東芝製SDHCメモリーカードの速度計測
SheevaPlug用に東芝製のCLASS4対応のSDHCカード8GB<SD-K08GR5W4>を購入。
まずは、ベンチマークをとってみました。
(最近、多忙であまりSheevaPlugにさわっていないのだが…)
SheevaPlugのシステム and/or ストレージ領域用にSDHCカードを調達した。
TOSHIBA SDHC memory card SD-K08GR5W4
一応、サーバ構築が目的であるので、数多ある激安品よりも、信頼感ある「Made in JAPAN」の東芝製(ただし海外向けパッケージ)を選択。きっと四日市産。
といっても、ノーブランド品よりも数百円高いだけなんですがね…(安くなりましたね、NANDフラッシュメモリ。)
「Class 4」ながら、Maximum Rate 10MB/secを謳うハイスピードタイプ。
※「Class」表記は最低速度保証。Class4なら書込速度4MB/sec以上が保証される。Classには、現在、2/4/6/10の4種類が規定されている。
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定番のCrystalDiskMarkでのベンチマーク結果。
たしかに謳い文句通りシーケンシャルライトで10MB/secの性能は出ています。
なお、手持ちのどのカードを測っても、リードが17MB/sec止まりなので、ここらがうちのカードリーダー<BUFFALO MCR-C30H/U2-WH>の性能限界なのかもしれません。
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購入したのはこちらのお店⇒ 夏黎@ [楽天]
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SheevaPlugで使った感じは、また後日…



「日本語」を選んで、つづいて「インストール」を選ぶ。
インストールを終えて、めでたく起動。


Mimeでも使えるUSB接続のFDD。
ほとんどACアダプタにしか見えないLinuxサーバー。日経Linux7月号の記事を読んで、このミニミニなサーバー機が欲しくなっていたのだが、購入方法は海外から個人輸入に限られ、二の足を踏んでいた。(いや、決して英語が怖いとかではありませんよ。)最近の円高傾向で、購入欲が高まっていたところ、ヤフーオークションに出品されている方を発見。海外購入の手間と納入までの時間(先に購入された方の情報では一月以上かかることもあるみたい)を考えれば十分納得いく価格で落札することができた。





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