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カテゴリー「オーディオ」の記事

2009年1月 6日 (火)

東京行1220(その1)・新橋

(今更ながら…)12月20日東京行の記録。

千代田線霞ヶ関駅下車。
15分ほど歩いて本日最初の目的地、新橋へ。

第一目標:ニッパーズギンザ(⇒ビクターのウェブサイト
 
ビクターのショールーム・ニッパーズギンザに行ってきた。
ウッドコーンスピーカーのコンパクト(でも本格派)オーディオ「EX-AR3LTD」(⇒ビクター製品情報を試聴。

・・・惚れた。

心地よい響きにうっとり。
弦楽器の音がとても自然な感じ。木琴の音がゾクゾクするくらい生々しい。小音量でもなかなかいい音で鳴る。

これでSACD再生できたら即買いに走ったかも知れない。DVD-AUDIO(VIDEOも)は再生するのに…。本当に惜しい。

いままでオーディオたるもの重厚長大でなくしてなんとする、と思ってきたのだが、その考えを改めさせられた。
我がウサギ小屋でオーディオするのは、このスタイルこそ相応しい、という気がしてきた。

Mini-ITXで自作するミュージックPCと組み合わせて、机上オーディオなんてどうだろう。お手本はオンキヨーのネットトップHDC-1L(⇒オンキヨー製品情報
夢は膨らみます。

 

Sany0136お金貯めて、ウッドコーンのキット「SX-WD1KT」(⇒ビクター製品情報買おうかな。2、3組。
この値段にこのコンパクトさなら、我の猫の額オーディオリスニングゾーン(ルームですらない)でのマルチチャンネルも夢ではない…かも……

久々に楽しいオーディオの夢を見させてもらいました。

最後に、憧れのニッパー君(6号犬)をおうちに連れて帰りました。

第2目標:旧新橋停車場

Sinbashi_2 「制定80周年 トレインマークの誕生」の展示をみる。

個人的には、満鉄の流線型で鳴らしたあじあ号の各種展示品が面白かった。お見せできないのが残念だが、ビリビリ来るデザインには東亜の興隆に燃える先人の強い意気込みのようなものが感じられた。

ホンモノのヘッドマークは思っていたよりずっと大きく驚いた。
ヘッドマークの図案の原画など滅多に見られない資料あり。
精巧な模型(動かないけど)あり。

なかなか見どころがあって楽しかった。

2008年2月28日 (木)

【Alneo XA-C210】 foobar2000でエンコードしたMP3の曲名が途中までしか表示されない件

普通の使い方(メーカ推奨のWindows Media Player使用)の人には関係ない(かもしれない)お話

[発端]
当初,“EAC
を使って直接MP3エンコードをしていた。
その後,“EACでは CUE+WAV 形式でリッピング,“foobar2000 でMP3エンコードするように切り替えた。
その頃からAlneoで曲名やアーティスト名が途中までしか表示されない現象があることに気がついた。
 
[現象]
長い曲名/アーティスト名が,最初の30文字(日本語では15文字)までしか表示されない。
 
[調査]
表示できるのが30文字までということから,文字数制限のある ID3v1のタグを表示しているのではないか,というのはすぐ気付いた。
 
調べてみるとID3v2には複数のバージョンが存在するらしい。

mp3infp をインストールして ファイルのプロパティ から調べてみると…
 EAC直接エンコードしたものは ID3v2.3
 foobar2000エンコードしたものは ID3v2.4
となっていた。
 
[原因(推定)]
foobar2000でMP3エンコードするとは ID3v2.4 + ID3v1 になる。
ID3v2.3 までしか対応していないAlneo君は,ID3v2.4 は解釈できず,代わりにID3v1のタグを表示していた。
 
[解決方法・対応]
既にエンコードしてしまった ID3v2.4 のMP3ファイルの場合ID3v2.3形式に変更する

 その方法

 ・『mp3infp』がインストールしてあれば、[ファイルのプロパティ]のID3v2タブで変更できる。
 ・一括変換するには『STEP等のタグ編集ツールを用いる。

これからfoobar2000でエンコードする場合

 ・メニュー:File -> Preferences  -> Advanced の ID3v2 writer compatiblility Mode にチェック
Foobar_3

これで今のところうまくいってます。

[つけたし]

ID3タグのバージョン
 大きくv1とv2があり、ID3v1はファイルの末尾に、ID3v2はファイルの先頭に書かれる

ID3v2 のバージョンはさらに複数に分かれており、それぞれ互換性が悪いらしい
 タグ表示関連のトラブルはこれが原因のことが多いようだ。
 アプリケーションソフトとオーディオプレーヤとで対応しているバージョンが微妙に違う等を疑う。

ID3タグの詳しい情報はここで(英文)→ http://www.id3.org/

2007年12月27日 (木)

【Alneo XA-C210】愛用の音楽プレーヤ

いま私が使っているポータブルオーディオプレーヤーの話。

このブログのタイトルからして想像つく方もおられると思いますが、私Hの現在の愛用プレーヤーはビクター製です。デザインは壁紙チェンジャーで当然の如くニッパー君
(ちなみに当ブログのタイトルは、ビクターさんの名文句とは微妙に違いますよー)
(お気に入りのCDショップもHMVだったりする)

Alneo_3


■Alneo Cシリーズ XA-C210 (2GBモデル)
 ●購入時期 2007年5月
 ●購入動機
  ・録音機能付き(ステレオマイク内蔵)
  ・リニアPCM(WAV形式)録音対応
  ・ギャップレス再生,AAC再生

1つ目のステレオ録音はどうしても欲しかった機能。
かつボイスレコーダー以上のものを。
このAlneoはステレオマイク内蔵で
お気軽にナマロク
(生録音)できる。

私、ちょっと前まではワリと本格志向で、それこそ
“しっかりした集音マイクで、
  きちんとした録音機(DATやHiMD)録らなきゃダメだ”
(とはいっても経済的余裕が無いので妥協はするのですが…)
なんて思っていたのだが、

最近では
(セッティング等の手筈が面倒なため)
 「なかなか録られる機会のない本格派録音」
よりも
 「頻繁に録られるお手軽録音」
の方がよっぽど価値があるのではないか、
と考え方が変わってきました。

何を録るかって?
近所の竿竹屋や餃子売りの音、aちゃんのおしゃべり など

2つ目は前とかぶるけど、
非圧縮形式で保存できるのが気分的によい。
DATやHiMDで録ったものと同じだ。
もちろん録音品質がファイル形式で決まるわけではない
(マイクアンプの質やADCの性能など)

ことは分かっているけど、そこは妥協。

3つ目、
クラシック曲やライブ盤をよく聴くので、
MP3で曲間にギャップが入るのはガッカリだものね。

●その他
 開発メーカーであるビクターの経営状況が……今後が心配。
 (でも、ケンウッドも好きなメーカだったりする)

 

2007年12月20日 (木)

オーディオ環境(その1)

平生、私が音楽を聴く環境は下の如し。

 ◆音楽を聴く装置
  デジタルオーディオプレーヤー  Victor Alneo XA-C210
  ノイズキャンセリングヘッドホン Sony MDR-NC32NX

 ◆音楽を聴く時間
 通勤途上 電車の車中約40分、駅~家/会社の歩行中約40分 (片道分)

もちろんこの環境で到底満足できるはずはない。
が、さまざまな事情から、家では音を鳴らすことがままならない。
だから、しばらくは(いつまで?)これで辛抱。

なおAlneoの前は Hi-MDウォークマン MZ-RH10 を使っていた。

ディスク1枚で1GBの容量、既存MD資産も無駄にならないHiMD規格には少なからず魅力を感じていたのだが、やはりオーディオのシリコン化の潮流には逆らえないようだ。Alneoを使うようになってその思いは強くなる一方。

MZ-RH10にも音飛び防止メモリは積んであるはずだが、それでも、ちょっと駆け足したら音飛びした。意外と厚みがあり大きく重かった。それにPCからの転送がとてつもなく遅い。
シリコンオーディオやHDDオーディオではそのような不満点がほとんど解消されている。

MZ-RH1が最後のMDとなるかも……

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  • R
    Hの妻
  • H
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