 21 00:18:04 Siegfried kernel: [ 304.855387] sd 7:0:0:0: [sdb] CDB: Read(10): 28 00 00 00 00 00 00 00 08 00
Feb 21 00:18:04 Siegfried kernel: [ 304.855413] end_request: I/O error, dev sdb, sector 0
Feb 21 00:18:04 Siegfried kernel: [ 304.858175] sd 7:0:0:0: [sdb] Result: hostbyte=DID_OK driverbyte=DRIVER_SENSE
Feb 21 00:18:04 Siegfried kernel: [ 304.858194] sd 7:0:0:0: [sdb] Sense Key : Illegal Request [current]
Feb 21 00:18:04 Siegfried kernel: [ 304.858208] Info fld=0x0
Feb 21 00:18:04 Siegfried kernel: [ 304.858214] sd 7:0:0:0: [sdb] Add. Sense: Logical block address out of range
Feb 21 00:18:04 Siegfried kernel: [ 304.858229] sd 7:0:0:0: [sdb] CDB: Read(10): 28 00 00 00 00 00 00 00 08 00
Feb 21 00:18:04 Siegfried kernel: [ 304.858254] end_request: I/O error, dev sdb, sector 0
Feb 21 00:18:04 Siegfried kernel: [ 304.862826] sd 7:0:0:0: [sdb] Result: hostbyte=DID_OK driverbyte=DRIVER_SENSE
Feb 21 00:18:04 Siegfried kernel: [ 304.862844] sd 7:0:0:0: [sdb] Sense Key : Illegal Request [current]
Feb 21 00:18:04 Siegfried kernel: [ 304.862858] Info fld=0x0
Feb 21 00:18:04 Siegfried kernel: [ 304.862864] sd 7:0:0:0: [sdb] Add. Sense: Logical block address out of range
Feb 21 00:18:04 Siegfried kernel: [ 304.862879] sd 7:0:0:0: [sdb] CDB: Read(10): 28 00 00 00 00 00 00 00 08 00
Feb 21 00:18:04 Siegfried kernel: [ 304.862904] end_request: I/O error, dev sdb, sector 0
Feb 21 00:27:12 Siegfried kernel: [ 853.272369] usb 3-1: USB disconnect, device number 4

2012年2月16日 (木)

Windows再インストールで壊れたデュアルブート環境を直した(GRUB2)

すこし前まで、自作PC「SIEGFRIED」のHDD(SSD)は、下図のように3つのパーティションに分けて WindowsVista と LinuxMint12 のデュアルブートにしていました。

[WinVista(NTFS) | LinuxMint(ext4) | Data(FAT32)]
GRUBでデュアルブート

その後、Vistaがあまりに使えないことが分かったので、Vistaを潰して WinXPをインストールしました。

[WinXP(NTFS) | LinuxMint(ext4) | Data(FAT32)]

すると、Windowsは他のOSのことなんか考えないので当然予想されていたことではありますが、MBR(HDDの先頭レコード;OSのブートに重要な情報が書きこまれている)を上書きされてしまい、LinuxMintが起動できない状態になってしまいました。

これをもとのデュアル(選択)ブートできる状態に復活させました。

なお、ネットの大海にはGRUBの修復について「GRUB"1"」の情報がたくさんありますが、最近のUbuntuやLinuxMintは「GRUB2」が採用されています。設定方法も全然異なっていますのでご注意ください。

[大変参考になったページ]
 GRUB2の再インストール(これ1サーバー!|制作日記)
 http://kore1server.com/kore1/diary/86-grub2-reinstall.html

 Tips: grub2とgrub1の扱い方(様々な再セットアップ方法等)
 http://wikiwiki.jp/disklessfun/?grub2_and_grub1


【私Hのやった方法】

LiveCD/DVDなりLiveUSBなりでLinuxMintをライブ起動する。
以下端末での作業。

(HDDの中身を確認)
mint@mint ~ $ sudo fdisk -l /dev/sda

Disk /dev/sda: 55.0 GB, 55021510656 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 6689 cylinders, total 107463888 sectors
Units = sectors of 1 * 512 = 512 bytes
Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
Disk identifier: 0x0018f41f

Device Boot Start End Blocks Id System
/dev/sda1 * 2048 62916607 31457280 7 HPFS/NTFS/exFAT
/dev/sda2 62916608 94373887 15728640 83 Linux
/dev/sda3 94373888 107458559 6542336 c W95 FAT32 (LBA)

(マウントポイントを作成して、Linuxシステム用とデータ用のパーティションをマウント)
mint@mint ~ $ sudo mkdir /mnt/linux
mint@mint ~ $ sudo mkdir /mnt/data
mint@mint ~ $ sudo mount /dev/sda2 /mnt/linux
mint@mint ~ $ sudo mount /dev/sda3 /mnt/data
mint@mint ~ $ ls /mnt/linux/
bin etc lib lost+found opt run srv usr
boot home lib32 media proc sbin sys var
dev initrd.img lib64 mnt root selinux tmp vmlinuz
mint@mint ~ $ ls /mnt/linux/data
  ・・・省略・・・

(WindowsXPしか起動しないけど、一応、今のMBRをバックアップ)
mint@mint ~ $ sudo dd if=/dev/sda of=/mnt/data/mbr.winxp bs=512 count=1
1+0 records in
1+0 records out
512 bytes (512 B) copied, 0.0678319 s, 7.5 kB/s

(重要なファイルシステムをマウントしなければならないらしい(前掲のHP))
mint@mint ~ $ sudo mount --bind /dev /mnt/linux/dev
mint@mint ~ $ sudo mount --bind /proc /mnt/linux/proc
mint@mint ~ $ sudo mount --bind /sys /mnt/linux/sys

(/mnt/linuxにチェンジルートする)
mint@mint ~ $ sudo chroot /mnt/linux
mint / #

(update-grub実行)
mint / # update-grub
Generating grub.cfg ...
Found linux image: /boot/vmlinuz-3.0.0-12-generic
Found initrd image: /boot/initrd.img-3.0.0-12-generic
Found memtest86+ image: /boot/memtest86+.bin
Found Windows XP Media Center Edition on /dev/sda1
done
(自動的にWindowsXPを見つけ出して、VistaからXPに設定を変更してくれたようだ。賢い!)

(GRUBをMBRに再インストール)
mint / # grub-install /dev/sda
Installation finished. No error reported.
mint / #
mint / # grub-install --recheck /dev/sda
Installation finished. No error reported.
mint / # exit
exit
mint@mint ~ $

ここまできたら、ライブ起動用のメディアを抜き取って、PCを再起動する。
すると、無事にGRUBのOS選択画面を再び拝むことができました。
もちろん、ここからWindowsXPもLinuxMintも問題なく立ち上げられます。


ネットでは、GRUB2は開発中で不安定だ…という話もちらほら出ていましたが、最近ではけっこう賢くなっているようです。
エディタで設定ファイルと格闘するのか、と覚悟していましたが、ほぼ update-grub → grub-install コマンドを叩くだけ
意外と簡単にデュアルブート環境を修復することができました。

2012年1月22日 (日)

省電力パソコン自作・その後

ずいぶんと日が経ってしまいましたが、HDD クラッシュがきっかけではじまった省電力パソコン自作。

省電力PC自作開始 2011年11月12日 (土)
 http://hmv.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/pc-03d3.html 

こちらは遅々として進んで“いる”のです。
現在、最小構成で試運転中です。

Img00162

M/B: Asus E35M1-M Pro
CPU : AMD FusionAPU E-350(M/Bに実装) 1.6GHz x 2core
メモリ: Team PC3-12800  4GBx2枚
ストレージ: SiliconPower V30 60GB (SSD)
DVDドライブ:Pioneer DVR-115L

Img00161
これで、アイドル時 約35W, 起動中のピークで約45Wです。
ちなみにCPUはファンレス運用中。

先代Siegfriedのアイドル時65W ピーク時95W から比べると、大分節電に貢献できたのではないでしょうか。

ATX電源がずーっと昔からの安モノで、ここにファン1つ。
これをACアダプタタイプに切り替えられれば、さらに省電力、かつ光学メディア使用時以外は完全無音のパソコンができるだろうか?

室温14℃の我が家の冬場ならファンレス動作に問題は全くなさそうです。
でも、室温34℃になる夏場にエアフローが全くないのはまずそうなので、やはりケースファンの1つくらいは必要になるでしょうね。

計画ではこれにデータ用HDDドライブ(RAID-1を予定なので2台)を増設するので、消費電力はもう少し増えそうです。(こちらはタイ洪水によるHDD高騰で中断中)

 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

メインOSは、Ubuntu からお試し乗り換えで『LinuxMint12(Lisa) 』 にしました。

Img00156

日本語化に若干中途半端なところがあるようですが、下記サイトに教えてもらった施策で、実用上問題ないレベルです。

Linux Mint 12を日本語化 : Ragnite Blue
 http://pc.thejuraku.com/linux-mint-12を日本語化

 

といっても、まだウェブ閲覧程度しかしていないのでなんとも言えませんが。
ハード的にもソフト的にも、性能に不満は感じていません。


最終的には、WindowsXP とのデュアルブートにする予定です。

一時期、ライセンスを持っているWindows Vista の使用も考えたのですが、割り当てたSSD のパーティション30GB をあっという間に食い潰しました。こんなディスク喰らいのOS は、うちのパソコンでは養えません。

省電力PC自作~いまさらWindows Vistaではまる 2011年11月29日 (火)
 http://hmv.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/pcwindows-vista.html



気が向いたら続報するかもしれません。

 ~ ~ ~ ~ ~ ~

私Hが使っている消費電力計はコチラです。
ただ測るだけでなく、プログラムタイマー(設定時刻で電源供給をON/OFFできる機能付き)なのです。タイマーとしては使ってないけど・・・

より以前の記事一覧

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